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5月病?6月病?

5月ももう終わりですね。
4月は新しい生活環境がスタートした人も多いではないでしょうか。

新しい環境で張り切って、気づけばゴールデンウィーク!
休みが明けたら・・・なんだかだるい、眠い、やる気が出ない。

それ、もしかして5月病…?

5月病ってどんな病気?
「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどです。ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しましょう。
「5月病」は正式な医学用語ではありません。医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名がつけられることもあります。
▶全国健康保険協会HPより引用
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h26/260401/

今では研修が終わり、実際に5月から業務にあたるようになり
症状が月にでる「6月病」と呼ばれたりもするようですね。

梅雨という悪天候やコロナの恐怖と自粛疲れ…
自分が思っている以上にストレスや疲労をため込んでいますので、会社や仕事と関係がなくても要注意ですよ!

打倒・5月(6月)病!!
日常生活の中に、予防するヒントがあります。
ちょっとだけ意識して過ごしてみてくださいね。

☆会話をする 悩みはためこまず話して発散。
コロナで友人と、遠方の家族とも会えない日が続きますね。
悩みは簡単には口にできないかもしれません、何気ない会話でもいいので言葉にしてみてください。

☆質の良い睡眠 睡眠は疲労回復に重要な役割を果たします。
私も夜寝付けない日が続いたり、お休みでも早くに目が覚めてしまう日が続いていました。眠れなくても焦らないことを心がけて、朝早く目が覚めた時はそのまま体を動かして活動しています。
朝起きるのが苦痛な人は、好きな朝ごはんを準備するのもおすすめです☺

☆栄養バランスの良い食事 偏った食事は、脳内の栄養不足を招きます。
バランスとるって難しいと思う人は、まずは食事を抜かないことから始めてみてはいかがでしょうか?

☆休日はリラックス 仕事のことは忘れて、好きなことをしましょう。
休みはしっかり休む!残念ながら、現在は大勢でわいわい集まることができない状況です。家にいるという状況をうまく活用できたらいいですね。
私は特に趣味があるわけではないので、大掃除をする、読みたかった本を読む、贅沢に昼寝(夜眠れる程度)をしています。


〈疲れた時の簡単メニュー〉

2018.03ソレイユレシピ(田中)

暑い暑い夏を迎える前に、ゆっくり体調を整えていきましょう♪

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大阪にある《共和メディカル株式会社》所属の管理栄養士。本社に1名、関西薬局住之江店に2名の管理栄養士が勤務。 調剤薬局の管理栄養士note。