e発明塾通信 vol.748(2020年7月13日号)よい新規事業・新研究テーマの企画に必要な3つの視点~「発想」「論理」「大局観」について
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・・・ e発明塾通信 vol.748(2020年7月13日号)

「「「 よい新規事業・新研究テーマの企画に必要な3つの視点~「発想」「論理」「大局観」について 「「「 


こんにちは、「発明塾」塾長の楠浦です。


本日は、7月30日に開催予定の

「ロジックツリー」を用いた、研究・新製品・新事業開発テーマの創出法 セミナー
https://www.techno-producer.com/news/detail_200617.html

の冒頭でお話しする内容を、一部ご紹介いたします。


==ここから、セミナーでお話しする内容から抜粋引用

発明塾で、新規事業や新規の研究開発テーマ創出時に、
特に重視している視点が、3つあります。

① 発想
② 論理
③ 大局観

以下、それぞれについて、補足いたします。

① 発想
「先行技術」(エッジ情報)を分析し、未来の姿を合理的に描き出すために、
「発想」(アイデア)を上手く活用します。
アイデアに飛びつくのではなく、アイデアをさらに分析し、「その先」へと
たどり着くイメージです。
ここで、「課題‐解決」の考え方、および、「ロジックツリー」が活躍します。
アイデアを出す際も、それを分析する際も、「課題 -解決ロジックツリー」(*)を
用います。

② 論理
発明塾には、「発明は証明問題」である、という考え方があります。
アイデアを手掛かりに導き出した「未来の姿」について、実現可能性を
検証するために必要なものが「論理」です。
「ソフトな証拠」(*)「ハードな証拠」(*)をもとに、論理を積み上げ、
可能性を示し切れるかどうか、発明の「後半戦」にあたります。

以下でも、解説しています。

(動画あり)発明は「証明問題」/「課題」をどう見つけるか/発明に「工学的」に取り組む
https://note.com/kusuura/n/nf168908ec9aa


③ 大局観
そもそも、勝つために、未来の「どこを押さえる」べきか、という視点も
重要です。「(ある未来において)解決する価値のある課題」を見つけ出す、という考え方です。知財戦略の面からも、重要な視点になります。

==抜粋引用、ここまで

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