見出し画像

【PR】結婚が決まったら、マイナビウエディングサロンの結婚式テーマづくりワークショップに参加するのがおすすめな理由

こんにちは!夫大好き・ライターのえるも(@chanmoexx)です!

「結婚式場探しってどうすればいいんだろう?」
「とりあえず式場探しをはじめようかな」

そんな方におすすめしたいのが、マイナビウエディングの結婚式テーマづくりワークショップ

結論から言うと、結婚式を考えるすべてのプレ花嫁さんたちに絶対に参加して欲しいくらい、行ってよかったイベントでした!

今回は11月23日に新宿で夫と2人で参加してきたワークショップの様子をご紹介します♡

そもそもウエディングテーマって必要なの?

画像11

普通は結婚式って、式場を見学して決める→プランナーさんと打ち合わせをする→結婚式当日という流れですよね。当日は教会で誓いの言葉、披露宴ではファーストバイトや余興があって、両親へ感謝の手紙を読んで2次会……なんてイメージがあるのではないでしょうか?

しかし、最近はそれぞれの夫婦でオリジナルのテーマを持った結婚式が増えているんです!

画像13

テーマ決めの最大のメリットは結婚式準備が楽になることです。

結婚式準備は決めることがたくさんありすぎて準備が大変、結局最初の予算より増えてしまう……なんてことも。

テーマを決めると「自分たちの結婚式に何が必要か」がわかるので、花や装飾、演出などが決めやすくなって準備が楽になり、いらないものを省けて予算も抑えられます。

また統一感が持てるので、ゲストにふたりの結婚式に込めた想いが伝わりやすくなるのも大きなメリットです。

ここから、夫婦の価値観を考えて「ふたりらしい結婚式」を作るためのテーマづくりのワークをご紹介していきます。

画像10

Work1-1:ふたりの価値観を知る

最初のワークは「ふたりの価値観を知ること」でした。ふたりがどんな関係で、どんな結婚式をしたいかを考えます。

イメージや価値観を言語化をすることで、実は持っているイメージやこだわりの違いがわかるので、実際に結婚式の準備を始める前に話し合っておくことは大切です!

最初の質問はこちらでした。

Q1. わたしたちは___なカップルだ。
Q2. わたしたちは___な関係だ。

Q1は周りからどんなカップルだと言われることが多いか、どんな印象を持たれているかを考えてみます。

画像5

Q1で私たちの選んだ答えはこちら。

「癒し系」(ほぼいつもニコニコの旦那の印象ですねw)
「自由」(夫婦そろってスーパー自由人)
「自然体」(嘘や気遣いが苦手なふたりです)

始めからとても迷ったのですが、ふたりの性格がよくわかる言葉を選ぶことができました。

次にQ2で、自分たちが自分たちのことをどう思っているかを考えてみます。

「高め合える」「本音でぶつかることができる」「支え合える」

ここは、以前noteでも書いた「カフェで一緒に作業ができる関係」をお互いに大事にしてることが現れています。(noteの詳細はこちら

普段あまり口に出しませんが、お互いをどう思っていてどうありたいかを再確認できました!

画像12

また、2人の思い出について考えるワークも。思い出はカップルでも人によって違うのはOK。なぜ思い出なのか、何が嬉しかったかを深堀りすることでそれぞれの価値観を言語化することが大切です。

ふたりの思い出の共通点や価値観をテーマに取り入れてもいいですね♡

Work1-2:結婚式で大切にしたいことを考える

次は結婚式の価値観についての質問。

Q1. 結婚式当日、わたしたちは___したい。
Q2. 結婚式当日、ゲストには___してほしい。

1つ目の質問は「自分たちがどう過ごしたいか」について。

「ゲストと交流したい」
「おいしいごはんが食べたい」
「盛大に祝われたい」

私たちがいちばん重視するのは「ゲストとの交流」でした。

おいしいごはんは、食い意地を張ってる私たちらしい回答です(笑)実際に結婚式の見学に行くときも「料理がおいしい」の優先度を高くしていました。

画像10

(↑速攻で「おいしいごはんが食べたい」と書く旦那……)

2つ目は「ゲストにどう過ごしてほしいか」を考えてみます。

「楽しんでほしい」
「自由に過ごしてほしい」
「おいしいごはんを食べてほしい」

この2つの質問から、堅苦しい雰囲気の結婚式ではなく「ゲストも自分たちも楽しめる自由な結婚式にしたい」という価値観が言語化できました。

画像7

Q4. 自分たちはゲストに何をしてあげたいか

こちらは考えれば考えるほどアイデアが出てきます。

「話す時間をたくさん提供したい」
「おいしいごはんを食べてほしい」
「IT結婚式」
「お父さんの誕生日を祝いたい」
「家族に感謝を伝えたい」

演出にも繋がるので、やりたいアイデアは事前にたくさん考えておいて、プランナーさんと相談しながらできることを式に組み込んでいくのがベストです!

