イースト・プレス公式note

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出版社イースト・プレスの公式noteです。 刊行書籍に関する情報に限らず、イースト・プレスのあれこれを幅広くお届けします。 公式サイト:https://www.eastpress.co.jp/

マガジン

  • 新刊の色校出そろいました!

    書籍1部は、単行本から絵本、新書にコミック、なんでも手掛ける編集部。そんな書籍1部から、一足早く刊行前の色校をお届けします!

  • 翻訳本ニュース

    イースト・プレスでは、どんな翻訳本が出ているのか、日本語版とどんな違いがあるのかなどなど…をご紹介します!

  • 先輩に聞く

    イースト・プレスの若手編集者が社内各部署の先輩たちに話を聞くインタビュー記事。 イースト・プレスそれぞれの部署の仕事や、業界のこと、はたまたその人の経歴まで。ざっくばらんに話してもらいました!全3回の連載記事です。

  • 就活日記

    2021年に新卒入社した編集者がお送りする、イースト・プレスに入社するまでの就活体験記。 イースト・プレスや出版界に興味のある方、編集希望者だけでなく、読み物としてもお楽しみいただける全3回の連載記事です。

  • イースト・プレスでアンケート!

    色んなアンケートを社員にぶつけます! アンケートで社内の何かがわかるかも……?

最近の記事

2月の色校が出そろいました!

「そもそも色校って何?」 色校とは、正式には「色校正」といいまして、著者やデザイナーさん、編集者などが、思った通りの色で印刷できているかを、実際の印刷を始める前に確認するための試し刷りのことです。カバーや表紙など、カラーで印刷するものは必ず色校をとります。絵本や写真集などのオールカラーの書籍では、本文ページも色校をとることがあります。 ■2/17発売 『子どもを育てられない親たち』なぜ、悲劇は繰り返されるのか? なぜ、誰も命を救えなかったのか?   実際に児童相談所で働い

    • 好奇心の扉を開く、癒やしと不思議が満載のWEBコミックサイト「COMICポルタ」オープン!1月26日より続々連載スタート!

      イースト・プレスは、2010年、他社に先がけて、WEB文芸誌「マトグロッソ」を立ち上げました。 当初は、文芸媒体としてのスタートでしたが、その後、コミックやエッセイ漫画メインのサイトに軸を変え、『ひきだしにテラリウム』『ダンピアのおいしい冒険』『となりの妖怪さん』など多くの作品を生み出して参りました。 そして、2024年新たなWEBサイト「COMICポルタ」を立ち上げます! <好奇心の扉を開く、癒やしと不思議が満載のWEBコミックサイト> 「PORTA(ポルタ)」は、イ

      • 隠れた名著復刊! 東大・京大生のバイブル『思考の整理学』の著者・外山滋比古さんが教える、知的に〈老い〉を愉しむ方法。

        隠れた名著が復刊! 東大・京大生のバイブル『思考の整理学』の著者・外山滋比古さんが、自分史を書くコツ=「人生の整理学」を伝授する一冊。 ▼「まえがき」より 「なかば無我夢中に生きてきた人が、ちょっと一息つけるようになると、立ち止まって、来しかたをふり返りたくなるようである。 ひところアメリカでは生活の安定した人たちの間で、専門家に頼んで家系図をこしらえるのがはやったことがある。日本では、そういうとき、家系ではなく、自分の歩んできたあとを記録しようとする人がふえている。そし

        • 1月の色校が出そろいました!

          「そもそも色校って何?」 色校とは、正式には「色校正」といいまして、著者やデザイナーさん、編集者などが、思った通りの色で印刷できているかを、実際の印刷を始める前に確認するための試し刷りのことです。カバーや表紙など、カラーで印刷するものは必ず色校をとります。絵本や写真集などのオールカラーの書籍では、本文ページも色校をとることがあります。 ■1/17発売 『最新科学で身につける!ピッチング・バッティングの技術』 なぜ、大谷翔平は二刀流が実現したのか? 動作解析のアプローチで徹

        2月の色校が出そろいました!

