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2023年ジュニアトレイルラン大会開催のためのポリシー

宮地藤雄(みやちふじお)

「2023年ジュニアトレイルラン大会開催ポリシー」

①設定可能な大会は予備日を設ける。
②予備日を設けるのが難しく開催が困難な場合、振替可能な大会がある場合
 振替対応を行う。

上記いずれも難しい場合は、次回エントリー時に割引でのエントリー対応を
 行う。

*自己都合による振替、振替の振替および次年度繰越(例:2023年度長野大会
→2024年度長野大会)のような年度を跨いでの振替は行いません。

ジュニアトレイルランではコロナ禍においても様々な工夫を行い、2020年は6大会中5大会開催、2021年は6大会中5大会開催。2022年は予定した大会を全て開催することができました。

大会開催及び参加に関しては、手指消毒や体調不良時は参加を控えていただくといった大会参加に限らず、日々の生活で推奨される適切な対策を主催者も参加者もした上で大会を行う(参加する)。

これで良いと考えています。


中止せざるを得ない場合に対する考え方

また、イベントを開催するにあたり大会が最終的に開催されるかどうかに関係なく、現地との事前調整をはじめコロナ対策費用や大会運営のための専門職の皆さんのスケジュール確保、計測会社への発注などは行うため恒常的に費用が発生していますので、規約に基づき大会中止の際の返金は行いません。

ですが、可能な限り状況に応じて次善の策を提案して、どうやったら開催できるか?楽しめるか?を出来る限り模索し続けます。


2023年は2022年同様上記ポリシーに基づいて、大会を運営いたします。

ポリシーに基づき、万が一、中止や延期をせざるを得ない場合はそのとき出来うるベストな提案をしてみなさんの喜んでいただけるよう模索を続けます。

理由は単純で、僕は主催者であるとともに自身もランナーだからです。
エントリーした大会が中止になって返金がなかったり残念な対応をされたくない気持ちはよくで理解できます。ですので、大会を支えてくれる専門家の価値も担保しつつ、参加者の皆さんに納得してもらえる方法を考え実践するのが僕の役目です。


今年で13年目のジュニアトレイルラン

ここ数年のコロナ禍で開催可否が見えにくいこともあり、安心してエントリーしていただけるようにする事が大切だと考えています。開催されるか?という不安を払拭するのは個々の考え方もあるので難しいけれど、コンスタントに開催実績を重ねていき、安心して参加いただけるように、そして特別な1日であると喜んでいただくことで、少しづつその不安を払拭していきます。

何より、一番大切なのはこれからもこの活動を継続することです。
僕のできる部分は最大限お客様に還元しながら、この火を絶やすことなく活動を続けたいと思います。
是非ともこれからも一緒に盛り上げてください。
2023年もジュニアトレイルランをどうぞよろしくお願いいたします。

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