海を見ていた午後。

画像1 あなたを思い出す。この場所に来るたびに。今日も一人、私はここで。
画像2 もしも、あのとき言えたなら、二人は今頃、どんな笑顔とどんな涙でそれでも離れずにいたのだろう。
画像3 風が教えてくれるのは、昨日でも明日でもなく、今この瞬間に二人が何を想うかということ。
画像4 ありがとう。あのとき二人でいたことを。あのとき二人が決めたことを。そしてそれを許したことを。
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青木詠一

最後まで読んで下さってありがとうございます。大切なあなたの時間を使って共有できたこのひとときを、心から感謝いたします。 青木詠一

えーん!泣くほどうれしいよー!
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優しさ/悲しみ/人間関係/接客/クレームを描いたエッセイ「それでもお客様は神様ですか?」(大和書房)を出版「いくつもいくつも咲くために。言葉は小さな葉っぱなんだ」をテーマに今を生きる心のエッセイ・詩・写真を公開中。日本能力開発推進協会のメンタル・上級心理カウンセラーの資格を取得。