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#7 まほろばセミナー こざの会〜あたたかなつながりで中学生がかわる〜

まほろばセミナーのこざさんの会に参加した。中学生での実践だったが勉強になる部分が多かった。

まほろば @mahorobaedu
こざさん @zak_kyouiku


学びのメモ

お品書き
①拍手を文化に
心をほぐすきっかけ柔らかな笑顔を教室に

②教師のほめ言葉
気になる子に狙いを定めて学級通信など紹介
教師のほめ言葉で横のつながりを作る

③価値言語の植林
美点凝視という言葉を伝える

①〜③土台作り
教師→生徒

④初めてのほめ言葉のプレゼント
A4用紙を使用 
4つか6つに折る
自分の名前を左に書く
一度回収し配布する
回ってきた人の頑張りを記入する
最後のひと枠は振り返り

⑤七夕イベント
織姫と彦星が天の川を越える日に男女の壁を壊し切ろうという取組
男子から女子へのほめ言葉、女子から男子へのほめ言葉を黒板に書く実践

ほめ言葉のシャワー
一日3分間限定 言えなかった人は紙で渡す

④〜⑤
成功体験を積む

心に残った言葉
・教師が与える視点でほめ言葉もレベルアップしていく
・集団の空気が教師のサポートの何倍にもなる

アフタートークメモ
誰をほめたかメモ帳に記録していく
ほめ言葉をかけられていない子が出てきた時に授業で意識して見ていく
ほめて認めて励ますようにする

『いい意味でのしつこさ』
『覚悟をもってやる』


ほめ言葉が単調にならないような工夫
あなただけが見つけた知っているほめ言葉を伝えよう、世界で一つだけのほめ言葉を送ろうと声掛け
→だからこそ嬉しい
自分がもらった言葉を引用するのことでオリジナルになる

すごいは禁止 すごいとやばいは語彙を死滅させるとも声掛けをした

また、④の実践後に学級通信でほめ言葉、ほめる視点を紹介し価値づける

美点凝視という言葉を伝えて、子どもたちの中でほめ合うことが生まれ始めたら育ってきた、高まってきた証拠

熱を高める状態になって初めてよい効果が生まれる

欲したときに与えるのがベスト


ほめることに苦手意識があった。今日の話を聞いて、自分にほめる視点がないからだと感じた。

また、教師が子どもを見る目を高めること、よさや見る視点を子どもたちに伝え価値付けることが必要だと感じた。そうすることで、子ども、学級が育っていくのだと思う。

こざさんのような素敵な雰囲気の学級を目指して、頑張りたいと思える有意義な時間になった。

覚悟をもって、いい意味でのしつこさを体現していきたい。

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