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        • 「おかしなおかしなおはなしえほん」ができるまで
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          児童虐待防止の後進国に住む私たちへ。『子どもを育てられない親たち』(2月17日発売) 草薙厚子・著【「はじめに」先行公開】

          「はじめに」より 私がこれまでにジャーナリストとして事件取材をしたなかで、最も社会的に影響が大きかったのは2006年の「奈良自宅放火母子3人殺人事件」だ。この事件は父親による子どもへの「虐待」が招いた事件である。 実父から子どもへの虐待があったことを、行政側は把握できず、子どもが通う学校やほかの家族は認識していた。虐待通告などのなんの対応もしなかった。その結果、高校生の子どもが自宅を放火し、家族3人の命が奪われてしまった事件だ。また、事件後にその子どもは発達障害だったというこ

          児童虐待防止の後進国に住む私たちへ。『子どもを育てられない親たち』(2月17日発売) 草薙厚子・著【「はじめに」先行公開】

          編集部員が選ぶ、年末年始におすすめしたい本。

          こんにちは。本日(2023年12月22日)はいつもゲラに埋もれた世界の編集部ですが編集部員一同で大掃除をしました。こころなしかいつもより爽やかな空気が漂っているような……?   イースト・プレスは神保町のとあるビルの7階と8階にあるのですが社員の中で密かに「9階」(階段の踊り場なんですけれどね……)と呼ばれている、お昼休みなどに外の空気を吸うスペースがあるのです。そんな9階で編集部の入社3年目のナカノと入社1年目のカナザワが年末年始におすすめしたい本を紹介しあっていたので皆さ

          編集部員が選ぶ、年末年始におすすめしたい本。

          年末だから。お酒の本をご紹介。

          みなさま、今年も大変お世話になりました。 イースト・プレス公式note、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。 年末・年始でお酒を飲む機会も多いと思います。 今回は、お酒の本をご紹介。 ■『日本クラフトビール紀行』今日のビールは今日だけの味! 最高の一杯を求めて西へ、東へ… クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本

          年末だから。お酒の本をご紹介。

          【新刊発売】ぼくたちは、未来に向かって、縄文の古層へ旅をする『新版 縄文聖地巡礼』12月19日刊行

          以前から縄文文化に深い関心を寄せてきた音楽家の坂本龍一氏と、人類学者の中沢新一氏が、縄文の古層に眠る、わたしたちの精神の源泉に触れるため、聖地を巡り、語り合います。 2010年に刊行され、現在入手困難となっていた『縄文聖地巡礼』に中沢新一さんの書き下ろしを加え、装いも新たとなった待望の新装版となります。 諏訪、若狭、敦賀、奈良、紀伊田辺、鹿児島、そして青森へ── 社会的な状況が大きく変化している現在、これからのビジョンを見つけるために、ふたりが人間の心の始まり「縄文」へと潜

          【新刊発売】ぼくたちは、未来に向かって、縄文の古層へ旅をする『新版 縄文聖地巡礼』12月19日刊行

          白雪姫、シンデレラ、ラプンツェル、裸の王様、いばら姫――おとぎの国で役目を終えたモノを引き取る、とある兄弟の廃品回収物語『アフターメルヘン』12月13日に発売!

          おとぎの国で役目を終えたモノを引き取る、とある兄弟の廃品回収物語を描いた漫画『アフターメルヘン(上)』が、12月13日に発売。電子書籍も同日より各ストアにて順次配信! ◆「めでたし」のその後のご不要品、どんなものでも回収いたします── 【あらすじ】 おとぎの国には、廃品回収を生業とする兄弟がいる── おとぎの国の各地で役目を終えた「モノ」を回収するベテラン職員で面倒見のよい兄ヤコブと、新人職員で兄を尊敬している弟ヴィルヘルム。 彼らが訪れる先々には、廃品に悩む依頼主がいて

          白雪姫、シンデレラ、ラプンツェル、裸の王様、いばら姫――おとぎの国で役目を終えたモノを引き取る、とある兄弟の廃品回収物語『アフターメルヘン』12月13日に発売!

          【新刊発売!】物静かな「ノス」と天真爛漫な「ザクロ」、正反対な吸血鬼親子のダークコメディ『ノス&ザクロ』。待望の単行本が12月13日発売!!

          ようこそ、かわいいモンスターたちの世界へ 人ならざる者が住まう、この世とあの世の狭間の町「シャドウズビル」。 町の一角にある怪しげな家には、2人の似てない吸血鬼の親子が住んでいた。 一緒に血を飲んだり、買い物したり…急に事件に巻き込まれたり…!? 物静かな「ノス」と天真爛漫な「ザクロ」 正反対な訳アリ吸血鬼親子の ポップでキュートな日常を描くダークコメディ! ▼お試し読みはこちら!(マトグロッソ) 【冒頭試し読み】 ポップでゆるかわいいモンスターたちが、あの世とこの

          【新刊発売!】物静かな「ノス」と天真爛漫な「ザクロ」、正反対な吸血鬼親子のダークコメディ『ノス&ザクロ』。待望の単行本が12月13日発売!!

