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本気で働く道を考えた結果、常駐フリーランスへ

読者のみなさま、こんにちは。イッシーです。

今回は、私自身の働き方について書きたいと思います。私がどんな人かはこちらの記事をご参照願います。簡単にいえば、Javaプログラマーですが業務システム開発支援の仕事をしています。

【働く上での願望を叶える大原則】

・持病を抱えているため、通勤電車は回避する必要あり

・労働時間や雇用形態にはこだわりなし

・やってきた仕事は何かしらで生かしたい。

・大人数が苦手なので少数精鋭のところで働きたい

一番ネックになったのは通勤電車を回避することです。転職を考えた時に多いのは9時出社が圧倒的に多く、常駐で働くなると出社時間は選べません。かといって、自社サービスをやっているところが出社時間が遅いかというとそうでもありません。最初は10時出社でもいいかなと思いましたが、通勤に一時間くらいかかってしまうと、8時台には電車に乗ることになるので、これもアウトです(笑)

【現実は甘くなかった】

ついに社会不適合者で就職先もないかーと思ったところで最初は11時出社のところで仕事を探していました。いろんな人に手伝ってもらい、11時出社はリモート案件や週3〜週4の仕事が多く、求められてるスキルが私では明らかに足りないという現実にぶつかります。

「じゃあ、何ならありますか?」って聞いてみたところ、「10時出社であれば自宅からさほど遠くないところであればあります。」と回答が飛んできました。そこで私は考え直しました。

「10時出社であれば、自宅付近の勤務場所であれば電車でも9時台(中盤〜後半)だから空いてるかもしれない」と。

【決めたら行動するのみ】

正直にいって、9時台の電車を使用したことがなかったので賭けではありましたが、8時台よりは明らかに混雑は緩和されているだろうと信じて、「10時出社で近場の職場があればご紹介ください。」とお願いしました。その甲斐あってか、電車乗車時間は「10分」で通勤20分で10時出社のところの職場を紹介していただき、常駐フリーランスという形で働くことに決めました。

【結果的に正しい選択ができた】

働き方大原則の願望を全て叶えて、理想的な働き方になりました。結果的に体調もよくなり、自分の持っている力を発揮できているかと思っています。大切なことは以下です。

「自分がどれだけ本気かを相手に伝え、本気度が伝えれば動いてくれる人がたくさんいる」ということです。

私は今回、ネックになる点を回避するために「自分はベストパフォーマンスを出すためにはこれだけの条件が必要です。真剣なので考慮いただけませんか。」といろんなところにお願いをしました。その本気度が伝わったところに無事勤務できるようになってほっとしています。常駐フリーランスなので契約が切られてしまったらまた次を探さないといけませんが、働けてるうちに新しい手口を見つけたいと思っています。

【自分の理想をぶつけることが大切】

できるかどうかで迷っている方がいらっしゃいましたら、まずは自分の理想をぶつけてみてはどうでしょうか?叶えられなかったら何なら我慢できて、何なら我慢できないかを見つけていけば、きっと光がさしてくれると思います。みんなで力をあわせてつらいことを乗り越えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。






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はじめまして。イッシーといいます。 Java言語をメインでシステムエンジニアをしています。 保険業務システム支援に携わることが多いですが、現在は物流統合システム開発支援の仕事をしています。 業界歴は六年で現在は常駐型フリーランスで働いています。
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