目標は数値化するな_

目標は数値化するな!

今日のお話は「目標は数値化するな!」とビジネス書のタイトル風。

僕のライフワークのひとつにダイエットがあります。中学生の頃からなので40年以上続けてる(笑)

最近はライフワークというよりもライフスタイルになっているので、ほとんど意識することはないのですが、目についたダイエット情報はチェックしています。

先日、ある本を読んでいたら、ダイエットの目標を数値化するなというのがあって、なるほどなと思いました。

ダイエットというと、いついつまでに体重◯◯kgを目指してがんばる。みたいなイメージがあるのに、体重の数値は気にするなと書いてある。

どういうことかというと、そもそもダイエットの目的は、引き締まった身体とか、水着が似合う身体になることで、それが達成できたら体重はどうでもいい的な話。

極端な話、病気で痩せて目標体重を下回ったとしても、理想の身体にはなりませんよね。

これ、僕がブランディングするときも同じ。

相談に来られた方に、どうなりたいんですか?とか、夢はなんですか?と聞くと、月収100万円とか売上3億円とかみたいに答える方がおられます。

それが悪いわけじゃないけど、僕が聞きたいのは、どんな風に生きたいか?や、どんな毎日を過ごしたいのか?ということ。

たとえば、月収100万円になったけど、めちゃ忙しくて自分の時間がありません!みたいになっても楽しくないじゃないですか。

だいたい、目標月収100万円って言ってる時点で本気度も怪しい。

あるアンケート結果によると、月収100万円くらいの家庭って、実は生活が楽ではない(収入と生活水準のバランスが悪い)というデータもあるのですが、そういうことも調べずに、ノリで月収100万円になりたいと言ってる人が多い気がします。

数字は明確でウソをつかない、なんて言われますが、毎日どころか、朝と昼と夜でも体重は変わるし、厳密に言うと100万円の価値も毎日変わってる。

そんな「不確定」なものよりも、自分の気持ちや感覚を大事にする方がいいというのが僕の考え。そして、おもしろタノシズム。

夢や目標って、リアルにイメージできたら実現すると言われてるし、僕もそう思います(これについてはスゴイ体験をしたことがあるのですが、またの機会に)

一万円札を100枚イメージするよりも、こんな生活だったら素敵だなあとイメージする方がワクワクしますよね。

そして、そのためにならがんばれるし、道が開けてきます。

というわけで

今日もおもしろタノシズム!

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