【書き起こし】DXORADIO#1「大分県のDXはDじゃない?!DX推進課を新設した大分県庁の本気」
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【書き起こし】DXORADIO#1「大分県のDXはDじゃない?!DX推進課を新設した大分県庁の本気」

皆さまこんにちは。DX OITAディレクターの星(ほし)です。

今年度のDX OITAでは、よりDX:デジタルトランスフォーメーションについて知っていただくためのオンラインラジオ「DXO RADIO」をスタートしております。

好評を頂いているこのラジオをもっと多くの方に知っていただけるように、またもっと深く内容に触れていただけるように、すでに公開済の放送分から書き起こし記事を作成して参ります。

こちらは記念すべき第一回目の放送である「大分県のDXはDじゃない?!DX推進課を新設した大分県庁の本気」の書き起こし記事になります。

ぜひラジオと合わせた補完テキストとしてご活用ください!

#1 -1

オープニング

木本:はい、皆さんこんにちは いかがお過ごしでしょうか、というところでご機嫌をお伺いしております
この声がね、いつもラジオでしゃべっているMCりょうすけっちが今お話をさせて頂いております

本日が記念すべき最初の配信となります
「IT・デジタルのチカラで大分県をアップデートするラジオ DXO RADIO 」
というのが始まります

メインMCを務めさせて頂きます 毎週土曜夜9時よりAM1098 OBSラジオで放送されております「オドリバラジオ」の木本涼介と申します

どうぞよろしくお願いいたします 前回は3月ぐらいでしたかね
大分県IT部の「大分-東京間でのニアショア開発って
ぶっちゃけどうなの トークセッション」という番組を
やらせていただいたんですけど
そこでもMCを担当させていただきましてかなり軽快に楽しい感じで喋らせていただいたんですけども
僕がITはバリバリの素人で「DX」これが何なのかっていうレベルなんですけども
ITド素人の中でもITというものに触れる機会になったということで今回もこういったところに足を運ばせて頂いて本当にありがたいと思っております

素人目線で皆さんにわかりやすく楽しくITのことについてお伝えできれば
と思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします

そしてそんな素人の僕一人では心もとないので
僕をサポートしてくれるITの専門家としてお相手はこの方
大分県IT部/DX OITAの総合プロデューサー
株式会社コラボの後藤さんです
よろしくお願いします

後藤:コラボの後藤です。よろしくお願いします

木本:どうでしたごっちん?

後藤:どうでした?ってもう・・・

木本:夜のラジオみたいな入り方しましたけど聞いてくれてる方達がね
分かりやすくポップなんだよっていうところ!
わかりやすい印象を持っていただくために
こう言った感じのしゃべりでね、入りができたら
僕もやりやすいなと思ってますね

後藤:そうですね、ちょっと楽しくやっていきたいなと!
どうしてもこういう感じだと
かたくなりがちなので、楽しくやっていきましょう
ちょっとね、あの一応行政関係なんで「ピー」はなしで笑

木本:「ピー」は無しなんですね いつもの感じ出しすぎてもダメだけど
出さなすぎてもダメということで笑

楽しい感じでやるところは得意なので
そんな感じでやっていきたいなという風に思っております

僕がその移住関係のMCもですね、別でやらせていただいておりまして
そこら辺の所の観点からもですね
今日のお話をしていけたらなって思っております
どうぞひとつよろしくお願いいたします

では、早速なんですけども
今日のお題を発表させていただきたいと思います
DXO RADIO 記念すべき第1回目のタイトル
こちらは、僕が読んでいいんですか

後藤:もちろんです

木本:ごっちんのええ声で読まんでいいですか

後藤:いやーここはもう怒鳴りは木本さん

木本:そうですか、ではいきます

木本(タイトルコール):
「大分県のDXはDじゃない?!DX推進課を新設した大分県庁の本気」
ということですけどもね

あのそもそもDXもね
僕自身よくわかってないんですけど
さらにDXがDじゃない?!
っていうところにスポットを当てて今日はお話ししていくっていうことですね?