          12月の色校が出そろいました!

          「そもそも色校って何?」 色校とは、正式には「色校正」といいまして、著者やデザイナーさん、編集者などが、思った通りの色で印刷できているかを、実際の印刷を始める前に確認するための試し刷りのことです。カバーや表紙など、カラーで印刷するものは必ず色校をとります。絵本や写真集などのオールカラーの書籍では、本文ページも色校をとることがあります。 ■12/13発売 『アフターメルヘン(上)』「めでたし」のその後のご不要品、どんなものでも回収いたします──。 『ヴィクトリアの電気棺』

          12月の色校が出そろいました!

          結局、人生のこれからを、シンプルな数学によって、自分自身の頭で考えることが、最高の脳トレになる!

          『死ぬまで役に立つ数学教えます』12月19日発売!著者もいよいよ勤務する学校を定年で退職しました。数学者として生きてきて50数年、最後にわかったこと。それは数学でもっとも重要なのは、微分積分などの高等数学ではなく 四則演算(足し算 引き算 掛け算 割り算)であるということでした。そして、この四則演算こそが、老後を考える上でもっとも重要であると気がつきました。 本書は、読者が実際に頭を使って四則演算を行い、 「あなたの貯金はいつまで持つか」「国民年金は結局いくらもらえる?」「

          結局、人生のこれからを、シンプルな数学によって、自分自身の頭で考えることが、最高の脳トレになる!

          12月12日は「バッテリーの日」ということで、『野球本』をご紹介。

          こんにちわ。 本日、12月12日は「バッテリーの日」ということで、「プロ野球最優秀バッテリー賞」がセリーグ・パリーグから1組ずつ選ばれるそうです。 ちなみに、ここ3年間の受賞バッテリー組は↓こちら。 今年の発表は11月27日だったようですが、パ・リーグで受賞した山本由伸 投手・若月健矢 捕手(オリックス)、3年連続受賞とかすごいですね。 イースト・プレスから「プロ野球最優秀バッテリー賞」を表彰することはできないので、せめて… 「野球本」を紹介します!どうぞー…! ■

          12月12日は「バッテリーの日」ということで、『野球本』をご紹介。

          私たちは腸に支配されている!? 楽しく幸せな人生を手に入れる“腸活”の基本『まんがでわかる腸の整え方』発売!

          『まんがでわかる腸の整え方』11月17日発売! 健康な体でいるためには、腸を整えることが必要不可欠。腸は「第二の脳」とも言われ、体だけでなく、メンタルにも大きく影響を与えています。自律神経とも密接に関連していて、ある意味、私たちは腸に支配されている…!? そんな腸の実態を知り、自分の腸にとって本当に良いことは何か?を知るきっかけにしていただけるのが本書。「腸内フローラ」「腸管神経」など、聞いたことはあるけれど、どういうものかほんとのところはわからない、という方にも理解していた

          私たちは腸に支配されている!? 楽しく幸せな人生を手に入れる“腸活”の基本『まんがでわかる腸の整え方』発売!

          思い出のライブと本の話。

          編集部の中野です。 23年12月で入社3年目になります。えらい。   イースト・プレスnoteの総監督であるU氏と 「最近のうちのnoteは業務外の内容やどんな人が働いているのかの記事が少ないね~」 という会話を経て、筆を執ることになりました。   私にとってイースト・プレスといえば「劔くんの本を出している会社」でした。   『あの頃。男子かしまし物語』 きっかけは高校で同じクラスだった竹内くん(映像ディレクター、映画監督。劔くんがマネージャーをやっていた「神聖かまってちゃ

          思い出のライブと本の話。

          新入社員の具体的な本づくりの話。

          はじめまして、今年の4月に編集未経験で入社した書籍1部のKです。 入社から半年経った中、編集者人生の中で2冊目となる担当書籍『イラストと図解で速攻理解!営業の超基本』が発売したので、今回はその書籍についてお話していければな、と思います。 これから編集者を目指す方になるべく本づくりの雰囲気を伝えられるように書きます。そして、もし編集経験者の方に読んでいただけるのなら、こんな頃もあったなと温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 ■入社1か月目、「営業の超基本」の引継ぎ

          新入社員の具体的な本づくりの話。