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【ラのキー攻略】出来にムラがある原因

「ラのキー攻略」もう1つ!これまでの記事はこちらです。

キー操作のコツは知ってるし、身体の使い方も気をつけてる。それでもキレイに繋がる時と繋がらない時がある、出来にムラがある。

大きな原因の1つは「息」、もう1つ見落としがちなのはこれです。

「キーを押さえる位置が変わってしまう」


キーの押さえ方のコツはこの2つ。

・キーの下の方を押さえる
・指の側面で押さえる

これが音の並び方によって変わってしまうのです。例えばこんなフレーズ。

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心と身体の緊張を解くヒント 演奏を向上させる知識やアイデア アレクサンダーテクニークを使った楽器奏法 クラリネットの奏法、力を発揮できる考えかたや習慣を身につけたい方におすすめです。

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