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【偏見書評】一生かかっても知り得ない 年収1億円思考 江上 治

こんにちは。
今日も明日もアヴァリティアの化身frdmです。

今回も1億円。。。
今回も1億円です。。。

江上治さんの「1億円シリーズ」。。。


稼ぐ人になるための必須(であろう)項目
1、ビジネスにおける大義(正義)
2、投資マインド
3、お金の使い方
4、人をみるポイント
5、身内こそ大事
6、性格に合ったビジネスモデル
7、人の使い方

ビジネスで使うお金は、全て投資だから、生かさなければならない。だから値切れるものは全て値切る。だが逆に、ここにお金をかけるべきだと判断すれば思い切ってお金をかけていく。と言うもの投資勘定にできる。

投資勘定なしの商売は破綻する。破綻すれば雇っていた人も路頭に迷う。つぶれた会社、儲からない会社は税金を払えない。税金も払えない会社は、どんなにエラそうなことを言っても社会に貢献できない。

人間の行動は、実に正直にその人の人間性を表すものだ。だから行動は重要なのである。

稼げるセールスマンは最初に結論として「私にお任せください」と言い切れる。7割がたOKなのであれば、「大丈夫です」「必ず実現します」と言い切ってしまう。

どれほど良いものを内部にたくわえていても、アウトプットでしか、私たちは「成果」が出せない。アウトプット力を高めれば「期待値」も高まる。

付加価値の高い分野を得意分野にするから「稼げる人」になる。

「店が商品だ。人が商品だ。そこを磨かないで、技術だけでお客様が来るものか。店の汚さを見れば、教育の仕方もわかる」


【稼ぐ見込みのある部下とは?】
1、「人を喜ばせたい」というヤツより「なんとしてもベンツに乗りたい」と欲望がはっきりしてる人。

2、自分を殺しても「目上にだけは恥をかかせない」滅法奉公のマナーを身につけている人。

3、先輩の「欠点「弱点」などをすばやく察知し、「先回りして穴を埋めることが出来る」鋭い洞察力を持つ人。

4、自分の「不得意、嫌いなことには目をつむって我慢できる」天性の鈍感さがある人。

この4点が揃っていたら、間違いなく年収1千万は稼げる(らしい)。

会社を大きくできる人というのは、自分は裏方に引っ込んで分身を何人も育て、営業や技術から経営(マネジメント)に舵を切れる人である。

稼ぐ人はポジショニングが的確でうまい。自分の強みを存分に生かし、お金を稼ぐことが出来るポジション、自分にとって適切な「働き場所」を知っている。

いくら自分にしかできない「強み」を持っていても、市場から支持がなければ、稼ぐことはできない。顧客に、市場に評価されてこその強みが必要。

「効率より効果を考えろ」
営業でいうと、効率ばかりを重視する人間がいるが、これは間違いである。効率は積み上げ式の考えで、効率を重視したら、即結果に結びつくなんて甘い考え。


【総評】
稼ぐ人って思考が特化してます。。。
概念と覚悟が違う。。。

相手と自分をWIN-WINにするために、いらないと判断した概念や常識はスパッと捨てて、その余力を特化すべきものに充てて付加価値を強固にしていく。

さて自分は何ができて、さらに何で特化することが出来るのか・・・
まだまだ人生楽しめそうですw


では。。。

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