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はじめての豆ごはん。

職場で、うすいえんどうをおすそ分けしていただきました^^
ちょうど豆ごはん食べたいと言われていたので、早速豆ごはん炊きました。

良かれと思い、白だしと鶏ももを使った炊き込みご飯を作ったら
「これじゃない。」はなかっぱがたべてる普通の豆ごはんが食べたいと言われて…あわてて再び炊きましました。笑

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私が子供のころ、豆ごはんを食べていた記憶がなく
調べてみると、うすいえんどうは和歌山の特産品で関西圏でよく食べられているそうですね。食べたことないはずです。

いろいろな作り方がありましたが、一番簡単な方法を。

~浸水無し豆ごはん~
(材料)
米 2合
えんどう豆 100g(さやから出して)
酒 大さじ1
塩 小さじ1

(作り方)
① えんどう豆をさやから出して、水洗い。
② 米を研いで、酒を入れてから水を2合のラインまでそそぐ。
③ 塩と①のえんどう豆を水を切っていれる。
④ あとは炊くだけ☆(コースなどはお好みで)

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炊けたら、まぜましょう!
五分つき米で炊いているので、ちょっと茶色です。


~ずぼら鶏豆ごはん~
(材料)
米 2合
鶏もも肉 1枚
塩 少々
えんどう豆 100g
白だし 大さじ4(商品によってことなります)

(作り方)
下ごしらえ:鶏もも肉の両面フォークで刺し塩を揉みこむ
① えんどう豆をさやから出して、水洗い。
② 米を研いで、白だしを入れてから水を2合のラインまでそそぐ。
③ ①のえんどう豆を水を切っていれる。
④ 鶏もも肉いれる。(写真は欲張って2枚入ってますが、水っぽくなるので1枚で。ご飯との割合も1枚がちょうどいいです◎)
⑤ 炊く。

 炊けたら分厚いところはキッチンバサミでカットして
 あとは混ぜながらほぐれます。

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豆をさやから出すところから計算しても15分以内に、炊飯スイッチ押せちゃいます!なんといっても、包丁も、まな板もつかわないって最高!

私はテレワーク中の昼休みに作っておきました~。

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大阪にある《共和メディカル株式会社》所属の管理栄養士。本社に1名、関西薬局住之江店に2名の管理栄養士が勤務。 調剤薬局の管理栄養士note。
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