ウラジオストク旅行に行ってみよう!

初めましてこいほーと申します!先日、ロシアウラジオストク旅行に行ってきました!自身が体験したことであったり、あると便利だと感じたことなど、皆さんがウラジオストクに行かれた際の参考になればと思います。

⚪️寒さ以上にアツい街
2時間でヨーロッパに行けるってホント?
ヨーロッパに憧れるし行ってみたい!

でもまとまったお金も時間もないと思ってるそんなあなたにおすすめなのがウラジオストク!

2020年3月からJALとANAが成田-ウラジオストク線を新規就航させるなど今注目が集まっていてアツい都市なんです。

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この写真の風景がなんと東京から2時間で体験することが出来るウラジオストク

今回はこのウラジオストクを120%楽しめるための知識や情報を紹介していきたいと思います!
これから6つのテーマに分けて皆さんにウラジオストクの魅力をお伝えしていきます。

①知っておくと便利!旅行の準備編

②ここは絶対外せない!おすすめのレストラン編

③おさえておきたい観光地編①

④おさえておきたい観光地編②

⑤現地の暮らしが体験できる?キタイスキー市場への行き方   

⑥お土産はどこで買えばいい?

①知っておくと便利!旅行の準備編

●出国前にすべきことは?
①簡易ビザ(eビザ)の申請
ウラジオストクはロシアの沿海州という地域にあります。沿海州への渡航には簡易ビザ(eビザ)の申請が必須となります。記入する際、「訪れたいロシア連邦の地方」という項目があるのでここでは「primorsky krai」を選択します。

住所やパスポート番号に間違いがないように自分で何度もチェックしましょう!

②服装
とにかく極寒なので防寒対策は旅行本に書いてあるプラスアルファを心がけましょう!

夏だと長袖プラス上着、長ズボン
冬(11月〜3月)だと極暖+ニット+ユニクロダウンの重ね着の上にダウンなどの上着。
それとマフラー、ニット帽と手袋。

特に冬は-10度を超えて死ぬほど寒いので、上記は最低限用意するのがおすすめ

③航空券はどこのが良い?
アエロフロート航空がおすすめです!
10日前に予約しても33000円ほどでリーズナブル。
サンドイッチやドリンクなどのリフレッシュメントがつく(↔️lccでは基本そういったサービスがない路線が多くかなりお得)
気流に乗れば1時間半程度でウラジオストクに到着

⚪️到着後
●スマホ関連
日本でWiFiルーターのレンタルor現地のsimカード購入のどちらかは事前に用意しておくと便利です。
←市内でWiFiは使えるがほとんどは現地の携帯番号を要求されるため→事前にsimまたはWiFiを用意すると便利です。
☑️ただしsimロックが解除されている場合に限る。
☑️解除されてない場合はWiFiルーターを借りるとよい

[目安]2泊と店員に伝えれば500ルーブル(1000円弱)で現地simが購入できる
もし
☑️GBは十分足りる
☑️海外simが不安であれば空港にある携帯キャリアがおすすめ

連絡手段を2つは持っておこう
例えばLINE+メッセンジャー
   LINE+インスタのメッセージ機能
→事前に使えるかcheck

⚪️アプリ
①ロシアで使えるyondexという配車アプリを入れておくとかなり便利です!
鷹巣展望台といった観光名所は比較的離れているので、車で行くのが便利です。

配車アプリが不安であれば呼んだドライバーの評価をみること。高評価なドライバーを呼んでレートが低い場合はキャンセルする。
※基本安全です

②maps.me
皆さんが旅行に行かれた際、「WiFiがないから今どこにいるか分からない」と思われたことはありませんか?

そんな時に役立つのがWiFiがない時でもMAPが使えるアプリmaps.meです!

事前にウラジオストク市内のマップをダウンロードしておくとWiFiがない環境でもマップが利用可能。ウラジオストクに限らず海外旅行に行く際には助かる地図アプリです。

今回はウラジオストク旅行をするまでの準備を紹介しました!少しでも参考にしていただければと思います!

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