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Web業界は子育てママ、パパ向き!?在宅&子育て中のWebディレクターの実情

子育てって本当に楽しいけど、やっぱりもの凄く大変ですよね。
子供中心のライフスタイルに変わり、仕事・プライベート問わず考え方が大きく変わることも。
子育てを機に転職を考えるママ・パパも多いのではないでしょうか?
今回はそんなママ・パパの就職、転職先としてWeb業界ってどうなの?
という疑問に答えるべく、絶賛子育て中の現役Webディレクターが実態をご紹介します。
子育て世代はもちろん、まだ独身の方も今後関係することかもしれないので、ぜひ参考にしてみてください!

自己紹介
フクイサダトモ。webディレクター。7年目。32歳。
在宅勤務の傍ら、生後8ヶ月の男の子の子育て奮闘中。
Webディレクターになった経緯も少し特殊なので、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
未経験から第二新卒でwebディレクターになった話
どんなことをしているのか、具体例を交えながら紹介しているので、
特にこれからWebディレクターを目指す方は必見です。

Web業界は在宅勤務向き!



ママ・パパの就職・転職で最初に気になるのは働き方ではないでしょうか?
保育園に預けることができない場合もありますし、預けてもすぐに呼び出されることもしばしば。
なにより、我が子が小さいうちは少しでも一緒にいたい!(笑)
近年の働き方改革として広まった在宅勤務が選択肢にあることは子育て世代にとって嬉しいポイントですよね。
Web業界で働く場合、

  • ディレクター

  • デザイナー

  • エンジニア

と大きく3つにポジションを分けられますが、結論、どのポジションも在宅勤務向き!
特に「デザイナー」と「エンジニア」は出社じゃないとできない業務はかなり少ないです。
「ディレクター」は対社外のやり取りもあり、その部分はコントロールできない場合があるものの、業務の多くは在宅勤務でも問題なく対応できます。
私が勤務しているエイトビー株式会社は、コロナが落ち着いてきたこともあり基本的には出勤ですが、家庭の事情に合わせて在宅勤務も認められています。
ちなみに私以外にも小さい子供を育てている同僚は皆在宅勤務を選択中。
ただ「制度」としてあるだけでなく、実際に利用され、周りの理解が得られていることも大事ですよね。
在宅勤務の弊害が少ないWeb業界は子育てママ・パパの働く先に向いていると言えます。

Webディレクターの具体的な業務は?必要な環境は?



ここからは筆者のポジションでもあるWebディレクターの場合について具体的に掘り下げていきます。
先程「業務の多くは在宅勤務でも問題なく対応できる」とお伝えしましたが、ざっくりと弊社の場合の業務内容をあげてみます。

  • クライアントや協力会社とのミーティング(9割以上がオンライン)

  • クライアントや協力会社との連絡

  • 資料作成

  • デザイナー、エンジニアへの指示

  • 撮影等の立会

  • 校正業務

上記の中で、在宅での対応が難しいのは「撮影等の立会」だけ。
それ以外の業務も特別なスペックのPCも必要としないため、在宅勤務でも全く支障はありません。
必要な環境はPCと携帯だけなので、場所を取らないのも在宅勤務をする上では助かります。
ただ様々なサイズの端末での検証や、Photoshop等メモリを多く使うツールを使用する場合もあるので大きいサイズのモニターや、ハイスペックなPCの方が効率的であることは否めません。



私の場合27インチのiMacと24インチのモニターのデュアル画面で作業しています。
効率化のために自前で用意すると結構費用もかかってしまいますが、会社からの貸与のため負担はなし!
Webディレクターの業務内容は、十分在宅勤務で対応できますが、会社からのサポートの度合いはそれぞれなので、より充実したサポートが受けられる会社を選ぶと良いでしょう。

子育て世代を応援!エイトビーならフレックス制度や、時短勤務も



在宅勤務ができて、スキマ時間をプライベートに使えたとしても、ママ・パパが予定通りに行動できないのは世の常。
子育て世代にとって

  • フレックス制度

  • 時短勤務

が選択できることも子育て世代にとっては大きな魅力ですよね。
携わるプロジェクトのと大きさによって調整の余地が異なるので一概ではありませんが、Webディレクターの場合、自分でスケジュールを管理してプロジェクトを進めていくことがほとんどのため、調整はかなりしやすいと言えるでしょう。
ただ、タスクの優先順を間違えると、クライアントはもちろん、エンジニア、デザイナー、場合によっては協力会社等、関係各所への影響が大きいポジションのため注意が必要です。
優先順や作業時間の見積もり等含めて、「タスクを管理できること」が働きやすい制度を利用できる条件とも言えるかもしれません。
もちろん、エイトビーでは「フレックス制度」「時短勤務」どちらも相談可能ですし、実際に利用されています。※コアタイムあり。

エイトビーで働くママ・パパの声

最後に絶賛育児奮闘中の社内メンバーにのリアルな声をご紹介。

  • 嬉しいポイント

  • お悩みポイント

をそれぞれ聞いてみたので是非参考にしてみてください!


■ケース1
女性、エンジニア、時短勤務(9時~17時)、在宅勤務、1歳、保育園

【嬉しいポイント】

  • 作業時間に融通が効く事が多く、子供の急な体調不良の際にも落ち着くまで面倒を見られる。

  • 時短勤務に対して周りの理解や協力があり助かっている。

  • 3歳以降でも時短勤務について相談可能としてくれていて安心。

【お悩みポイント】

  • 時短勤務とはいえ引き継げない業務もあり、タスクの期限によっては子供が寝静まったあとに作業に戻る等、残業は一定数発生してしまう...

  • 新しい技術に対して勉強時間を確保することが難しく、知識不足を実感することも...


■ケース2
女性、デザイナー、フルタイム、在宅勤務、1歳、保育園

【嬉しいポイント】

  • PCさえあれば仕事できるので場所に対する制約が少ない。

  • 通勤にかかる時間を作業や保育園の送迎等に使えるので効率的。

  • 自宅近くの保育園に預けているので子供の体調不良の場合にも安心。

  • 出産を機にやめようとしていたが復帰後のサポートを約束してもらえたので安心できた。

【お悩みポイント】

  • 正解があるようでない業務のため、校了に時間がかかるときは寝かしつけてから作業に戻ることがある(そんなときに限って起きてくる...)

  • 子供がもし体調を崩したら...と考えながら仕事しているので精神的に落ち着かない


■ケース3
男性、ディレクター、フルタイム、在宅勤務、0歳

【嬉しいポイント】

  • 在宅勤務&保育園に預けていないので子供と共有できる時間が多い。

  • 自分でスケジュールを管理・調整できるので、突発的な私用にも気を遣う必要が少なく対処しやすい。

  • 日中のスキマ時間でお風呂に入れたり、ミルクを上げたり、寝かしつけたりと多少なりとも家事の協力ができる。

【お悩みポイント】

  • 急な対面での打ち合わせ依頼に出席することが難しい…

  • 仕事部屋がないので、集中したい業務やミーティングのときにグズっていると外出せざるを得ない…

  • 電話や打ち合わせ等で起こしてしまったときは収拾がつかない自体に…

まとめ

Web業界で働くこと、働き方について実態を交えながらご紹介してきましたがいかがでしたか?
ギューッとまとめると、

  • ジャンルとしてWeb業界は子育て世代でも心配なし!

  • エイトビーなら制度も完備!&周りの理解、フォローもバッチリ!

Web業界に興味を持ったママ・パパ。ぜひエイトビーで一緒に働きませんか?
他に働く上で気になることがあれば、採用サイトの100問100答も参考にしてみてください。
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!


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