早期退職して、コーチ始めました。

エノキさん

 みなさま、初めまして、エノキです。

1969年湘南生まれ、東京在住
1991年慶応義塾大学卒業後、大手広告会社へ入社し、2020年12月に早期退職

 大手広告会社においてマーケティング・営業・投資審査・子会社管理・財務等を経験し、2015年からコンプライアンス統括部長を務めるが、2019年に入社年次が3年下の後輩が上司となり、昇進の見込がなくなる。残りの会社生活について、ポストオフまで現職に留まるか、部署異動希望を出すか、子会社への転籍希望を出すか、早期退職に応募するか悩んだ末、2020年12月に早期退職を選択。

 早期退職後に受けたコーチングで幼少期からの親との確執が解消したことに衝撃を受け、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格取得を目指し、勉強を始める。また、自分のキャッシュフロー試算表では、お金に働いてもらうという視点を入れれば、90歳で1000万円の金融資産が残せることが判明。

 2021年4月、70歳までの就業機会確保が企業に義務付けられたが、大企業の管理職は50代でポストオフになるケースが増えている。ポストオフになった元管理職にとって年収ダウンや年下上司などによる心理的負荷は相当なものだが、彼らはこれまで年功序列の恩恵を受けてきた世代であり、50代の元管理職を支援するサービスは十分とはいえない。こうした背景から、ポストオフ専門のコーチング&FPサービスを立ち上げ、50代元管理職の人生再設計の支援を始めた。

 三人に一人が高齢者となる2040年頃、現在の50代が明るい高齢者になり、高齢者と現役世代がお互いを尊重し合いながら共生する社会を実現したい。
 

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!