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普洱茶到底是酸性還是鹼性 / プーアル茶は酸性?アルカリ性?

今月、台湾からまた日本に拠点が変わりました。

そして、山梨に来たので、山梨のナチュラルミネラルウォーターでお茶を淹れてみました。

先週も今週も老普洱熟茶を淹れてみましたが、茶の滋味や、まろやかさの輪郭がはっきりとして、とてもよい相性だと感じました。
老普洱と菊花のブレンドもとても美味しく感じられ、新しい発見がありました。

わたしが使用したお水は弱アルカリ性のお水で、それがこの老普の成分をよく引き出したように感じます。

調べてみると、雲南の普洱茶が作られる土壌はミネラルやアルカリ性が含まれているお話しや、普洱茶が熟成を増すことによりアルカリ性が高くなっていくというお話しがあったけれども、中国本土の資料でも普洱茶はいったい酸性・アルカリ性のどちらなのだろうという物議が多く見られました。

これは普洱熟茶が緑茶をもとにつくられているから寒性(体の熱を冷ます)なのでは?という意見と後発酵茶だから温性(体の熱を温める)なのでは?という物議に似ていると思います。

いずれにせよ、私は、普洱熟茶はアルカリ性のナチュラルミネラルウォーターとの相性はとても良かったという直感を頼りに、またいろいろ研究していきたいです。

質の良いお水や茶葉は氣が生きている✨

今日も佳き一日をお過ごしください : ) 


■使用したお水とお茶
*ビミ・ドゥーエ 山梨のおいしい水
(軟水 弱アルカリ性 非加熱)
*月花美茶セレクト 1980年代前半大葉普洱熟茶
*台湾台東産 小油菊花(販売予定)

なお、6月下旬よりOnline Shopを再開させていただきます。
準備が整うまで少々お待ちください。




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