後藤:これは僕がタイトルこんな感じでどうですかって言ったら
「いや、これはこうしてください」って言われて
あえてもう突っ込まなかった笑

これで行きたいっす!ってきたんで、強い思いがあるんだろうなと

行政がここまで言い切るってあんまりないので、
気合が入ってるんだろうなって

木本:なんかやっぱりイメージとしてはかたい感じが若干ある中でDXはDじゃない?!っていう感じで言ってる感じ、フランクに入り込んで来てくれてるのかなって
感じがします
そこら辺も掘り下げていけたらと思います
よろしくお願いいたします

なんかこんな感じで
あの番組をやることもちょっとずつ増えてきて
楽しくいい感じの緊張感の中やれるのもすごいね

後藤:普段よりは緊張感はありますが(笑)

木本:普段この辺ぐらいからねちょっとくだけた話
とかをしていくところではあるんですけども
しっかりやっていきたいと思います

大分県商工観光労働部DX推進課課長 藤井さん

それでは本日のゲストをご紹介いたしましょう
大分県商工観光労働部DX推進課の課長の藤井さんです
よろしくお願いいたします

藤井さん:はい、藤井です
どうぞよろしくお願いします

木本:もうあのタンディーな感じの

後藤:何かシュッと痩せてますね
何かやってるんですかランニングとか

藤井さん:ランニングは、週末だけですが

木本:ランニングやってる人?お、二人?
今会場に結構な人数がソーシャルディスタンスできてくれてるんですけど
走ってるのは課長ともう一人若者が走っているだけ・・・

後藤:本来走らなければならない
層があんまり走っていない笑

木本:まあ仕事もしっかり
やって普段走られているということなんですけど笑
藤井さん簡単に自己紹介のほどお願いしていいですか

藤井:はい、今年の4月から新設された
DX推進課の課長を拝命しました
藤井と申します もともと大分市出身でですね
大分のために貢献できればなと思って
県庁の仕事をしております

木本:出身は大分?

藤井さん:はい、大分市内です

木本:じゃあ間、どちらか県外に出られたりとかは

藤井さん:大学がですね、広島だったので大学の時は外に出てました

木本:どうでしたか広島で生活した時と
大分で生活してる時の違いと言うか

藤井さん:そうですね、外に出て初めて
大分の良さに気づく所は多々あったかなと思います

木本:広島もね、いいところって良く聞きますけど
やっぱそれで大分で大分の仕事をするっていうところで
今頑張って頂いてるということですね

はい、もうなんかダンディーな感じで
喋りもいい感じで進みそうなので
頑張っていきたいと思います

それではですね
早速なんですけども
本題に入って行こうかと思います

今日のお題は「大分県のDXはDじゃない?!
DX推進課を新設した大分県庁の本気」ということで
お届けしたいと思います
まずお話を進める前にラジオタイトルにも入ってますし
今日のお題にも入っておりますDXって何ですか
みたいなところを掘り下げていきたいなという風に思っております
僕がもうDXって聞いたらどれぐらい無知かって言うと
もうダウンタウンDXのDX、デラックスでマツコさんとか笑
そこら辺の感じでイメージもあったんですけども
これはもう皆さんお仕事としてやってるぐらいなのでかなり掘り下げて
そしてみんなに知ってほしいというところがあるのかなという風に思っております

一般的な解説をですね、ITといえばこの人、ごっちんお願いします!
後藤:いや、これ始まる前に課長としゃべってまして
なかなか説明が難しいところではあるのですが

一般的にネットでググったら
出てくるものを引用しながら喋ります

デジタルトランスフォーメーション、通称DXということで
「ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」
・・・まあ何言ってるかわかんないですね、っていう概念とされてます

国も推すDX ビジネスで必須科目に

日本ではですね、経済産業省さんが
DX推進ガイドラインというの定めております
これは経産省さんの定義で言いますと
《企業がビジネス環境の激しい変化に対応しデータ・デジタル技術を活用して顧客や社会のニーズを基に、製品やサービスビジネスモデルを変革するとともに業務そのものや組織・プロセス・企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること》

