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育休を2ヵ月取った所感

こんにちは、@encry1024 です。実は本日で育休が終わります。約2ヵ月間の育休でした。せっかくなので、気持ちが鮮明なうちに育休を取った所感を記しておこうと思います。私の所感を述べてはいますが、伝えたいメッセージは、男性はぜひ育休を取得してくださいということです。
※幣家族は、私と妻と初の娘の三人家族の構成となっています。この家族構成における自分が感じたことを以下では記載しています。

育休を取得して良かったこと

まずは、良かったことについてご紹介しようと思います。育休を取得して良かったことは、「父親としての自覚がでたこと」と「妻とより絆が深まったこと」の2点です。まず1点目に関しては、あくまで私の主観ですが、女性より男性のほうが親になるという自覚が薄い傾向があるように思えます。これはおそらく何か月もずっとお腹に赤ちゃんを抱えて常に緊張の糸が貼っている女性と比べると男性は、「守らなくてはいけない」という意識が芽生えにくいのが原因なのではないかと思います。私自身も実際に生まれてくるまで、ぼんやりとしていました。しかし、実際に赤ちゃんとの生活をしていく中で、赤ちゃんが自分よりも本当に弱く、守らなくてはいけない存在なんだということを深く感じました。この感情の大きさは、赤ちゃんにどれだけ接しているかで変わってくると思います。その点で育休を取得してがっつりと接したことでとても強くこの感情を抱くようになりました。

2つ目は、「妻とより絆が深まったこと」です。赤ちゃんは二人の子供です。だからこそ、夫婦は協力しあい助け合いながら子供を育てていく必要があります。もとより私と妻は仲は良かったほうですが、この育休期間を通して、より絆が深まったと感じました。夜赤ちゃんが泣いたときの対応や、赤ちゃんの入浴など初めてだとかなり大変なことも多く1人ではかなり大変だったと思います。疲労したお互いの肩や腰をマッサージしたり、赤ちゃんのお世話をして交互にご飯を食べたり。二人で戦友として赤ちゃんに正面から向き合い、時には片方を休ませて、もう片方ががんばるなどしてこの育休期間を過ごすことができ、幣夫婦の絆はより深まったと感じました。

育休を取得して悪かったこと

綺麗事すぎて疑われるかもしれませんが、悪かったことというのは正直ありませんでした。

育休を取得するか悩んでいる未来のパパへ

この見出しの人が読んでくれているかわかりませんが、会社の制度などで育休を取得することができるのであれば、絶対に取得したほうが良いと思います。出産後の女性の状態は普通の生活を送るのすらかなり大変です。妻しか見ていませんが、あの状態で1人で日中に料理をしたり洗濯をしたりするの不可能だと思いました。

多くの場合、男性は育休を取るにあたって会社での自分のポジションや仕事などが不安になると思います。もちろん私もそうでした。会社で育休を取るとどうなってしまうんだろうという不安もあったりしましたが、このシチュエーションは、共働きの場合など基本的に女性も同じです。

育休期間中は、金銭的な面でも一時的にしんどいかもしれません。金銭的な面で問題がないのであれば、男性は積極的に育休を取るべきだと思います。

おわりに

後半は、主観の強い口調で書いてしまいましたが、今の私が感じたリアルな気持ちです。育休をとって本当に良かったと思いました。しかし、この記事を読んでくださった女性の方の中には、「育休の重要性を述べている割に、期間が短いよね」と思う方もいらっしゃると思います。これに関しては、私の会社や仕事への未練、また金銭的な理由が強いというのが理由です。いろいろ言ったけれどやはりまだ父親としての自覚が足りていないんじゃないかと自問自答する必要があると思いますし、本来ならばもっと取るべきだと今も思っています。育休が終わっても育児は終わりません。引き続き頑張って行こうと思います。

さて・・・明日から仕事に復帰します。きっと久しぶりでいろいろ変わっていたり、気持ちと体力が追い付かなかったりするんだろうなぁと不安に感じています。でも、それを家族に見せないようにして、しっかりと向き合うというのが父親という存在なんだと思います。私はそうなりたいなって思います。

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普段はセキュリティエンジニア。趣味は、洋画鑑賞と西洋美術とカラオケです。noteでは個人的な趣味のことなど非技術的なことを書いていきます。最近はよく子育てに関することを書いています。

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