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ITパスポート受験記録

こんにちは、re(@dtryp)です。今回は9月末に受験したITパスポートの記録です。

まずITパスポートとは何なのか知らない方も多いと思うので紹介したいと思います。

ITパスポートとは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。

                           公式サイトより

新しい技術が普及する世の中において、今をホットな資格資格の一つであることは間違いありません。また、比較的取得しやすい国家資格としても知られています。

私はこの試験のためにだいたい2ヶ月勉強しました。一日あたりの勉強時間は1.5~2時間くらいです。この勉強時間で私は合格点である600/1000以上を達成しました。

そのために私が使用した参考書は「2019年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 (よくわかるマスター)」です。英語系の検定を除いて、基本的に参考書は1冊でやりたい人なので、全部の内容がまとめてあるこの本を選択しました。この参考書にはパソコンで予想問題を解くことができ、点数や苦手分野を教えてくれるのでとても重宝しました。

時間配分としては最初の1ヶ月は本を読み、残りの1ヶ月はパソコンで問題を解くといった感じでした。

これだけで1発で合格基準点を超えることができたのですが、実際の試験を受けて感じたことは、「最新分野からの出題が多い」ということです。

最新分野とは、シラバスの改定で新たに追加された部分のことで、今ニュース等でも話題になっているテーマが多いです(自動運転や5Gなど)なのでこれから受験される方はこの辺もしっかり勉強しておいたほうが良いと思います。

最後に、ITパスポートはほぼ毎週実施しておりスケジュールを調整しやすい試験なので、挑戦してみることをおすすめします!特にIT系の就職を狙っている学生さんにおすすめです。

では、今回はこのへんで。


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