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それからの私

お菓子の注文


おかげさまで、
私の作るお菓子は、友人からの紹介
さらにその知人‥と、どんどん広がっていき、
毎月注文をいただけるほどになりました。

でも、私は会社を辞めて独立しようとは
思わない。

なぜなら、この業界の経営の難しさを
十分すぎるくらい知っているからです。

商売は、自分が好きなものではなく、
人が求めるものを提供すること。
儲けを考え始めたら、きっと作りたいものが
作れなくなる。

でも私は
「自分が作りたいもの、
好きなものをていねいに作りたい。」

大切にしたいことだからこそ、
負担と感じることは避自け、
自分にとっての癒やしとしたいのです。

Instagramの存在


お菓子の再開と同時に始めたのは
インスタグラム。
私はこれを名刺代わりに使おうと
思いました。
これは、実に便利なものだと
痛感することに。
私という人間が、どういう感性の持ち主で
何が得意なのか‥
言葉を使わなくても分かる、
一目瞭然のツールとなってくれたからです。

そして、何よりも嬉しかったのは、
繋がるはずもない人たちと、お菓子を通じて
繋がれたこと。

益子焼作家さんや、昔の職場仲間、
大学教授から、友だちのさらに友だちなど‥
私の作るお菓子は、私の世界をどんどん
広げてくれ、程よいペースで
未知なる環境へと導いてくれました。

本業も疎かにしない


とは言え、本業があるからこそ 
できることであることを忘れてはいけません。

だから、私は、本業でも
「人の2倍は努力する」ことをモットーに
しています。

こう考えられるのは、厳しい現場職で得た
経験が生きているからだと感じます。
だって、仕事中もきちんと昼食がとれて
トイレにも行ける、病気をすれば
保険や休暇制度が守ってくれる。

本業の環境は、もはや天国です。

現在の私


多くは語りませんが、私はお菓子の他に
あと2つ複業をしています。
やりたいことが多すぎて、
やらずにいられない性分なのです。

今はこれらにどう優先順位をつけていくのか
それが課題となっています。

でも、他の複業が足踏み状態になることが
あっても、このお菓子作りだけは、
絶対に止めない。一度手放そうとしたからこそ
特別な想いがあるからなのでしょう。

私のお菓子を見て、感じていただける
ことがあれば、私のプロフィールにある
インスタアカウントもぜひ
ご覧ください。

noteでは
私のオリジナルのお菓子について
次回から少しずつ語っていこうと思います。

ここまで、私の個人的な履歴を
読んでいただき、
本当にありがとうございました。


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