FC今治

FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツです。noteでは「心の豊かさ」をテーマに、…

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FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツです。noteでは「心の豊かさ」をテーマに、トップチームの活動のみならず、「しまなみ野外学校」などの教育事業や、地域全体で1つのサッカーピラミッドを創る試み「今治モデル」など、企業理念の実現に向けたの様々なチャレンジの舞台裏を発信します。

マガジン

  • 2024シーズン FC今治インタビュー

    2024シーズンのFC今治選手を中心としたインタビュー記事です。

  • FC今治レディース選手インタビュー

    サッカーと仕事、四国リーグを戦うFC今治レディース選手のインタビューマガジンです。女子サッカーのリアルを選手の声から感じてください。

  • FC今治がお届けするラジオ番組

    FC今治から発信するラジオ番組を番組別にアーカイブしています。リアルタイムで放送を聞けない方や、視聴エリア外の方もぜひお楽しみください。 ヘッダー画像 (公社)今治地方観光協会 提供

  • 里山スタジアムへの想い

    2021年11月着工に向けて、着々と準備が進んでいる「里山スタジアム」。サッカースタジアムを核に、地域とヒトをつなぐ次世代文化・交流拠点を目指している里山スタジアムにかける思いを携わってくださる皆様に聞いていきます。

  • #はじめてのJリーグ

    2020年Jリーグに昇格したFC今治の全選手が開幕前に語る、はじめてのJリーグストーリー。  ヘッダー画像(公社)今治地方観光協会 提供

最近の記事

一つになって、みんなでJ2に行きましょう!#FC今治 でプレーする 加藤徹也

気がつけばボランチ、さらにはトップ下に近いところまで進出していく大胆なポジショニング。左足から繰り出される鋭いパス、そして正確なクロスボール。左サイドバックとして守備のタスクをしっかりこなしながら、加藤徹也選手は今季のFC今治の攻撃を大いに活性化させています。新天地でのチャレンジを選択したのは、まだまだ成長するために他なりません。 ■試行錯誤を繰り返して良くなれば FC今治の一員となり、開幕から左サイドバックとして存在感あふれるプレーで躍動していますね。自分の強み、特徴は

    • 全力で走り、アグレッシブに戦う #FC今治でプレーする 弓場堅真

      小柄なアタッカーからみなぎるのは、あふれんばかりの闘志。小気味よいドリブルで仕掛けるだけではなく、守備でも恐れることなく相手に立ち向かっていくプレーは迫力満点です。昨年、JFLを制した名門・Honda FCで鍛えられ、弓場堅真選手はさらなるスケールアップをFC今治で目指します。 ■初めてJリーグの舞台に立って 昨シーズンのJFLを制したHonda FCから加入すると、開幕から5試合続けてベンチ入り。第1節・ガイナーレ鳥取戦では早速、途中交代でピッチに立ち、FC今治&Jリー

      • 僕たちが戦う集団になるために #FC今治でプレーする 福森直也

        これまでのキャリアの内には、良いときばかりではなく、難しいときもあった――。その経験を、チームのJ3優勝、J2昇格という目標を達成するために還元するつもりです。センターバックとして、副キャプテンとして、存在感は抜群。頼もしいベテランが、今治の新たな力として加わりました。新加入選手のインタビュー・シリーズ、#FC今治でプレーする。今シーズン、最初に登場するのは福森直也選手です。 ◾今治は全員が球際で戦える いよいよFC今治で戦うシーズンがスタートしました。開幕から4連勝した

        • スタジアムに複合福祉施設が生まれるまで。障がいの有無に関わらず、誰もが分け隔てなく集えるコミュニティづくりを目指して

          瀬戸内海の豊かな自然に恵まれた愛媛県今治市に拠点を持つFC今治は「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」を企業理念に、サッカーの枠を飛び越え、環境や教育など幅広い分野での地域貢献に取り組んでいます。 2023年1月に竣工した本拠地「今治里山スタジアム」。“365日にぎわいを生み出すこと”を目指して建設されたこのスタジアムの敷地内に、複合福祉施設があることをご存知でしょうか。 「障がいの有無に関わらず、誰もが分け隔てなく集い、心の拠りどころ

        一つになって、みんなでJ2に行きましょう!#FC今治 でプレーする 加藤徹也

        • 全力で走り、アグレッシブに戦う #FC今治でプレーする 弓場堅真

        • 僕たちが戦う集団になるために #FC今治でプレーする 福森直也

        • スタジアムに複合福祉施設が生まれるまで。障がいの有無に関わらず、誰もが分け隔てなく集えるコミュニティづくりを目指して

        マガジン

        • 2024シーズン FC今治インタビュー
          3本
        • FC今治レディース選手インタビュー
          5本
        • FC今治がお届けするラジオ番組
          7本
        • 里山スタジアムへの想い
          8本
        • #はじめてのJリーグ
          31本
        • わたしたちの活動を紹介します
          5本