木本:うん・・・・最初の一行で見失っちょったんよ

後藤:ですね笑 まあ簡単に言いますと
僕なりの解釈でちょっと申し訳ないですけど
企業とか行政さんで言ったら地域という言い方になると思いますが
それぞれ課題がある 経営課題だったり
地域課題だったりってありますよね
それぞれ良くなりたいので解決のために何かしら活動はしていますよね

じゃあそれに対してどうアプローチしていくかという中の一つの手法として
デジタルとかITの力を軸に置いた上で
まあかっこよく言うと、リデザインというか、再構築というか、
やりかえるというか、考え直すというか
そう言ったことが重要なんではないのかな

そんな裏付けとして例えば昨年度から新型コロナウイルス感染症拡大により
様々なことが起きましたよね
その中でやっぱりそういうITデジタルの技術って重要性がやっぱり言われていて 
みなさんもそれは実感として理解できたかなっていうところもあります

実際そうじゃなくてもIT・デジタル、今「DX」って定義されてますが
それを元にビジネスモデルを組み立ててやってる会社さんだったりが世界中で
業績を伸ばしてる、みたいなところもあります

県としては、県の定義も色々あると思うんですけども
それを推進して新設して、わざわざ課を新設するってことは・・・
しかも知事も記者発表されたんで本気だと思うので 
なのでここら辺を大分県なりの定義だったり大分県としてはこう言うところを描いています、というのがあると思うのでそういうところが聞いてみたいなと!
というところでちょっと僕も説明がとりとめないんですが

藤井さん:いやいや、後藤さんのおっしゃるとおりです!

デジタルの力で色んな課題、あるいは我々の立場で言うと
行政サービスとか政策とかを提供しているんですけども
デジタル、あるいはデータの力で変革させて
良いものを届けましょうと そういった考え方がDXということなんです

D・デジタル(手段)よりもX・変革(目的)が大事


我々が4月にDX課ができていろんな議論を積み重ねる中で、
DXですから簡単に言えばDとXなんですけども、いろんな切り口がデジタルから入ってくるところが多くてそれはそれで正解だと思うんですが、デジタルって大事だけど
「手段」だなと思っていて

それよりもDよりもXが大事じゃないか
「変革する」 そっちの方が大事じゃないかということなんです

変革してその先に何があるのか 何を目指すのか

そういったことが大事だな、というような議論の中で、
Dじゃないっていうのは言い過ぎなんですけど
変革したその先の方が大事だなという風に思っています

木本:なるほど!
あの私事で恐縮なんですけども
ごっちんというITの革命児と会ってお話しする時に

「そもそもITっちゃなんなん?」
っていうところの話もたまにするんですが

一番分かりやすい例もらえたのは
例えばスナックとかに行って
あのカラオケ歌うじゃないですか
昔は本で選んでピピピーって入れて
歌ってたのが今デンモクがありますよね

デンモクになったのって「手段」なんですよね
デンモクを入れるオーナーさんはうちはもうこれでいいよ
っては言ってるんですけど
そのXの部分「その先」それを入れることによって
お客さんがどういう風に良くなるかっていうの
そのオーナーさんが考えることができればその先もっとよくなるっていうところを
県の方たちも今考えて一生懸命やってくれてる・・・
っていう認識で良かったですか?

藤井さん:まさにそれを!

木本:うわよかった(笑)

藤井さん:歌を歌いたい人は本来曲を探すのが目的ではなく、気持ちよく
ノッて歌いたいというのが目的で そこを達成するために簡単にアクセスできるようにすると、目的は気持ちよくですからね

木本:そっちがメインですもんね
だけど曲を入れるための時間は短い方がいいから
早くできるのがITの力で可能になるなら、それがDの部分ということですよね

つまりその後のXの方が大事っていうところで
素人の僕でもなんとなく認識ができたというところでしょうか

はい今とても分かりやすい説明をですね
課長の方からいただきましたけども
こっから先はもう今大まかな流れを頂きましたので
その続きのお話をお伺いしていこうか
と思うんですけど・・・

