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『イタリア・ワインの最高峰「ランゲ=ロエーロとモンフェッラート地方」からお届けするKing Of Barberaワイン』IL BOTOLO(イル・ボトロ)
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『イタリア・ワインの最高峰「ランゲ=ロエーロとモンフェッラート地方」からお届けするKing Of Barberaワイン』IL BOTOLO(イル・ボトロ)

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イタリア・赤ワインの最高峰『ランゲ=ロエーロとモンフェッラート地方』からのメッセージをイタリア・ワイン ファンの皆さまへ

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2014年UNESCO世界遺産の文化遺産として登録されているピエモンテ州ランゲ=ロエーロとモンフェッラート地方のぶどう畑の景観は、何世紀にも渡り自然の恵みとひとびとの手により受け継がれ、そこには世界的にも卓越した伝統的なワイン造りの豊かな地域社会が形成されていきました。

この指定される地域は、29の市町村自治体で構成されており、10,789ヘクタールの栽培面積は6つのエリアに分けられています。その中でアスティ県に位置するモンテグロッソ、モンベルチェッリ、アリィアーノ・テルメ、カステルヌオーヴォ・カルチェア、ヴィンキオ、ヴァリィオ・セッラ、ニッツァ・モンフェラートの地域を含む自治体は、『バルベーラ・ワインの首都』とされています。

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丘陵地帯に広がるぶどう畑では、モンフェラートが起源とされるぶとう品種のひとつである『バルベーラ(Barbera)』にとり大切なぶどうの成熟に相応しい気候、風土であり、この地域で500年以上に渡り栽培されています。

生産者が守り続ける貴重なぶどうは、味わい、香り、色の厳しい検査を経て、基準を満たした高品質のぶどうだけが使用され、基準を満たしたワインだけが『バルベーラ・ダスティ (Barbera d’Asti)』と呼ばれます。
また、同地域で更に厳しい基準・条件を満たした18の自治体のエリアのワインだけが『ニッツァD.O.C.G.(Nizza D.O.C.G.)』と名乗ることができるのです。選ばれしものだけが受けられる認定であり、優れたものだけが得られる勲章のようなものです。

*** D.O.C.G.とは、イタリアにおける、食料品、主にワインに対する原産地認定(地理的表示)を意味します。
(IT語Denominazione di Origine Controllata e Garantita)

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『IL BOTOLO(イル・ボトロ)』のぶどう畑は、モンフェラートの中心地、ブリッコ・ディ・ニッツァとマンティレラの2つのエリアに位置しています。コロンバーロとコッコレの間にある15ヘクタールのぶどう畑で収穫され、そこから厳選されたぶどうのみを使用し、ほかにはない豊かな味わいの特別なワインが生産されています。

『IL BOTOLO (イル・ボトロ)』は、家族や大切なひとと囲むテーブルをさらに豊かにし、彩を添えるような演出をお手伝いします。

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イタリアのワインを愛してやまないワインのエキスパートが『IL BOTOLO (イル・ボトロ)』をおすすめする理由

ピエモンテ州では、昔から高級品種と言われるネッビオーロ種から造られた、バローロ(Baroro)やバルバレスコ(Barbaresco)の評価が高く、一方の『バルベーラ(Barbera)』は一般向けのワインという印象を持たれていました。しかし、近年その評価は大きく改められ、2008年には『バルベーラ・ダスティ(Barbera d’Asti)』がワイン格付け最上位のD.O.C.G.に昇格しました。アスティ県の中でもニッツァが特に優れたバルベーラ(Barbera)を生み出す地域であることが認められ、2014年、遂に『ニッツァ(Nizza)』もD.O.C.G.認定されました。バルベーラ・ダスティ(Barbera d’Asti)の生産地として認められる169の小さな村のうち、ニッツァと周辺に位置する18の村でしか造ることができないのがニッツァ・ワイン(Nizza)です。
我われが2019年に『IL BOTOLO (イル・ボトロ) 』のワイナリーを訪問した際、バルベーラ・ダスティ(Barbera d’Asti)やニッツァ(Nizza)と出会い、衝撃を受けたことを今でも忘れません。なんとか日本で飲めるよう、また『トラットリア・フィーロ』の料理とのアヴィナメント(マリアージュ)を楽しんで頂きたいと長らく考えていましたが、『e-ponte』が日本の皆さまへ橋渡しをしてくれることで実現することになりました。
本物だからこそ、一品種のぶどうで勝負したワインを皆さまもどうぞお楽しみください。

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推薦者:
◦ 伊藤 泰宏 - Yasuhiro Ito
レストラン『trattoria filo』 店長兼料理長

岐阜県出身。生粋の料理人家系で育ち、複数の飲食店立ち上げや店長経験を経て、ミシュラン一つ星を獲得した岐阜県内の正統派イタリアン『クッチーナ』に勤務。
2018年より仙川の屋根裏イタリアン『trattoria filo』の店長兼シェフを務める。
◦ 古川 央士 - Hisashi Furukawa
株式会社ノックダイス 代表取締役

青山学院大学卒。在学中にベンチャーを創業経営。その後、株式会社リクルートに新卒入社。パラレルキャリアとして2013年より株式会社ノックダイスを創業。カフェ・バー『Bottles』、イタリアンレストラン『trattoria filo』をオープン。現在は複数の法人で役員として経営に参画する。

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