Hiraoka Masato | 株式会社ENVISION代表

株式会社ENVISION代表。ビリヤードの分野でKAMUI Brandを展開中。 経営のこと、ビジネスのことを中心に、日々思うこと、考えていることを綴っていきます。

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    最近の記事

    若いうちにやっておけば良かった事

    "貧しい家庭に生まれたけれども努力して法律と物理を勉強し、40代半ばでリタイアしたアメリカ人の友達がいます。アメリカでも屈指の特許弁理士として最前線で活躍されたそうで8年ほど前に引退。その後ビリヤードを始め、キューを持っていろんな国に旅行をする内に広島に来る事があって知り合いました。その後親交が深まって何ヶ月か我が家に滞在したり、出身校に招待してもらってアントレプレナーの講義をさせてもらった事もあります。ビジネスに対する造詣が深く、映画制作をしたり様々な文化活動にも活発に関わ

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      • 感受性は言葉の量に比例する

        美味しい、楽しい、心地悪い、そんな生きる事に直結する刺激はもともと脳の中に組み込まれているので感じる事が出来る。でも何か複雑な事を考えようとした時、私達は言語を使っている。優先順位を整理して時系列に並べたり、他の人との約束事を守ろうとしたりする時には必ず言語が必要だ。さらに記憶の限界を越えて何かに書き留め、過去の記録を確認し未来を良くしようとする時には言語の一つとして記号や文字を使う。そして言語は言葉で作られている。知っている言葉が少ないという事は自分が体験しているものごとを

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        • 初めての体験

          自分の意志で何かを選択することって生きていてあまり無いように思う。今やっている事は必ず、過去何か決めたことが関係していてその惰性で今日の選択をする。だから過去と関係しない何かをやろうと選択する事は勇気がいるし新鮮だ。 19歳の時に冬休みを利用し、学校を休んで独りで1ヶ月間海外に住むという事を決めて行った事がある。当時はインターネットも発達しておらず情報も少なかった。調べようと思えば本を買えば良かったが敢えてあまり調べなかった。出発1ヶ月ほど前から日常会話を少し勉強し、日本か

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