命について考えさせられる日々
右翼と左翼 保守とリベラル
まえおきとして、今回、右だの左だのと出てきますが、僕は以下のような感覚で書いています。
右翼・国家のために死ね
保守・日本の伝統を大切にしよう
リベラル・平等な社会を目指そう
左翼・正義のために死ね
右に行けば行くほど国家のために人権は制限され、左に行けば行くほど個人主義となり全体の発展が阻害されます。ナチスや軍国主義は極右、中核派や共産党は極左です。どちらも極振りすると強権的、暴力的になると考えています。
ゼレンスキーは元俳優 ビデオ演説は主戦場
ウクライナ大統領、ゼレンスキーのビデオ演説が世界を揺るがしています。
まずはイギリス。
私たちはあきらめない。
負けません。
最後まで戦います。
海で戦い、空で戦い、
どれだけの犠牲を出そうとも、我々の領土を守ります。
森の中で、野原で、海岸で、
都市や村で、通りで、丘で戦い続けます。
私たちはあきらめません。
これ、第二次世界大戦を勝利に導いた、チャーチル首相の演説を元にしてるらしいんですね。
チャーチル「私たちは海でも空でも、森でも畑でも、海岸で、街で、最後まで戦い続ける」
イギリス議会はスタンディングオベーション。
第二次大戦でイギリスは世界の王座から転落したけど、連合国として勝利した、世界を平和に導いたことは今も続くプライド。そこを刺激された。
ゼレンスキーは、続くアメリカ議会のビデオ演説でこう言います。
真珠湾攻撃を思い出してほしい。
1941年12月7日、あの、おぞましい朝のことを。
あなた方の国の空が、攻撃してくる戦闘機で、黒く染まった時のことを。
9月11日(同時多発テロ)を思い出してほしい。
2001年のあのおぞましい日のことを。
〝悪〟があなた方の都市を、独立国の領土を、戦場にしようとした時のことを思い出してほしい。
私たちはこの3週間、毎日、毎晩、同じことを経験している。
ここでゼレンスキーは英語に切り替えます。
バイデン大統領。
私はあなたが世界のリーダーになることを望みます。
世界のリーダー、すなわち、平和のリーダーです。
アメリカ議会はスタンディングオベーション。
日本の保守派は「テロと真珠湾を一緒にするな!」と騒いでるけど、これは間違い。ゼレンスキーの目的はアメリカを動かすことであり、アメリカ国民を動かすなら真珠湾は効果的だ。
ゼレンスキーの演説は止まりません。次はドイツ。
今、欧州には、ベルリンの壁ではなく、
自由と不自由を隔てる壁ができています。
その壁は爆弾が落ちるたび、
ウクライナを助ける決定が見送られるたびに高くなる。
ショルツ首相、ドイツの皆さんに『壁を壊してほしい』
ドイツ議会もスタンディングオベーション。
ベルリンの壁を言われたらもうかなわない。
カナダでも
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