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コミュニティフリッジ3か月で登録者200名、寄付企業13社になりました。

植田全紀

2022年6月17日にオープンしたコミュニティフリッジ草加の登録者が200名になりました。どれだけの方が登録していただけるのか?全く未知数だったので一安心です。1日10~20名の方がご利用いただいています。児童扶養手当、就学援助等の受給者のみ利用できる施設が、ガラス張りで、スーパーの入り口にあることで、人目を気にして利用しづらいかと思いましたが、意外と気にせず、ご利用いただいています。お米、チンするご飯、レトルトカレー、草加せんべいは、継続的な寄付の協力をいただき、今のところ食品を切らさず、提供できています。

株式会社アスク

株式会社アスクさんは、お米の寄付と輸出する食材を選定するときに集めたサンプルと山形のお米150kgの寄付をいただきました。

コミュニティフリッジへん寄付だけでなく、インドの子供たちの支援を継続的にされているやさしい企業です。


久喜市の梨農家さん

6月のひょう被害にあった梨は、市場に出荷できず、梨畑で処分することもできないため、傷ついた梨を収穫し、細かく切ってから、使っていない畑に埋める予定でした。商工会議所の方がつないでいただき、コミュニティフリッジに寄付してもらうことになりましたが、農家さんも、食べてもらえて、捨てる手間がへって喜んでいただき、利用者さんは、キズを取り除けば、とても美味しいなしなので、とても喜んでいただきました。

山香煎餅本舗

地元草加のせんべい屋さんです。煎餅は割れても、割れせんとして販売できる商品ですが、地元の子供たちのために寄付いただいています。【みんなで食べると、美味しいね】をキャッチフレーズにしている山香煎餅本舗さん。優しさがにじみ出ています。おせんべいは、原材料、無添加にこだわ製造されています。
美味しいおせんべいは、今まで切らしたことがないくらい、定期的にご寄付いただいています。

健食株式会社

健食株式外社は、食品の輸出入の商社です。社長の重川さんは、輸入した商品で、箱に傷がついたものを寄付いただいています。実際は、詰め替えて商品化できるものですが、特に、フライドポテトは子供たちが喜ぶからと、毎月多数の寄付をいただいています。社長自身も、子供食堂に足を運び、一緒に子供たちと遊ぶという、根っこから優しい社長です。

株式会社久慈食品

ゼンエーのお取引企業様です。珍味を中心に扱う商社さんで、スーパーの棚から、賞味期限が切迫した商品が出たときに届けていただいています。定期的に寄付いただき、とても助かっています。

香川の農家さん、草加の農家さん、久喜の農家さん

農家さんから、規格外の野菜をたくさん寄付いただいています。送料を負担していただいているので、農家さんは出費がありますが、子どもたちのために使ってほしいと送料を負担してまで寄付していただいています。野菜は、みんな喜ぶので、とてもありがたいです。

他にも、多くの企業様が寄付いただいています。コミュニティフリッジ草加では、寄付いただける企業の方を探しています。少量でも、大量でもご連絡いただけると嬉しいです。

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植田全紀
フードリカバリープロジェクト代表。 流通から外れた食品を流通に戻す4つの取り組み。 規格外野菜の流通の拡大 1/3ルールの返品の再流通 食品工場のアウトレットの流通 フードドライブ、子供食堂への寄付の推進 食品メーカー、問屋、生産者様 捨てる前にお声がけください。