手に入れてはいけない成功体験
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

手に入れてはいけない成功体験

成功体験を持っている人は強い

 一昨日2回目のワクチンを摂取してきた。当日はなんともないので大丈夫かと思ったら翌日の午後から発熱。27.8Cだがなんとも言えない気分。夕方まで寝る羽目になった。

 コロナをめぐっては色々なことを考えるきっかけになった。その1つが成功体験に関して。成功体験のある人とない人ではコロナ禍での生き残りではかなり違った成果が出ている。

 飲食業などどうしようもないところは仕方がないとして金融でも『頑張ればできる』という成功体験を持っている人と持ってない人に違いがあるように感じられた。

 その成功体験はどこで身につくのだろうか。まあそれは行動なのだが色々とインタビューしてみると意外と受験だったりします。今は推薦入学全盛期ですが受験で入学した人たちもいます。

 ただ合格すればいいのではなく目標の大学がありそこに合格するためにはそれ相応の努力をしてきたに違いない。継続した思考、継続した行動(ここでは勉強)、そして継続した工夫。

 それをやり切っての合格は立派な成功体験として『やればできる』がその人に根付いていると感じた。根性論が否定される現代社会だが継続は根性がないとできない。まだまだ根性論は通用するのだ。

手に入れてはいけない成功体験

 その一方手に入れてはいけない成功体験というものも見てきた。それは例えばコロナ禍での生活ではマスクもせず、人が集まるところへ行くことで達成される。

 コロナになった人もいれば多くの人は特に何事もなく生活できている。

 ちょっと考えればその場に行くこと、例えば愛知でのフェスなどもそうだが確かにコロナになった人もいるが多くの人が何事もなく今も生活しているのだ。

 つまりやってはいけない、やらない方がいいということをやっても10回中10回は大したことがないのが現実社会なのだ。しかし大丈夫と思って11回目をした瞬間に取り返しのつかないことになったりするのだ。

 嘘なんかもそうだ。1回や2回ついたところでバレないしお咎めもないんだ。それに味を占めてというか大丈夫という成功体験がさらに5回、10回と嘘をつきどこかでとんでもない痛手を被るのだ。

 成功体験は前向きなものに限る。そんなことを学んだ54歳の夏だった。






この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
今後ともよろしくお願いします!
平成3年よりローン業界にいます。今は熊本で住宅ローン相談でFPビジネスをしており特にローンが通らなくてマイホーム購入ができないと困っている公務員や一部上場企業の方の相談を受けております。 https://myhome-fpft.jp/