        記事

          鹿児島キャンプリポート後編「服部年宏監督の言葉」

          1月27日から2月4日まで行われた鹿児島キャンプ。リポート後編は、新たにチームを率いる服部年宏監督の言葉から、2024シーズンのFC今治が目指すサッカーに迫ります。キャンプでチームは積極的にチャレンジしながら、シーズン開幕に突き進んでいます。 選手とスタッフが寝食を共にしながらサッカーに打ち込むキャンプは、チームを作るためにとても重要な期間になります。新たにチームを率いる服部年宏監督のもと、チームにとって初めての鹿児島キャンプが行われました。キャンプでのチームビルディングに

          鹿児島キャンプリポート後編「服部年宏監督の言葉」

          鹿児島キャンプリポート前編「トレーニングマッチから見えてきたもの」

          J3優勝、そしてJ2昇格を目指して、2024シーズンがいよいよ動き出しました。新たに服部年宏監督が率いるFC今治は、いったいどのようなサッカーで勝利をつかみ、目標を達成しようとしているのか。1月27日から2月4日まで行われた鹿児島キャンプを取材してきました。リポート前編は、キャンプの初めに行われた、鹿児島ユナイテッドFCとのトレーニングマッチについて、お届けします。 1月28日、チームはJ2に昇格した鹿児島とのトレーニングマッチに臨みました。会場は、キャンプ地の鹿児島県南さ

          鹿児島キャンプリポート前編「トレーニングマッチから見えてきたもの」

          キャンプが今治里山スタジアムでできる特別感。FC今治&アーバンリサーチ共創イベント「TINY GARDEN FESTIVAL」

          2023年10月8日(日)〜9日(月)の2日間に渡り、株式会社アーバンリサーチが運営するキャンプイベント「TINY GARDEN FESTIVAL」を今治里山スタジアムにて開催しました。"小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー"をコンセプトに、スタジアム内でのテント泊や飲食、ワークショップなどのコンテンツを提供し、キャンプサイトのチケットは完売。今治里山スタジアムが掲げる「365日の賑わいづくり」の一環として、好評をいただいた今回のイベントについて、弊社執行役員・中島啓

          キャンプが今治里山スタジアムでできる特別感。FC今治&アーバンリサーチ共創イベント「TINY GARDEN FESTIVAL」

          FC今治U-13が【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】で向き合った、生きる力(後編)

          2023年8月19日(土)〜8月24(日)に渡り、FC今治の育成組織『FC今治U-13(中学1年生)』を対象に、弊クラブ運営のしまなみ野外学校の野外体験プログラム【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】を実施しました。 【瀬戸内アドベンチャーウォーク】の様子をレポートした前編に引き続き、後編の今回は、『FC今治U-13』の子どもたちが野外体験プログラム前後でどう成長したかを、U-13コーチの渡辺憲司と、コーチ・テクニカル担当の野本浩平にお話を聞きました。 記事(

          FC今治U-13が【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】で向き合った、生きる力(後編)

          FC今治U-13が【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】で向き合った、生きる力(前編)

          2023年8月19日(土)〜8月24(日)に渡り、FC今治の育成組織『FC今治U-13(中学1年生)』を対象に、弊クラブ運営のしまなみ野外学校の野外体験プログラム【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】を実施しました。 主体的にプレーできる自立した選手と自立したチームを目的とした、サッカー指導の方法論の体系『岡田メソッド』では、選手を1人の人間として成長させることが重要だと考えております。本プログラムはその一環として実施されたもので、生きるために仲間と共に歩くこと

          FC今治U-13が【瀬戸内アドベンチャーウォーク130km 5泊6日】で向き合った、生きる力(前編)

          この街とともに、前のめりに勝利へと突き進む。重圧を含め楽しみしかない #FC今治でプレーする 櫻内渚

          FC今治、そして今治の街への熱量が半端ない。ヴィッセル神戸から完全移籍で加入した櫻内渚選手は、開幕前に大けがを負って長期離脱を余儀なくされながら、一瞬たりとも立ち止まることなく、走り続けています。けがから復帰するプロセスも、この街を盛り上げる活動も、もちろん熱い昇格争いも。すべてを楽しみ、前進するパワーに変えていきます。 残りの試合数が一けた台と、いよいよシーズンもクライマックス。チームは昇格圏内を目指し、突き進んでいます。 J3は決して甘くないリーグです。その中で、自分

