私のリラックス法7選~睡眠の質を高めるために。
睡眠記録4日めです。昨夜の睡眠状況と、睡眠の質を高めるために私が心がけているリラックス法を紹介します。
7月25日夜の睡眠
昨夜の就寝は22時10分、起床は5時15分でした。単純計算すると睡眠時間は7時間5分。
昨夜は少し寝るのが遅かったです。5時15分に起き上がりましたが、実際は4時37分に1回目が覚めました。
目覚めたときの室温は17.9度、湿度は66%。今朝はしっかり雨が降っていました。
では、ここから私のリラックス法を7つ紹介します。
1.仕事のストレスは極力減らす
リラックスするために、ストレスの種(たね)で、排除できるものは最初から取り除くようにしています。
私は家で誰とも会わずに仕事をしているので、人間関係のストレスはありません。元夫と暮らしていたときはそれなりにありましたが、今は1人なので、そうしたストレスは解消されました。
仕事関係でストレスを感じるときがあるとすれば、原稿の締切ぐらいです。それもあって、ライターの仕事(人に頼まれて記事を書くこと)は好きではありません。
このストレスを最小化するために、締め切りより早く原稿を書くようにしています。
2.モーニングページを書く
モーニングページは、朝起きたら、ノートに3ページ、頭に浮かんでいることを書くことです。
ブログでよく紹介しているので興味のある方はお読みください。
モーニングページを書いたり、ブレインダンプをしたりして、頭の中にある感情や考えをまめに紙の上に出しきっています。
3.夕食は軽めにする
今、1日3食食べていますが、しっかり料理をして(あくまで筆子基準)食べるのは昼食で、夕食は簡単なものにしています。
夕方、料理に時間をかけていると寝るのが遅くなるし、疲れているので、あまり活動したくないからです。
夕方のメニューは昼の残りか、パスタ、もしくはそばです。
そばと言っても、これは本物のそばではありません。原材料を見ると小麦粉ベースで、タピオカスターチが加味され、3番目に buckwheat (そば)と書いてあるので、そばはほんのちょっぴりです。
決して身体によい食品ではありませんが、消化はいいので、布団に入ったとき、胃の中で細胞が活発に活動していないと思います。
4.ぬるめのお風呂に入る
1日の最後にお風呂に入ります。お風呂に入るとリラックスできますよね? 私もすごくリラックスして、浴槽の中でうとうとすることもあります。
5.アロマセラピー
お風呂のお湯にはいつも精油を数滴入れて、いい香りをかぐようにしています。
よく使うのは、ラベンダー、ユーカリ、ティートゥリーです。量はそんなに使いません。
お湯に落とした瞬間、確かに精油の香りがしますが、そのあとはあまり香りません。精油の分子がバスルームに充満していることを想像しながら入浴しています。
6.蜜蝋キャンドル
キャンドルの火を見ていると心が落ち着くので、たまに火をつけています。特に、夜が長い冬場はよく使います。
値段は高いですが、多少は身体と環境によさそうな蜜蝋キャンドルを選んでいます。
7.19時半以降はデジタル画面を見ない
私はブロガーなので、仕事をしている間は、ずっとモニターを見ています。そこで、仕事が終わったあとはモニターを極力見ないようにします。
番外1:基本、カフェインは摂取しない
ずいぶん前に、カフェインを摂るのをやめました。コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインが含まれている飲料は常備していません。
たまに、スターバックスの抹茶ラテを飲むことがありますが、あくまで例外です。
家では、水、白湯、ハーブティ、レモン汁をぬるま湯でうすめたものを飲んでいます。
カフェインを飲むと眠れなくなる話は有名で、午後は飲まない人も多いかもしれません。でも、もし、不眠で悩んでいるなら、いっさい飲まない生活を試すことをおすすめします。
コーヒーをやめてからわかりましたが、コーヒーはすごく刺激が強い飲料です。コーヒーを飲まない生活をしてまだそんなに経っていない頃、ティム・ホートン(カナダのコーヒーとドーナツのチェーン店)で、いつものくせでコーヒーを頼んでしまったことがあります。
しかたないので、飲もうとしたら、強烈すぎて、一口も飲めませんでした。
コーヒーをやめるのは、たとえば、タバコをやめるのに比べたらずっと簡単だと思います。コーヒーの代わりに飲むものもたくさんあります(水とか)。
番外2:基本、オーガニック食品を摂取する
ふだんはオーガニックフードを中心に食べています。「オーガニックフードと睡眠と何の関係があるんじゃ?」と思うかもしれません。でも、私は食品と睡眠は密接な関係があると考えています。
夜あまり眠れない人は、すごくストレスがあるか、生活のリズムがくずれているかして、自律神経がうまく機能していません。
というのも、健康な人間ならば、夜はメラトニンが分泌され、副交感神経が優位になり、眠くなるはずだから。
昔の人は、日の出とともに起きて、昼間農作業などをして、夕方日が落ちたら眠っていたはずです。
これは人間の体内時計(サーカディアンリズム)に従った暮らし方です。しかし、現代は、夜でも電灯をつければ明るいので、程度の差こそあれ、私たちは体内時計を無視して暮らしています。
運動不足の人も多く、これも本来の人間の生活ではありません。
つまり、多くの人がすでにかなり不自然な生活をしています。そこに、高度に加工された食品や、食品添加物その他異質なものがたくさん入った食べ物を食べてしまうと、ますますホルモンの分泌が乱れて、自律神経がうまく働かくなる………こう私は考えています。
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今回は私のリラックス法をお伝えしました。今晩、あなたがぐっすり眠れますように。
#睡眠記録
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