ここまでワークをすると、自分たちの理想の結婚式のイメージが浮かんできます。私たち夫婦は、ゲストと近い距離でみんなが楽しく過ごせる結婚式にしたいね、なんてイメージが言語化できてきました。

Work2:価値観を結婚式のテーマに落とし込もう

次は実際に結婚式のテーマを考えていきます。

テーマを作るときは、ゲストにどうなってほしいか、自分たちがどうなりたいかを言語化するのが大切です。

テーマが思い浮かばないときは、2人の共通の思い出や価値観を「色」や「物」「風景」などに表してみましょう

画像8

私たちは価値観である「自由」「楽しい場所」から自然な緑が溢れる場所を想像して、「人とのつながり」を実現するホームパーティのような式のイメージができました。

そんな私たちふたりのテーマは「人とのつながりがゲストに伝わる、ホームパーティのような結婚式」になりました。

画像1

テーマが決まったら、モチーフやイメージカラーを選びます。

イメージカラーを決めると会場選びにも役立ちますし、結婚式のお花やテーブルクロスの色など準備も進めやすくなるので、事前にテーマに合った色を考えておくと良さそうです。

Work3:ふたりのこだわりを分析してみよう

最後のワークではふたりの結婚式へのこだわりを考えてみます。

結婚式の予算や演出、自由度などのこだわりを「いっせーの!」と同時にシールを貼っていきました。

画像2

私たちのこだわりがこちら。ピンクが私で青が夫です。すでに式場について話したこともあり、だいたいのこだわりはそろっていましたがアクセスや雰囲気などにギャップが……

ただ、この分析はシールが離れているのが悪いわけではありません。片方がこだわっていないということは、こだわりない方がこだわる方に譲ることができるんです。

逆にこだわり度合いが一緒のものは、お互いにこだわりのイメージが違う場合もあるのでよく話し合うといいとのこと。

時間がなくてテーマまで決められなくても、式場を見学に行く前にこのこだわり分析だけでもやるのがおすすめです!

Work4:結婚式のイメージシートを作ってみよう

最後に結婚式のイメージシートを作ってみました。

画像3

真っ白のワークシートに結婚式のイメージ写真を貼り、「花は黄色」「ガーデンのような装飾」などこだわりたいポイントを書き込んでいきます。

実際にイメージを言葉にしてこだわりポイントを書いておくことで、忙しい中でも「自分たちらしい」結婚式の軸を忘れずに式の準備ができますね。

After Work:ふたりらしい式場を選んでみる

テーマづくりワークショップを通してわかったふたりらしさやこだわり。ワークの後には理想の結婚式が挙げられる式場選びをお手伝いしてもらえます。

マイナビウエディングサロンでは、無理に有名なところや予算外の式場を紹介されるなんてことはなく、ワークショップで考えた価値観に合わせて式場を紹介してくれました。

画像13

私たちは他のウエディングサロンや式場見学に行っているのですが、マイナビはお世辞抜きで「しっかり私たちのことを考えて提案してくれている」という印象。

「式場の見積もりがちゃんとしているか見ますよ!」など、私たちのことを考えて色々相談に乗ってもらったので本当によい担当さんに巡り会えました!

式場を決める前に、一度考えてほしい「ふたりらしさ」

このワークショップを通して「私たちって、なんで結婚式をやるんだっけ?」と改めて考えることができました。

実際に式の準備が始まると、打ち合わせの中でここまで深くふたりらしさや生い立ち、価値観について考えられる時間はありません。テーマを後から決めると、やりたい演出があっても式場の関係でできなかったり、式場に雰囲気が合わないなんてことも。

しかも、式場選びは費用や設備などたくさんの検討要素の中から選ばなくてはいけません。

式場を決める前に一度自分たちの価値観を考えて、結婚式のテーマを考えておくと、式場も選びやすくなり、ふたりらしい結婚式を叶えることができますよ♡

次回のテーマづくりワークショップは11/30(土)に銀座で行われます!参加無料なので席に限りがありますが、まだ数枠空いているみたいなのでぜひチェックしてみてください!

イベントに行けない!という方はぜひマイナビウエディングサロンに相談してみてください♡


画像4

(朝は「眠い……」と言いながら家を出たのに、ワークをするとだんだん楽しくなる夫でした♡)



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

わーい!
4
日々思うこととか、恋バナとか、そんなことを綴ってくところ。 ブログはこっちhttps://elle-log.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。