将来のこと:骨格をつくる♪

今回の投稿は、読み手を選びます。
10代・20代の若い方には将来の生活骨格作りになるので気になる方は、
お読みになってください。
しかし・・・

既に生活の骨格が出来ている方には、判断によっては「とても」辛く厳しい内容になります。
特にお子さんのいらっしゃる方は、厳しいかもしれません。
捉えようによっては、目の前が真っ暗になりかねません。
将来のことをそれでも前向きにとお考えの方のみ、お読みになって下さい。
変えようがないなら、覚悟して立ち向かおうじゃん!が今の私です。
先に伝えます。

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しつこいように「老い・老後」のことを投稿で申し訳ない。
先の投稿にあるが、
母の病い=老いは、母本人にとっても「突然何もできない」こと、そして まだ元気な頃に発していた「心残り」が計り知れず、これが背中を大きく押し 前進をさせた。

考えようによっては良い意味で誤算は、今回のコロナによる経済の落ち込みである。
コロナが、平成バブル期同様に教えてくれたのである。
人生順風満帆であれば 何のことはない。しかしね・・・と。
過去にも幾度となくあるが、人生は簡単に前にはいかないところに辛さもあるが、「教え・気づき」=困難を乗り越え前進するという気持ちを持たせる。

厳しい空白な部分だった過去10年は、ある意味様々な視点を見せてくれた。
有難いのは、自他から提供される新たな「老いの発見情報」である。
また、先人・先輩方が歩いてこられた様々な姿で・・・

自身の老後の骨格が見えてきた。

これから どんな老後を迎えたいのか。
老後を共に過ごす人の有無は関係なく、まず介護時困ったことを基に
どんな生活をしたいのか。
今の生活で、老後には置いていくもの・残しておきたいことなどを検討している。
また、どのタイミングで進めていくか。
ただ大きな予測不可能なことがある。


自然災害である。

ご存じの方も多いように、

家を新築・改築しました。
地震・水害等の自然災害にあいました。
越して住宅ローンが始まったばかりで、それが膨大に残っているのに別に修復に一千万かかると。
子供も まだ幼い。
どうしていいのかわからない、頭が真っ白。

こんな話は、阪神淡路大震災時以降から災害のたびに耳目に。
何が怖いかというと、

金銭的な誤算=転落。

まさか家を新築・改築して、それが人生を大きく変えたなんて思いたくない。
それも、天災=自然災害で。
いつ何時、自然災害で大きな変化があるかしれず。

母の介護で得た事で最大級に感謝は、 この点での気づきだった。

老後の骨格が見えたけれど、この自然災害、それも大災害が必ずあると知っている中で部分的にタイミングが計れないところがある。
若いから 元気だから・・・ではない部分が今後あることにも、どのように対処するか検討している。
幾つか案はあるが、これまたタイミングである。
老後こそ、様々な意味で身軽がいい。
「どうしたものか」これが本音である。

若い方をはじめ、皆さんは これから大きな自然災害がある中で老後をどのようにお考えでしょうか?

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Cohibaのちょっと一息♪

若い頃と違った形で将来を考えます。
やはり頭から離れないのが、先人・先輩方の過去の言葉。

老後について大きな誤算が生じた。
定年退職金を住宅ローンにと考え 悠々自適に過ごせると思っていたが、老後の医療費等が予想外に出てくることがわかった。
退職金をすべてローンに使うか、子供たちにローンを少し残すかで悩んでいる。
どうしたものか・・・。

片や、ひと世代住むと どんなに最先端な住宅も時代遅れとなる。
子に残す家も、成人した子供に拒否されるケースも多く耳にする。
ローンを子に託すのも厳しいと。
こんなことなら 中古の家を購入し、子に譲る時に新築させればよかった。

こんな言葉である。

私自身も、100年人生なんて思いもしなかった。
それも元気な後半が約束されているわけではない。
母もそうであったろう。

お金 お金と言いたくない。
しかし、生活の基礎にコレは離せない。

ほんとに 大きな自然災害が控えるだけに安易に計画が出来ない部分がある。
また その自然災害により 周辺国への津波や時差のある連動型地震もあるのではないかと思い、それらの影響もあり、

※ 今回の経済のような周辺各国自体の経済変化も 
  大いにあり得ると予測している。  


どのように様々を生かし 老い=老後を準備するかが大切である。

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