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ブランディングデザインの考え方は3つに分解して考える

3.
コンセプトに合わせた価値を伝えるデザイン
を今回はお伝えします。

1回目の
1.
ターゲットを決めてニーズを明確に
2.
企画の要は商品コンセプト
は前回の内容をご確認下さい。

本題へ

コンセプトに合わせた価値を伝えるデザイン
の考え方は、ブランディングデザインの
考え方と同じです。

コンセプトに合わせた価値を伝えるデザインで
デザインを経営に活用する方法になります。

ブランドデザインの3層で整理できます。

そのためには、製品のパッケージの
デザインだけにフォーカスしていても
生れてきません。

企業活動を3層に分けます。
その3つとは
・マネジメント
・コンテンツ
・コミュニケーション

です。

各階層に一貫性を持たせるために
縦串を通すことを意識します。

そうすることで
クライアント、ユーザー双方にとっても
一貫性のあるデザインを生み出すことが可能です。

ブランドを創るための方法として
たった一つのことにフォーカスすることで
価値に深みができます。

マーケティングが売ることを目的としています
ブランディングとはいかに伝わるかを
重要視しブランドをデザインします。

フォーカスするのは、
R(リサーチ)、P(プラン)、C(コンセプト)、D(デザイン)
になります。

中でも一番重要なのは、自社の強みであり、
他社との差異化要因となる
GAPをつくり出すことです。

G(ギャップ)を創るためには、
R(リサーチ)、P(プラン)、C(コンセプト)、D(デザイン)

の4フェーズすべてにおいてユーザーを巻き込みながら
ヒアリングすることです。

プロジェクトのキックオフミーティング後、
ブランド開発を行っています。

ブランド発表後も、ブランドのデザイン
の立ち位置で継続的に一緒に
ブランドを育てていきます。

ブランドコンセプトを軸に、
企業活動全体に一貫した方向性を持って
デザインを行います。

様々な分野の制作物を統合的にデザインすることで、
ブランドを統一された一貫性のイメージへ導いていくことが大切です。

ブランドの戦略やコンセプト、
商品企画・ネーミング・パッケージデザイン
PNP設計をワークシートを用いてつくりあげます。

自分たちのブランドが持つ
コンセプトやビジョンを社内に浸透させるために
インナーブランディングという活動があります。

インナーブランディングはブランドブックにも
転用が可能です。

よって、ブランドブックは、単なる製品紹介や使い方を
発信するメディアではありません。

社員全員がブランドを理解し、
一貫性を持った活動を行えるようにします。

ブランドを整理するワークショップや、
理解を深める社内セミナーなどを行います。

ブランドコンセプトを起点に、
商標調査を行いながら
ロゴデザインの開発も行います。

ブランドコンセプトや、商品概要、競合他社、
販売状況、包装形態など様々な与件を加味しながら
企画開発を行いプロダクトデザインの決定をしていきます。

ブランドの世界観をプロダクトで表現します。

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