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100記事目指してなるたけ毎日更新!その100、VRにおける「生」について考える

Ignition.挨拶

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ついに最終記事の執筆ができて嬉しい今日このごろ。

どうも僕です。

本記事は私、Evolution LoopのMμLT1(まるち)が100記事完走を目指してゆるーく書いている記念すべき100記事目になります。

とは言っても嬉しいというよりもやっと終わったという気持ちのほうが強いです。

それでは進化の為に書き終わりたいと思います。


Ending.VRにおける「生」とはなんだ?



 VR空間で過ごしている時間は「生」にカテゴライズ出来るのではないかと筆者は考えます。

 VRゲームをしている時もVRSNSで友人とお話している時でもVR空間を一人で旅している時も筆者は例外なく「VRで生きている」と定義します。

 VR空間で時間を使っているという事は実質VRで生きているのではないかと考えました。

 ちょっと乱暴ですかね?(?・ω・)



finale.VRで生きる事はできるのか?



 VRのコンテンツで生計を立てるというのであれば色々とクリアしなければならない問題はありますが、現時点でも可能です。

 しかし、VR空間のみで生きていくとなると生理現象としての栄養摂取などの問題がつきまといます。

 VR機器を頭に装着しながらデバイスの鼻あたりに位置する所にある隙間から外の世界を見つつ飲食をする方もVRSNS界隈には結構な数がいらっしゃいますが、まだまだ洗練されていないなと言うのが正直な感想です。

 代替案も考えましたが、思いついた案の殆どが「人間らしい生活」を放棄しなければならない案なのでそれはまた別のお話(;・∀・)ダソクッスネ

 VR機器を使っている時間は「VRで生きている」と考えているので上記の状態でも生きていると個人的な意見ではありますが定義できます。

 つまる所、現時点でもVRで生きていくことは可能と言えば可能なのではないでしょうか?


Curtain call.VRでの「生」がもたらす未来の世界



 筆者はVRでの「生きる」ことは近い将来当たり前にある選択肢の一つになると考えています。

 VRでの経済圏が成長してデバイスも発達した中ではVR空間にダイブしたままお仕事をされている方もチラホラと出来てきました。

 間違いなく新しい経済圏が生まれてきています。と言っても経済圏が頓挫するのか成長するのかはVR界隈の偉い人次第だと思うので未知数な界隈だという事は間違いありません。

 しかしながらVRは他のテクノロジーと少し毛色の違う技術体系だと思っており、VRは「新しい世界をごっそり作ることができる」ポテンシャルを秘めた技術だと考えます。

 VRで生きる事が選択肢として当たりまえになった未来ではどのような営みが生まれるのでしょうか?

 恐らくSFチックで人の可能性を広げてくれる素敵な世界だと思います。


Grand finale.総括


 では最後の記事の総括として「VRにおける生は、世界のルールを変えていくであろう行為なのでは」という感じです。

 僕もVRの世界でもっと面白い事を出来るように精一杯努力しつつも面白おかしく生きていきたいですね( ^ω^)b

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