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胃を労わって、夏バテ予防。

こんにちは。
大阪は梅雨がそろそろ明けそうです。
日が照ると暑く、雨が降っても蒸し暑いですね。

暑さの不快感で、食べられなかったり眠れなかったり…
いろいろな原因が複雑に絡み合って夏バテはおこります。

夏バテ予防として、普段の食べ方や食材をほんの少し意識してみましょう!

食べ方

1.冷たいものばかり食べない
冷たいものばかり食べたり飲んだりすると、胃腸が冷えて消化機能が低下し下痢や便秘を引き起こしやすくなります。

2.毎日同じ時間に食事をとる
食事の時間が近づくと、体内で消化酵素を作りはじめて食べ物が入ってくる準備をします。時間が不規則になると、消化酵素をいつつくりはじめてよいのかわからず消化不良の原因となってしまいます。

3.よく噛んでゆっくり食べる
よく噛むことで唾液の分泌が促されます。唾液は消化を助けるので、胃腸の負担を軽減します。

食べ物

▶ヤマイモ
つるっと食べやすいやまいも。ネバネバした成分ムチンが胃の粘膜を保護し、アミラーゼなどの消化酵素が消化吸収を助けます。すりおろしや、千切りにして生で食べるのが効果的です!

▶大根おろし
大根にもでんぷんを分解して、消化を高めるアミラーゼが含まれています。
また、辛み成分であるアリル化合物も胃液の分泌を促進して胃を健康に保ちます。アミラーゼは大根の根の方に多く、大根おろしで食べるのが最適です!

▶キャベツ
胃腸膜を保護するビタミンUがたくさん含まれています。
ビタミンUは、胃腸の粘膜の修復に必要なたんぱく質の合成に必要なビタミンです。すでに胃が荒れているときは、加熱して柔らかくして食べましょう!

胃の調子が悪いなぁという時は、取り入れてみてください☺

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大阪にある《共和メディカル株式会社》所属の管理栄養士。本社に1名、関西薬局住之江店に2名の管理栄養士が勤務。 調剤薬局の管理栄養士note。
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