藤井さん:ちょっとまだ続きを

木本:どうぞどうぞ

CDOではなくC“X”O 変革の意志表示

藤井さん:大分県、DXを推進するためにあの全庁をあげた組織
「大分県DX推進本部会議」を6月に立ち上げたんですね 知事が本部長で
副知事二人いるんですけども二人が副本部長で全部局長が本部員に入ると
全庁の推進組織というのを作ったんですけども
まあその時に知事の役割なんですけども「CXO」

木本:CXO 新しい言葉が出てきましたね

藤井さん:そうなんですよ、新しいんですよ

木本:でも大丈夫です藤井さん
DXに関して今なんとなく理解できたんで
新しいとこ行って大丈夫です笑
お願いします! CXO?

藤井さん:はい、いろんな各県でDXをするために我々と同じような組織体
が作られてるんですが大概が「CDO チーフデジタルオフィサー」という肩書きなんですね
我々は議論する中でDも大事なんだけどやっぱりその先のXが大事だということで
「CXO  チーフトランスメーションオフィサー」というような名称で
知事を説得してですね、納得もしていただいて、就任をしていただきました

後藤:次知事にお会いすることあったら「CXO」って呼んでいいんですね笑

木本:「君知ってるね」って話になるんですね笑

藤井さん:はい笑 Xが二つ意味があってですね
一つが「トランスフォーメーション(変革)」と
もう一つが「エクスペリエンス(体験)」顧客体験の責任者

やはり先ほどのカラオケの話ではないですけども
歌う人が1番気持ちよくなるように我々でしたら行政サービスを届ける時に
それを受ける県民の方が幸せになるようにということで
まぁ最高の顧客体験を提供する責任者二つ意味を設けています

木本:すごい、いいですねこの肩書き!

藤井さん:いいと思ってます!笑

後藤:これから行政も(肩書きで)C〜が増えていくんじゃないですか

木本:そうですね、CEO後藤くん(笑)
肩書きが付いた時にこれでどういう意味なんだろうってね
みんななんとなく読んでたと思うんですけど
蓋を開けてみるとそんなに難しい話ではないっていうことですね

とっつきやすい感じの雰囲気がしてるので
これが県知事が今やられてるCXOのもと、
話が進んででいくのかな?というところであるんですけど

(リスナーの)質問の中で「設立の経緯や理由 県の取り組みとして比重が大きい?」という質問が来てるんですけどもそこら辺については?

藤井さん:そうですね 
当然いろんな分野、我々商工観光労働部をはじめ、福祉もありますし、防災もありますし、土木もありますし、色々あります
ですのでいろんなあらゆる分野でDXを進めていこう
ということでDX推進課というのが設立されました

もちろん行政DXというのもありますからそこは電子自治体推進室というのが併せてできまして県庁自身とか市町村含めた行政のDXは電子自治体推進室が担って、その他いろんな分野のDXを我々が担うということで
「車の両輪」で進めていこうということで、今年4月に組織改正されてこういった形になりました

「ありたい姿」をデザインする、県民のためのDX 

木本:両輪で、と今わかりやすいお例え頂いたんですけども
それをやっていく中で課題みたいなものはありますか?

藤井さん:・・・まず「DXとは何か」ってところですね笑

木本:うーん、まずやっぱりそこになってくるのか笑

藤井さん:みなさんにわかっていただくのと、わかった後にですね
じゃあ「その何を目指してやるか」って言った時に先ほどもXのその先が大事だという話をさせていただいたんですけども今ある問題を将来的にどういう姿にありたいか

「ありたい姿」「ビジョン」を描いてそこから今できることは何かなって言ってバックキャストして考えていけるか

その時にデジタルとかデータとかを使ってよりよく変革していくという考え方と実際に事業を作るとかというようなところにいかに落とし込んでいくか

っていうのがこれからの課題ですね

後藤:記者発表の資料見た時「ありたい姿」って書いてあって
すごく印象的で今の話でもおっしゃったんですけど
具体的にありたい姿ってどういうイメージなのかで
ちょっと気になるとこでもあるんですけど
いろんな場面によって違ってくると思うんです

