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キャッチコピーの本当の目的が分かっていないと
反応の取れるコピーを書くことはできません。

強烈なキャッチコピーを何個も生み出すことができれば、
商品を売ることが簡単になります。

今回は、お客さんが反応してくれる
強烈なキャッチコピーの作り方を解説します。

キャッチコピーとは

キャッチコピーとは商品やサービスの広告用の殺し文句のことです。

街や電車の中にも広告がたくさんあると思うのですが、
それらのポスターに使われている言葉はキャッチコピーになります。

では、キャッチコピーは何故必要なのか?

それは文章に興味を持ってもらい、しっかりと読んでもらうためです。
また、商品やサービスの良さや必要性を伝えるためにも用いられます。


コピーライティングは究極のコミュニケーションツールなんですが、
キャッチコピーも人と物とのキッカケを作るコミュニケーションツールと言えます。

反応が取れるキャッチコピー

役に立つ機能や目玉の紹介

まずは商品の役に立つ機能や目玉の部分を紹介します。
やはり商品やサービス自体が持っている良さを伝えないと意味がないので。

ベネフィット+興味性

やはりベネフィットが強いキャッチコピーはそれだけで反応が取れます。
興味性も強いと更に反応が良くなります。

インパクトがあって伝達力がある

インパクトと伝達力があるキャッチコピーは印象に残ります。
例えば、大坂の『文の里商店街』というところのポスターが秀逸です。

漬物屋のポスターでキャッチコピーが『一ヶ月間、暗闇に監禁した』です。
最高に面白くて印象に残りますよね(笑)

比喩を使って五感を刺激する

比喩を使って人の五感を刺激するのも効果的です。
直喩や隠喩を使って五感を刺激するのもいいですね。

例えば、梅の味を想像すると唾液が多く出てきますよね?
見ている人の五感に影響を与えるようなコピーを書くと、桁違いの反応があります。

お客さんにとって身近な例えを使う

お客さんが普段使っているような言葉や例を使います。

例えば、コピーライティングを習ったことがない人に、GDTの法則や
プロパガンダなどと言っても理解されません。

中身が気になる文章

これは中身や続きが気になる文章を使います。

例えば、〇〇を使ったり、『実はその秘密とは・・・』という風に
中身が気になるようなキャッチコピーにしてください。

キャッチコピーはひらめくというよりは
元々ある言葉を組み合わせて作るものです。

良いキャッチコピーを書くには、
多くのインプットとアウトプットをする必要があります。

その中の一つにブレインダンプという方法があるので、
ぜひやってみてください。

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ではでは。

Ehara

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