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新しい試みは、土壇場に浮いていくる。

こんにちはfreee Advisor Day2023(以降fAD)プロデューサーのREISHOです。前回、「山ほどあるやれること、谷底に落ちないように詰めていこう。」というお話をしました。その続きです。

東京のアワードの進行方法を考えました。これから検証ですが、タタキ案としては良いと思います。freeeではこのタタキ案を出すように推奨されます。「アウトプット思考」という合言葉です。メタ社CEOマークザッカーバーグのいう、"Done is better than perfect"のエンジニアの行動指針にも同様のものが見て取れます。さっさとアウトプットを出してPDCAを回していくことの方が、うんうん考えてクオリティの高いものを最初から生み出そうとするよりもはるかに価値が高いです。これは、VUCAの時代にマッチした優れた考え方だと思います。外部環境が一瞬にして変わる現在においては、前提条件が変わってしまうリスクが高い。となると、現時点での外部環境、内部環境でのアウトプットを取り合えずでもいいから出しておく。そして、自分一人ではなく、集合知でもってその種を育てていく。これがより良いアウトプットへの正規のルートと思います。

もう一つ、急遽冊子を作成しています。東京会場に来てくださった方だけにお渡しをする冊子です。内容は…ネタバレになるのもツマラナイので、来場者の皆さまに日頃の感謝をお伝えする冊子とだけ言わせてください。この企画はうちのリーダーから持ち上がったものなのですが、東京までの開催日数を考えたら「やるべきことか?」そもそも、「間に合うかな?」ということを最初に思いました。しかしその企画意図、背景を聞いて「いいじゃないですか、それならなんとかしましょう!」となりました。お金や時間を言い訳に「即答できないことを否定から入ってしまう」ことはよくあると思います。そんな時、「いいですね!それ!」と言える側の人間でありたいと思います。ピンチはチャンスではないけれど何かしらの制約があった方が、着地への道筋は見えてくることが経験上多いです。

今回のイベントはそんな企画の数々も誕生していますのでご期待ください。
(あ~調整終わってないのまだありますっ!)

To be continued…
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今回の画像は(Tax Specialist father mother )のプロンプトでAdobe Fireflyで生成しました。


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