藤井さん:どうしてもまあずっと今の知事になって
県民中心の県政って言われてて心がけているつもり
ではあるんですけども、どうしても行政サービスを提供する
目線っていうのが抜けないんですね

ですからサービスを受ける県民の立場に身を置き換えて
どうしたらそういった方が幸せになるかなっていうのは
その身になって考えていくということが大事で

「ありたい姿」を描いていくっていうのは
「デザインシンキング」の考え方になるんですけども
DXを進める上では「デザインシンキング」という考え方がすごく大事だと思ってまして

県庁の職員対象にすでに一部始めてるデザインシンキングの研修を
これから本格的にやっていくようにしております

もちろんデジタルの方もですね全職員向けにプログラムを考えてまして
今月中ぐらいには全職員向けにもデジタル研修というのをスタートします

後藤:DXを推進するぞって言うからにはまず自分たちも変わらんと
いかんよねっていうところですね

去年DXOITAやらせてもらった時に僕らもITの会社もそう思ってね
なんか言ってるくせに俺らも変わらんとなって

木本:そうね ごっちんの場合はその姿勢がすごい見て取れたので
こちらもねスナックのママの立場として(DXが)要らないね できるしなぁ
と思ってたのがこれがあるとこういうことができるんですよ
って言うのをお伝えをいただくとともに、僕が木本さんの立場だったら確かにそう思う
っていうような言い方をしてくれてたので
それを行政の方達も考えてくれるんだったらとてもいいですよね

後藤:そういう意味ではX(変革)!ということなんですね!

木本:ちょっとXJAPANの方が出たよね?
出し方が笑

木本:ありがとうございます
もうめちゃめちゃわかりやすいですね
これ、いいんじゃない?

後藤:すごいいい感じがする

#1 -2

DX推進課DX推進班 高倉さん「生活・産業・行政のDX」

木本:次はですね今いただいた課長からのお話で  
そういったものを調査して解決するために
いくつかの事業、先ほどの「デザインシンキング」のお話も聞いていきたいなと思うんですが

まずは大分県DX推進戦略の高倉さんからお話を伺いたいと思います
高倉さんどうぞ

高倉さん:DX推進課の高倉です
木本:高倉さんよろしくお願いします

後藤:高倉さん、子供が生まれたらしいです
DXよりも子供の方が忙しいそうです

高倉さん:あの昨日とかも
熱出しちゃって大変でした 病院連れてったりとか

木本:あら、びっくりしますよね
ちっちゃい子供が熱出すと 結構ひどいとひきつけとかなっちゃうからお大事にパパ仕事頑張んなきゃですね!

じゃあ紹介の方お願いします

高倉さん:ありがとうございます 課長の藤井がですね
ほとんど喋っちゃったんで必要ないんじゃないかなと思うんですが

知事=CXOのもとにですね
いかに我々県庁、県庁の職員がDXの政策を実行していくかっていう
ところがこれから重要な所になってきます
そのためのですねDX推進戦略の策定を今年度やろうとしております
具体的にどういったものやるかって言うとDXを県で構成していく時に
いろんな分野でDXを進めていく必要があると思っていて
県庁って結構色んなことやってるんですね

防災から、あるいは我々のような産業振興から あるいは教育から
様々やってるんですけれども三つの場面がまずあるのかなと思っていて

DXが日々の生活の助けになる

一つ目が「生活のDX」厳密には「暮らしのDX」ですね
僕があの病児保育、病気がでて子供を預けようとした時に
今ってものすごく大変で、病児保育を申し込むのに
紙で印刷してですねプリンターとか家にいないから
わざわざコンビニに行ってネットプリントして
その様式を手で書いて、ハンコをしてですね、それを持って
お医者さんのところに行ってお医者さんも手書きで
書いていただいて、それをいただいて病児保育の施設に預ける頃には
もう時間がもう暮れてて

