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「環境ラベル」で地球にやさしい商品えらび

こんにちは!
和歌山食と暮らしプロジェクトのわかめ(♀)です。


このプロジェクトでは、和歌山に住むみなさんと一緒に
「食」を中心としたさまざまな出来事をもとに
「暮らし」を考えるヒントを共有していく…

そんな取り組みをしています!

◆FSCマークとは


先日、和歌山市にあるcafe Moi! さんでコーヒーをテイクアウトしたときのこと。


カップには『FSCミックス紙』の文字と木のイラストが描かれていました。

「なんか自然にいい素材ってことかなぁ?」

という、なんとなくの印象は持ちましたが、
具体的には知らなかったので調べてみました。

FSCマーク(FSC認証)は、森林の生物多様性を守り、地域社会や先住民族、労働者の権利を守りながら適切に生産された製品を消費者に届けるためのマークです。 
私たち日本人の消費は世界の森林と密接に関わっており、FSCマークの製品を選ぶというアクションをより多くの人に知ってもらうことが森林保全につながります。
「森を守るFSCマークとは」より


つまりFSCマークのある商品は、素材そのものが環境にやさしいということではなく、資源の採取や生産、加工において森林保全につながる商品であるということがわかりました。

表示があることに気がついても、意味を理解していないのはもったいないと感じたので、FSCマーク以外の環境ラベルについても探してみました。


◆環境ラベルについて


環境省のホームページに、代表的な環境ラベル等の記載がありました。

知っている環境ラベルはありましたか?

エコマークやグリーンマーク、牛乳パック再利用マークは目にする機会も多い印象でしたが、中には今回初めて目にしたものもあります。

これを機に、認証制度についても関心をもち、商品選びの参考にしたいとおもいます。

◆和歌山県リサイクル製品認定制度

各自治体でも認証制度を取り入れているところがあり、和歌山県でも取り組みが紹介されていました。

こちらのマークの考案者は 高瀬 奈美 さんです。 (当時 和歌山市立和歌山商業高校2年生)


こちらは、県内の廃棄物の減量化・リサイクルの推進に役立つリサイクル製品を「和歌山県認定リサイクル製品」として認定する制度です。

 認定をした製品については、和歌山県が優先的購入に努めるとともに普及を促進しています。


このように、日本には多くの認証制度があります。
世界的にもSDGsへの取り組みが積極的に行われていますね。

とはいえ、環境問題に対して具体的に何をしたらいいのか迷うこともあるかもしれません。

そんなとき、普段の買い物で環境ラベルなどを参考にして商品を選ぶことも、ひとつの環境活動になるのではないでしょうか。

手に取った商品にどんなマークがついているか、ぜひ見てみてくださいね♪


和歌山 食と暮らしプロジェクト
主催:一般財団法人和歌山環境保全公社
運営:NPO法人わかやま環境ネットワーク
NPO法人ホッピング
担当:岡部

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