昨日これ食べた!#1:七草粥と納豆汁

タイトルからお察しの通り、漫画「きのう何食べた?」にめちゃくちゃハマってます。年末年始に全巻一気読みして、読むたびにお腹をすかせ、「うちにもシロさんが(シェフとして)来ないかな」と妄想した長期休暇でした。

昨日は七草の節句でしたね。元々、季節を感じられるイベントが好きなこともあるのですが、子どもが生まれてからはなおのこと、このような節目を大切にしています。

ということで、昨夜の晩ご飯は七草粥と納豆汁という献立でした。七草粥はみなさんご存知のアレですが、納豆汁は地域性のあるものなのでしょうか?私の親の地元では七草の節句の日に食べますが、夫は私と結婚するまでその存在を知らなかったとのことです。まあ、夫は関西出身ということもあるのでしょうが…前日までの準備(10分程度)と帰宅後〜いただきますまで(15分程度)の作業はこちら。

【買い物リスト】

七草、お米、ひきわり納豆(パックの数は人数分が目安)、納豆汁の素(山菜水煮でも代用可能)、木綿豆腐(量はお好みで)、味噌

【前日までの準備】

七草は湯がいて、食べられる大きさに切ったものを冷蔵庫へ。1/5以前に仕込むなら冷凍しておいた方が無難かもしれない。おかゆは炊いておくか、帰宅後に合わせて炊飯器のタイマーをセット。納豆汁に使う木綿豆腐は賽の目に切っておいて、豆腐パックの水と水道水を入れた保存容器に入れて冷蔵庫へ。このように保存すると長持ちするらしい(義母談。ほんまかいな)。

【帰宅後〜いただきますまでの準備】

まずは納豆汁。お味噌汁をつくる要領で、納豆汁の素と豆腐に火を通し、ひきわり納豆をドボンと入れてから、味噌で味付け。七草粥は、おかゆに七草を混ぜ込む。食べる直前に混ぜた方が、なんとなく色が綺麗な気がする。完成。

【こうすればよかった】

ひきわり納豆はパックのまま、どかんとお鍋に入れましたが、面倒でもすり鉢ですってから入れれば良かったです。こっちの方が絶対おいしい。前日の夜にすり鉢ですっておけるわけですしね。


ちなみに、今朝の私のご飯は何も考えずに食べたいものを食べた結果、納豆汁(豆腐入り)、納豆ご飯(しかも余ったひきわり納豆)、豆乳ヨーグルトにきなこをかけたものでした。ヨーグルトを食べるまで気がつきませんでした。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?