サラサラのリーマンマン

私は十数年前
初めてサラリーマンになった。
デスクのイスに座って数時間
直感的にこう思った。
「オラ、サラリーマンムリだな」と。
それから十数年経ち
紆余曲折を経てサラリーマン引退を決めた。
もう一生リーマンをやらないのか
すぐにリーマンに戻るのか
それはダリ髭のゑびす様のみぞ
知る案件であるが
「思考は現実化する」のであれば
「直感も現実化する」のである。
あなたが過去に感じた違和感や
今まさに感じている直感が
後々あなたの目の前で大きくなって
現れるのがこの現実なのである。
私はこの直感を超効率的超現実化し
時を刻んでいこうと思う。
「事業」というものを刻み続けると
困っている人を助けるあるいは
お手伝いしていくことだとわかる。
それぞれ人は今まさに何かに悩み
何かに情熱を燃やし
何かに恋い焦がれているのだ。
人生を超現実的浮遊化させよ。
固定されるものに
強い拒否反応があるのだろうか。
サラリーとは固定されたコストである。
安定をもたらす?
確かにそうだ。
しかし冷静に考えれば
それを確保しようと必死である
経営者には安定はない。
誰かが安定化すれば
誰かが不安定化するのだろうか。
嗚呼、超現実よ。
ダリ髭のゑびすさま。
私はあなたに導かれるまま進みます。
直感を研ぎ澄ませて
Let's Go To The Beach!

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