そうすると預けることなんて最初から諦めちゃうんですよ

そういったところをDXしてスマホで24時間そういう予約だったりだとか
いろんな手続きをできるようにしたいんです

今県の福祉保健部というところがこの分野結構頑張っていてくれていて
自分は日出に住んでいるんですけどあの県内の市町村18市町村全域でですね協定を結んで日出に住んでいる人も、別府に預けることができる
別府に住んでいる人も大分だったり佐伯に預けることができる
そういったことをできるようにして、その上でスマホで24時間
病児保育の空き状況の検索とかですねあるいは問診票なんかも書いたりとか
そのようなことができるんだったらネットでそのままもう問診票かけるとか

そうすると子供がすごいうなされてる時にしっかりスマホで手続きをやって翌朝子供を預けて仕事に行ってっていうことができるようになるというところで

そういう分野での「生活のDX」というのは非常に余地があるというふうに思っています

木本:すごい、すごいコレ
これがDXの力ですか!

後藤:高倉さんは今やっている推進戦略でこれから県でこういう風に推進していきますよというガイドライン、それを策定するという意味ではすごいプレッシャーかかるお仕事ですね

高倉さん:プレッシャーかかってますね 熱も出ますね笑

木本:今課長がジェスチャーで、押せ押せ!ってやってましたね笑

高倉さん:はい笑
暮らしがちょっと長くなっちゃったんですけど
もう一つが「産業のDX」それこそまさにDXOで
後藤さんが取り組まれてたようなことです

木本:僕も参加しました

高倉さん:いかに今のサービス残業だったり、自分のやっている商売を
これからあるべき姿に向かってデジタルを使って変革していくかそこを進めましょうっていうところがあります

あとはですね行政自身のDX これがたぶん一番難しくて一番重要なんじゃないかと思うんです

色々手続き関係の話となりましたけど
病院だけじゃなくて行政もまさに今紙中心の編成でですね・・・
木本さんお店やられてるんだったら
いろんな届出って役所にされてますよね?

木本:もうめっちゃありますね
それこそ例えば何か必要な手続きがあった時はまず法務局に行って
履歴事項全部証明を取って、印鑑証明をとって、印鑑をとるための印鑑証明持ってたと思ったら今度は個人のやつは違う場所に取りに行って、みたいな・・・汗

やっぱり一個何か手続きするのには3ヶ所、4ヶ所行くイメージはありますね
紙媒体を取りに 

高倉さん:いや、本当にそうなんですよ
そういったものを行政側が求めていて
これって一つデータ連携すればすごい分かりやすくなるはずで

全部証明とか申し込みとかは
国との連携があるのでどうなるかわからないけれども
それを県に出した時には国からもデータ連携して
申請される側の方でデータを取れるようにしてそこでチェックしたりとか

今はいろんな申請書を書かせると思うんですよ
さっきの病児保育の例でいくとあの子供の生年月日とか住所とか
たくさん書くんですよ やっぱり腱鞘炎になるじゃないですか笑

木本:どんな筆圧で書いてるんですか笑

高倉さん:「これを書いて、本当に必要なのか?」って項目たくさんあると思うんですね
それってデジタルでも解決できるし、もしかしたらデジタルじゃなくても
行政の側から歩み寄れば解決できるかもしれない

「こういう項目いらないよね」っていうのはたくさんあると思うんです 

直近の事例でいくと今飲食店、営業自粛、営業短縮されてるんですけども
それの協力金の申請、補助金の申請ですね

大分県内の飲食店って一万何千件あるんですけどもそういった人たちが
これから補助金をすごいたくさん申請するんですけども
普通だったら紙で書いて、ハンコ押して、そこで申請書受け取って
伝票起こして、支払いして・・・ってやるんですけども
それを職員がやってたら死ぬんで 
なおかつ飲食店さん側もすごい忙しい中
僕みたいにプリンタ家にない人がほとんどだと思うんで今時
コンビニにいって、ってやらないといけない
そうじゃなくてスマホからやりましょうと
申請するときも普通だったら行政職員が申請証の
ガイドラインみたいなやつはあるんですけど
それ通りにある種固まったような型を作るんですけど
飲食店の方にご協力いただいて、この項目本当はいらないんじゃない
ある種壁打ちしてもらってそこでこういう風に
こうちょっと作ってみました 試してみてください
ってプロトタイプみたいなの試してもらって改善していくみたいな
申請書の協力金の様式をローンチしたりとかで
そんなのもあのやっていてですね

