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2020年のゲームイベント・大会運営を振り返って

本記事は趣味でやっているSplatoonの大会運営についての振り返り記事です。note社員としての活動には触れていませんので、ご承知おきください。

2020年は、多くの人にとって人生の転機になった(なってしまった)年でした。
新型コロナウイルスという外的要因で、多くの人の生活が急変しました。
その中でも、変わらず大会運営を続けられたのは

・参加してくださる選手の方々
・温かいコメントやエールを送ってくださる視聴者の皆様
・実況・解説・カメラ・配信・クリエイティブなど、色々な形で支えてくださった方々
本当にすべての方々のおかげです。改めて御礼申し上げます。

自分が主催させてもらう大会は、招待制がほとんどなので、参加してくださるプレイヤーさんがいてこそですし
配信トラブルが起きたりしても、温かいコメントで支えてくださる視聴者の方々には、毎回支えていただいています。
そして、もちろん大会を一緒に作ってくださる、実況・解説・カメラやクリエイティブの方々がいないと大会自体成立しません。

来年も、大会運営を通じて皆さんとイカを楽しんでいければと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします!

ドラフト杯の運営について

今まで基本的に「運営はすべて一人で行う」というスタンスでやってきました。
理由は2つあって
・何かあったらいつでも辞められるように
・何かあった時の責任の所在を、自分だとはっきりさせられるように
というものでした。

ですが、昨年から少しずつ他の方との協力イベントをさせていただくようになり、今年はその流れが加速した一年でした。

■継続的な大会
・Premier League
■単発の大会
・第二回SGOドラフト杯
・DreamDraft杯
・日本東西烏賊祭

4つのイベントに関わらせてもらったので、軽く振り返ってみたいと思います。

Premier League

エリア杯+、イカップル杯などを運営されているOdaさんと共同主催という形で参加させていただきました。
元々、自分は別にリーグ戦の企画を立てていたのですが、Odaさんもリーグ戦の企画を立てているという話を聞き、合流させてもらいました。

共同主催という形でしたが、実際はOdaさんがかなりの部分を担ってくださっていたので、自分は選手との交渉役+Odaさんが判断に迷った時の相談相手みたいな形でジョインさせてもらいました。
自分とはスタンス違う部分もあるんですが、あの規模の人数を仕事でもないのにまとめあげてるのは、マジで凄いと素直に思いました。
むしろ、仕事でもやりたくない(笑)

難しかったのは(誰にもコントロール出来ないこととはいえ)、延期になった任天堂の公式イベントが、リーグど真ん中で再開されたことでした。
正直どの形を取っても、もう100点満点の結果にはならないことはわかっている状況で色々な決断を迫られたのは、大変でしたが、貴重な体験でもありました。

第二回SGOドラフト杯

第一回に引き続き、主催のりぃさんが凄い頑張って、選手を集めてくださいました。
女性のプレイヤーは、情報も少ないですし、いきなりおっさんが声をかけて大会に誘うのも難しいので(笑)
女性プレイヤーは、男性プレイヤーに比べるとどうしても絶対数が少ないので、編成事故なども考慮すると選手集めは大変です。
自分は運営に集中させてもらったので、大変楽しく運営させてもらいました。

後、印象的だったのは男性プレイヤーに比べて、PVを作るための動画提出が凄い早かったことですね(笑)
点呼とかも凄い時間通りだった記憶があります。

DreamDraftCup

ピクモンのるす選手とご一緒させてもらいました。
プロ4チームを集めて、ばらばらのチームをドラフト形式で戦うイベントマッチです。
元々自分も似たようなアイデアを考えていたこともあって、話を聞いてすぐに運営を引き受けさせてもらいました。

スプラ2は1に比べると固定チームが少ないこともあって、第二回をどうするかというのは、まだ議論中ですが固定チームが増えるなら、またやってみたい企画ですね。

日本東西烏賊祭

普段、解説でお世話になっているルオカ団長とご一緒させてもらいました。
ドラフト杯は1大会で16名まで、というスタンスを守っているので、どうしても「この人も呼びたいけど、編成的に呼びにくい…」というのが頻発してしまいます。

この企画は、団体戦という形をとりつつ、トッププレイヤーをたくさんご紹介できて…という形で、いい取り組みだったのではないかなと思っています。
是非、また次回もやりたいですね~!

来年の抱負

ドラフト杯の運営は続けつつ、引き続き共同での大会運営などもさせていただければと思っています。
スプラ2自体の熱は、ピークに比べれば当然下がってきてはいますが、やっぱりスプラがスキなので。
個人で出来ることに限りはありますが、自分に出来る範囲で、少しでもイカ界隈が盛り上がるようにお手伝いしたいですね~!

本当は、選手としてスーパープレイヤーになれるのが理想なのですが(笑)
現実は非情でXのどん底をさまよっているのが現状です。
XP2400の壁、突破したいので、1ゲーマーとしてはそれを目標にしようかなと思います。

来年はコロナが落ち着いて、また新しい取り組みができるようになりますように。
また来年も、大会などでお会いしましょう!



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note株式会社でゲームディレクターをしています。 「ゲーマーが、ゲームで生きていける、ゲームを継続していける環境を作る」ことが、個人のミッションです。 趣味:ゲームプレイ、ゲーム大会運営 仕事:ゲーム、ゲーマーのサポート Splatoonドラフト杯運営を3年やってますくコ:彡