          この街とともに、前のめりに勝利へと突き進む。重圧を含め楽しみしかない #FC今治でプレーする 櫻内渚

          ストライカーとして前進することが大好き。今治のために全力を尽くす#FC今治でプレーする ヴィニシウス・アラウージョ

          ユニフォームを引っ張られながらも倒れることなく、ゴールに向かって突き進む。デビュー戦となった奈良クラブ戦で、ヴィニシウス・アラウージョ選手が見せてくれたラストプレーは圧巻でした。経験豊富で、実績も十分な頼もしいブラジル人ストライカーが、昇格を目指すFC今治への100%の貢献を約束してくれます。 FC今治の一員になったのが9月のことでした。その前に所属していたのがカタール・リーグのウム・サラルで、リーグが6月に終わってから、どのようなプラン、選択肢とともに準備をしていましたか

          ストライカーとして前進することが大好き。今治のために全力を尽くす#FC今治でプレーする ヴィニシウス・アラウージョ

          仕掛けるプレーで沸かせるために、自分らしく一歩ずつ #FC今治でプレーする 桝田凌我

          Jリーガーになるという夢をFC今治で実現した今シーズン。長身の桝田凌我選手が「自分の特長」という、スピードに乗ったドリブルは迫力満点です。ピッチを駆ける、そのときのために。桝田選手は謙虚に、ブレることなく鍛え続けています。 今シーズン、日本体育大学からFC今治に加入し、Jリーガーとしてここまでどのようにサッカーに取り組んできたのか。まずは、オファーを受け取ったときの気持ちから聞かせてください。 Jリーガーになるのは小さいころからの夢で、大学4年になってチームを探していると

          仕掛けるプレーで沸かせるために、自分らしく一歩ずつ #FC今治でプレーする 桝田凌我

          鳥肌が立つほどすばらしい。昇格という経験を、ぜひこの今治でも #FC今治でプレーする セランテス

          最後尾から大きな声で仲間を鼓舞し、チームが一つになって戦う空気を作り出す。スペイン人GKセランテス選手の存在感は抜群です。再び日本に戻ってプレーしたいという願いがかなったセランテス選手は、自身の経験を生かしつつ、FC今治のJ2昇格のために全力を尽くしています。 今シーズン、FC今治に加入し、アビスパ福岡に所属していたとき以来、3年ぶりの日本でのプレーとなっています。 オファーを受けたときは、ただただうれしかったですね。僕も奥さんのサンドラも、日本に戻りたい気持ちが、ずっと

          鳥肌が立つほどすばらしい。昇格という経験を、ぜひこの今治でも #FC今治でプレーする セランテス

          サッカーを楽しみ、成長し、感謝の気持ちを表現したい#FC今治でプレーする 安藤一哉

          鋭いドリブルで右サイドから切れ込み、利き足の左足から強烈なシュートを繰り出す。前へ、前へと突き進む安藤一哉選手のプレーは、実に爽快です。今、サッカーをする喜びを全身で感じている安藤選手だからこそ、勝負のシーズン終盤、チームの大きな力になってくれるに違いありません。 FC今治からオファーを受けたときの気持ちから聞かせてください。 僕はその前のシーズンが終わったとき、ガイナーレ鳥取との契約を解除、退団して、所属チームがない状態でした。そんな中でFC今治から話をいただいて、「こ

          サッカーを楽しみ、成長し、感謝の気持ちを表現したい#FC今治でプレーする 安藤一哉

          僕たちが結果を出して、この街を盛り上げたい#FC今治でプレーする 阪野豊史

          J2に昇格するという、クラブの本気に動かされ、この夏、経験豊富で頼もしいストライカーがチームに加わりました。ゴールを奪うためだけではなく、守備でも労を惜しまず走り続ける阪野豊史選手。妥協を知らないチームプレーは、勝負の終盤戦に臨む今治の大きな力になります。 この夏、東京ヴェルディから完全移籍で加入して、FC今治で背負うのは99番という大きな数字です。 娘の誕生日が9月9日で、99番にしました。11番が好きなんですけど、今治ではラルフ(セウントイェンス)が着けているので、だ

          僕たちが結果を出して、この街を盛り上げたい#FC今治でプレーする 阪野豊史

          自由に、自分を出してサッカーをする#FC今治でプレーする 松本雄真

          選手として成長するために、プロ2年目にして移籍する決断をした松本雄真選手。サイドを何度も上下動し、球際で勇敢に戦うプレーで、チームに大きなエネルギーを与えてくれています。プレシーズン中のけがや、思うように試合に絡めない時期もある中で、新天地で自分としっかり向き合いながら、そのチャレンジは始まったばかりです。 大学3年、4年と特別指定選手となったカターレ富山に加入したのが昨シーズン。そしてプロ2年目の今シーズン、完全移籍でFC今治に加入しました。 オファーは素直にうれしかっ

          自由に、自分を出してサッカーをする#FC今治でプレーする 松本雄真