これはあのうちのそういう部隊が頑張ったんですけど
そういったようなことで行政側もDXを進めていてより「使い勝手のいい県庁」というかそういったふうに変えていく必要があるかなと思ってます

後藤:なるほど これ課長にも話し聞きたいところなんですけど
逆にいうとIT技術が入ってからもう何年もたってるのに
なぜこうもずっと紙ベースで来てしまったのかって・・・これなんかあるんですか


藤井さん:そうですね・・・デジタル庁ができるというのも一つの大きなきっかけだと思うんですけど それを契機にデジタルの技術も上がって来てかなり誰でも使えるようになってきたからというのも

後藤さん:その二つが相まってよりじゃあ、市民、県民、国民が
使いやすいものをどうしようかなと思った時にできるようになってくるんですかね

藤井さん:まあ「(変えたいと)思う」かどうかっていうところがすごく大事になるんじゃないかと

後藤:だんだんみなさんの「そろそろこうしないとまずいよね」がようやく上がって来てここが良いタイミングになってきたっていうところってことですね なるほどなぁ

木本:確かにね でも今高倉さんがおっしゃってた
三つのDX 「生活」「産業」「行政」これ三つとも僕たち
普段の生活に欠かせないもののところではあるのでね 
ここの部分が先ほど例を踏まえておっしゃってたように普段の生活で不便がなくなるんだったらめちゃくちゃいいね 
歩み寄ってくれてありがとうございます!って

そこにやっぱりDXが効いてくるっていうところが今の話の中ですごい感銘を受けたところではありますね!


木本:ではそのまま高倉さんせっかくいらっしゃいますので
「データ利活用」という部門があるということなんですけども
それについてのお話も具体的に教えていただけると嬉しいです

高倉さん:承知しました
さっきの3つですね「生活」「産業」「行政」でDXの取り組みを下支えするものとしてやっぱデータって重要だと思っています

情報通信基盤、5Gとかも非常に重要なんですが
その中でも僕はデータみたいなところを扱っていて
「オープンデータ」って分かりますかね?

木本:もう今言ってくれんかったら
絶対聞いてました笑
オープンデータとは何ですか

高倉さん:例えばですけど、googleマップとかで検索した時に
お店の情報とか地図上にぴって表示されるじゃないですか
ああいったものってデータの裏側を見てみると
地球上の緯度経度ってあるじゃないですか 
ああいったものがしっかりデータとしてあって
そのデータで尚且つgoogleマップとかには
営業時間とかが表示されると思うんですけど 今営業中とか 

木本:すごい助かってます

高倉さん:そういったものも裏側にデータとして
たくさんあっていろんな人がデータとして公開してるんですけども
その中でも行政が持っているデータって、やっぱり重要だよね
ということがありまして

例えば避難所の情報とか
あとはAED ああいったものの場所とかが公開されていれば
地図上で検索してそれを行政が公開することによって 民間の人が
それを使ったアプリケーションを開発したりとか
そういったところに繋がっていったりするんですけども
そういったようなデータ公開をなかなか進んでなかったんですけども
昨年からこれから登壇する柳川さんがジョインしてくれてたのもあり、
我々も遅ればせながら今オープンデータを頑張っています

木本:なるほど 絶対欲しいですね

後藤:オープンデータも言われて結構久しいじゃないですか
なんかあったんですか

きもと:ごっちん「なんかあったんすか」おじさん
みたいになってるよ笑

後藤:いや、なんか別に悪口みたいになったらあれだけど
オープンデータとかビックデータ利活用みたいなことはもう
言われて久しいわけですよ これ大分県に限らずですけど
なかなか進んでない感じがあるっていうのはどうしたんすか?って

高倉さん:今までその利活用の視点が行政側になかったんじゃないかっていうか・・・
何があったかで言われると国の方が法律を作ったんですよオープンデータやれという風に4年前くらいにできて 

