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2019年5月26日 今朝の一枚

関東インカレ男子1部1500m決勝がすごかった。

ジョグのようなスローペースから
順天堂野口選手が抜け出して
それを追う舟津(中央)館澤、飯澤(東海)。
その差、0.01秒で1年生の飯澤が勝利。
世の中にはさほど話題になってはいませんが、
長距離選手たちがこぞってフルマラソンに移行したいま、
日本記録更新前夜である1500mが超面白い。
たぶん、東京オリンピック出場をかけた
来年の日本選手権まで、この争いはずっと続くはず。
それぞれがどういう勝ち方、負け方をしたのか?
ずっと追い続けているとストーリーが見えてくる。

そして見逃せないレースが発表。
6月1日16時15分からの日体大記録会1500m15組。

もう、なにこのメンツ(笑)
1500m日本記録更新チャレンジじゃないですか。
現在の日本記録は小林史和(NTN 現在 愛媛銀行女子陸上部監督)が
2004年7月31日ナイトオブアスレチックスで出した3分37秒42 。
そして、世界陸上ドーハ参加標準が3分36秒00。
どういう設定で日本記録を目指すのか?
週末の渋谷のラジオ Track Town SHIBUYAで横田真人コーチ
いろいろ教えてもらいましょう。

写真はアジア選手権ドーハ1500mでの田母神一喜選手。
レース前にコーナーを走りながらジャンプするのがルーティーン。
今日は関東インカレの800m決勝でも
このルーティーンが見れるはず。
観戦日和ですし、みなさんどうぞ良い一日を。

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