「北欧と雑貨と花市場」カンテレ演奏会


つくば市で開かれている「北欧と雑貨と花市場」(音色のまちづくり実行委員会主催)の企画の一つ「北欧の音楽会~ケルト伝統の音色~」に参加した。

演奏は、カンテレ奏者のはざた雅子さん。カンテレという楽器の演奏を聴ける貴重な機会だった。私は初めて聴いた。楽器を見たのも初めてだった。

カンテレとは、フィンランドの民族楽器で、「関西テレビ」のことではない。京都に行ったときにはカンテレを知っている方が半数以上いたらしい。関テレはテにアクセントがあるが、楽器のカンテレは、カにアクセントがある。弦の数はさまざまだが、比較的新しい36弦で弾いてくださった。小指を除く8本の指で演奏する。

フィンランドは北欧の国で、国土の広さは日本と同じくらい、人口は日本の24分の1の約500万人。森と湖の国である。野いちごを摘んでいて森に迷った話をしてくださった。はざたさんによると、フィンランド人は強いとのこと。体格とかではなくて、シンが強いと感じる。また、世界一幸福度が高いのは、置かれた場所で咲くからではとおっしゃる。

日本の「花は咲く」も演奏してくださった。

「北欧と雑貨と花市場」は、5月1日まで開催されている。


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