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【ラボ日記】山口でブログ書いてたらエルゴラ浦和担当になってた件

 みなさんこんばんは、ジェイ(@RMJ_muga)と申します。

 このnoteを読んでいるという事は、貴方はフットボリスタの読者であり、かつ「フットボリスタ・ラボ」についていくらか知っているひとではないかと思います。

 ただそんな方々でも

「フットボリスタ・ラボは実際のところ何をやっているのだろう?」
「気になるけど、月額5,000円の価値があるのだろうか?」

と疑問に思っている方も多いでしょう。そんな方々の疑問にお応えできるかは分かりませんが、今回はわたしがラボとどのように関わってきたのか、どう活用してきたのかを簡単にご紹介できればと思います。

 タイトルがアレな感じですが、あやしい情報商材記事ではありませんので安心して読んでみてください。(余計なひとこと)

フットボリスタ・ラボの価値とは

 まずもって「月額5,000円分の価値」については、身も蓋もない話ですが現時点では「その人による」としか言いようがありません。グループ内スレッドでの情報交換や限定イベントなど、「ROM専でも十分楽しい」と思っている人もいるでしょうし、逆に物足りないと思っている人もいるでしょう。現に、求めるものと違う、足りないと辞めていった方もいらっしゃいます。

 逆に、わたしやわっきーさんのように「ラボの恩恵を積極的に活用してきたひと」からすれば月謝以上の価値があると断言できます。

 わたしはいわゆる【3期生】でして、ラボが開始されてから3か月目、3度目の募集時に入りました。どんな面子が集まるのかわからない、地方在住では得られるものも少ないのではないか―――などと躊躇して、最初は見送ったのですが、どうも参加している人のツイートを見るとこれはすごく楽しそうだと。そこで2回目の募集時に入ろうと決心したのですが、申し込みが殺到してあえなく撃沈。次は3度目の正直で是が非でも入ろうと、昼休みの間に下準備を済ませ、開始直前からPCの画面を開いてスタンバイ。無事入会することができました。

 ただまあ、最初はほぼROM専というか、スレッドで繰り広げられる識者や専門知識を持ったラボメン達の会話に全くついていけず「すっごーーーい!全然わかんないや!」と眺めるだけの日々だったのです。

チャンスを掴める場所かも?

 そんな中でも何とか積極的に絡んでいこうと、ロシアワールドカップのドイツ×メキシコ戦が盛り上がった時に「誰かまとめ記事書きませんか?」という話になったので、これに立候補。

 そしてこの記事が生まれました。わたしのツイッターアカウントは当時ヒョロワ1,500人もいなかったのですが、記事が公開されるなり1日で200人くらい増えまして、その後もずっと増え続け、恩恵というよりもむしろ恐怖を感じました。笑

 するとさらに、「ネイマール擁護?の記事を出したい」ということで、今度はご指名を受けての執筆に。こちらもなかなか好評をいただきまして「バランスの良いネタ記事が書ける人」というありがたい評価もいただきました。なんにせよ、ワールドカップ期間中に記事を書かせてもらえたというのは田舎ブロガーにとって大きな自信になりました。自身の経験や専門知識を生かして執筆したメンバーはわたしの他にもいまして、ラボにはこういうチャンスが拡がっています。もちろん、WEB記事や本誌掲載となると原稿料ももらえます(重要)。


 またもうひとつ、人との出会いもラボがもたらす貴重な機会です。

 ラボ入会数か月が経ち、チャットでのやりとりも慣れてきたころ「西軍会をやりましょう!」という話に。

【フットボリスタ・ラボ西軍】とは
 主に関西以西に住むメンバーのグループ。東京コンプレックスから団結力が高く、仲が良い。東軍と違って高校年代以下の指導者が多いのが特徴。喫煙者はほぼおらず、飲み会もノンアルコールのことが多く非常に健全。

 そこで初めて、のちにゲームモデル本を執筆するわっきーさん、若手指導者団体FEP代表の大井君、宴会部長平岡さん、サッカー界で働くことを志す学生さんなどなどに出会います。

 最初はもう、会って話をするだけでも楽しかったんですよね。サッカーの話をする友人などはいても、ここまで対面で深く語れる相手は日常ではなかなか無い。みんな飢えているんだなと。

 そこから、著名な方ともお会いできたり、編集部の方ともお会いしたり、記事も多少書かせてもらえたり。

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 「人脈」というと露骨ですが、業界内での認知度や信用的なものはラボを通じて徐々に高まっていってたような気がします。気がするだけかもしれませんが。

 そういうことの積み重ねで「この人は大丈夫だな」とご判断いただけたのか、2019年からは『取材』もさせていただけるように。素人副業ライターとはいえ、「フットボリスタ」の名義で申請を出すわけですから、○○○事件のようなことが起きないよう、ちゃんとやらなければいけません。

 最初は地元・レノファ山口の試合にて、何度か記者としてスタジアムに入らせてもらいました。それから福山や奈良にも。

 なんやかんやで2019年9月に仕事を辞めてしまうわけですが、記事を書いた縁で福山SCC(現:福山シティFC)からご指名でインタビューのお仕事をいただいたりもしました。

 そして2019年12月から1月にかけて。実はエルゴラ担当の方とお会いした際、当初はいきなり記者になるような話ではなかったのです。ただ、過去記事や取材ノートを読んでいただいたり、このような現場経験を積んでいたことを評価いただき、担当記者となることに。しかも、いきなりのJ1、浦和というビッグクラブ担当に抜擢されるという事態に相成りました。びっくりです。

5,000円を活かすも殺すも自分次第

 そんなわけで、わたしが今こんなことになっているのもフットボリスタ・ラボのおかげ、あるいはそのせいです。(ラボでサッカー熱が高まったり可能性が開けたりなんてことがなければ、前職を勢いあまって辞めることなかったのではという気もします。。。)

 おかげというか、わたしは上手くラボを「利用」できた、と言えるでしょう。わっきーさんも本まで出してしまったりしてますし、ラボが役に立つのか立たないのか、月額5,000円が高くなりか安くなるかは貴方次第です!(・∀・)



 はい。

 今後はこの【ラボ日記】という形で、他のメンバーの体験談だったり、ラボ活動の沿革を報告していけたらと思いますのでよろしくお願いします。


 それでは今回はこのあたりで、Até breve, obrigado.

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海外サッカー専門誌footballistaが主催するオンラインコミュニティ「フットボリスタ・ラボ( https://camp-fire.jp/projects/view/77574 )」の活動日記です。
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