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気持ち・志を同じくする学び♪

昨今、国内で様々な問題が上がっている。
意見する立場が違ったり。
どこか可笑しなことになっていると感じるのは私だけではないだろう。
誰か一石投じてほしいと切に願っていたら、業界の先輩から言葉が出た。

よくぞ言ってくれた!!! その通り!!!
お兄さん、立派!!!

最初、一部訂正してと思ったが ほぼストレートに残す。
理由は、これは 中の人物を置き換えると大手中小零細・個人関係なく 経営をする組織に該当するからである。
何処か勘違いして守りの態勢に入ると筋違いとなり 収拾がつかなくなる。
やはり大御所。
スッキリした言葉を頂いた。
これは、自身・周りの環境に置き換えて今後も大切にさせていただく。
感謝である。


「僕はあくまでも第三者として見ている。芸能人は内側からコメントすること多いんですが。同じ会社ですけど偶然にも彼とは全く付き合いがないんです。一般の方と同じような(立場の)見方をしている」と話した。

司会者「Mさんが休業に入った判断はどう思いますか」と聞くと、先輩「僕は違うと思う。初動ミスだと思う。会社(Y興業)が事情聴取したけど、手順を間違えたと思う。裁判すると言ってるけどね。大衆芸能は、お客さまに見てもらうもの。ずっと何年間も疑惑が残る。お笑いにとってプラスにならない」と言い切った。

そして、M擁護をする芸人仲間に対して「内側からコメントするのは、止めたほうがいい。『昔お世話になった』『尊敬している』。そんなコメントは入れない方がいい。論点が間違っている。そういう話は、しなくていい。意味がない」と断じた。

芸人としてのMについては「芸風が違う。(僕らの時代には)やすきよ(西川きよし・横山やすし)がいた。物差しにならない。(Mの)才能のことを言うけど、今のことは分からない。僕らくらいの年代の、70代の人が言ってるのは、本当に分かってるのかなと思う。今の笑いが面白いかどうかは、僕は分からない」と話した。

司会者「Y興業が関係者の聞き取りを進めているが」と聞くと、先輩は
※「ガバナンス(統治)ができていない。コンプライアンスというのだったら、会社側がちゃんと調査しなければいけない。この芸人が、どのような動きをしているか知らなくては。芸人のことを思うなら、行動がおかしいのを察しなければ。マネジャーから報告が行ってるとは思うが」。

司会者「超売れっ子になると、会社側も厳しくものが言えない風土があるのでは」と聞くと、先輩は「それって大間違い。※ 会社側はもうけさせてもらってるから、芸人がかわいい。かわいかったら言うべき。言ったんならいいが、言ったか言わないかは分からない」と答えた。

司会者「Sさんの引退があって、今回はMさんが休業することになった。今後のお笑いの世界に影響があるのでは」と話すと、「ゼロとは言わないが、必ず新しい人が出て来る。人間は過ぎ去った物は美化するけど、元々はM君も新人で才能が開花した。(同じようなスターが)2度と出てこないことはない。横山(やすし)、紳助などいろいろな人が出てきた。新芽も吹いて来る」と次世代に期待した。

司会者「お二人は来年50周年を迎えますが」と言うと、「1日でも長生きするようにやりたい。長く元気でやりたい」。司会者「(明石家)さんまさんの『生きてるだけで丸もうけ』ですね。我々70代も」と言うと、先輩「元気でやっていきましょう」と話した。

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cohibaのこれからの話♪
こんな投稿を過去にした。

今回の投稿にあるようなことがある。
意見すべき位置が全く違うのに参入した面々がいた。
まだ 勘違いが解けていない方々が「山のように」いらっしゃる。
親しくもない方々の礼儀知らずな「参加」である。
何故なら 私が親しくしておらず相手・相手の家庭事情すら全く知らない人の「参加」だからだ。
老若男女巻き込まれている。
真実と180度も!!!違う事を伝える。
松下幸之助さんが遺している。


事がなるには時期がある。


私は、この時期を静かに待っている。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪(ФωФ)フフフ・・・


主要なところは、近い将来「関係省庁へ 直に伝える」。
その理由は、昨今の様子から私の周りだけでない様子があるからである。
たぶん全国に大なり小なりあっているだろう。
地元云々で済まない様子があるのである。
その為、度重なる謝罪会見が行われている。

個人に対しては、既に厳しい雰囲気で示している。
距離を置いている。
それは、当初から「参加のない」親しい企業・人々の礼儀正しい優しい姿からである。
今回の西川のりお師匠の言葉は、私の背中を大きく押し「時期を待て!」と教えてくれた。
ほんとに心から感謝している。