後藤:じゃあどんどん公開していけと

高倉さん:はい、持っているデータは公開するのがデフォルトである
と宣言してしまってですね それをうまく民間の持ってるデータとの掛け合わせて新しいサービスに活用していくと

きもと:すごいそれめちゃくちゃよくなりますね
みんな聞きました?もうこれめっちゃいい時代が来ますよ
すぐね とてもわかりやすい具体的な例で ありがとうございます

後藤:うん、ここに関しては頑張っていただくと、いっぱい面白いサービスが生まれてくると思ってて ベンチャーとかスタートアップから、そこが活性化してくれていいなと思ってます

木本:例えばデータを基にして、スマートフォン持ってたらアプリとかで子供とかでも避難所を探せるようなやつが出たりとか 
かわいいうさちゃんが友達のたぬきちゃんが「ちょっとやばい」ってなってるゲームがあって、どこに行けば助かるかな、みたいなゲームができたら(地理データで)歩いてすぐのところにAEDがあるよ!とかっていうのが表示できたりとか

そうすると子供でも使えるようになったりとか、避難場所がここだよとかがわかるようになる可能性もあるってことですよね?

高倉さん:まさにそのようなことですね!

木本:すごい!大分すげーやん!
こんな人達いたんだ笑

後藤:いやだから本気なんですよ!

木本:ありがとうございます高倉さん!


DX推進課DX推進班・(株)オートバックスセブン 柳川さん「デザインシンキング」

高倉さんにたくさんお話を伺ったところで先ほどもちょっとお話に出てましたが
「デザインシンキング」について次はお話を伺いしたいと思います
これは担当は柳川さんでよろしかったですかね
紅一点! 女性の方が登壇座って頂いております
自己紹介簡単によかったら!

柳川さん:はい、DX推進課でデザインシンキング担当しております
柳川と申します よろしくお願い致します

後藤:ちょっと変わった経歴ですね?

柳川さん:そうなんです
元から大分県庁の職員だったわけではなく株式会社オートバックスセブンというみなさんのイメージでいうとカー用品のイメージが強いと思うんですけども

木本:ついこないだ車検行ったばっかり!
お世話になっております

柳川さん:ありがとうございます笑
その会社から週に3回DX推進課でお世話になっております

木本:出向みたいな感じなんですか

柳川さん:一部業務をさせていただいているという感じです!

後藤:オートバックスの中でもそういう業務を担当されてらっしゃるんですか

柳川さん:県立の情報科学高校に常駐しておりまして、その中でデザイン
シンキングを教えておりまして17才、18才の子達に

後藤:どうですか高校生は?

柳川さん:いやすごくフレッシュなんですよ!
大人はどうしても経験則からの状態ですが、学生はそれを取っ払ってまっさらな状態で
新しいアイデアがどんどん出てくるのですごいなと思います 

木本:めっちゃ楽しそう!先生電話番号教えてよとかないですか?すごいねお綺麗な方なんで笑 

木本:じゃあそんな柳川さんにデザインシンキング、僕たちを高校生だと思って
お話ししていただければと思うんですけども!笑

大分県のユーザーは、大分県民である

柳川さん:わかりました! デザインシンキングとは
心得というか考え方の一つ
になるんですけども
一言で言うと「ユーザー」「使ってもらう人の視点」で物事を考えましょうねということなんです
今までのビジネスってどうだったかというと 新しいものだったりとか
みんなが持ってる物って言うだけでユーザーがすごく飛びついて来たんですね

木本:確かににそんなイメージ

柳川さん:例えば初代のiphoneが出た時
新しいな 革新的だな っていうだけで
皆こぞって買いに行くんですね
ただそれが時代の移り変わりによって今どうなってるかって言うと
新しいものが出ただけだとユーザーの方って
すぐに飛びつかなくなったんです 世の中にいろんなサービスとか
あとは商品とかが山ほど溢れているのが今の現状なので
ユーザーの方って本当に自分が必要なものがどれなのかって
厳選して購入するようになりました

じゃあそんな時代の移り変わりの中で今どういう考え方が必要なのかっていうと
先のデザインシンキングでユーザー、お客様が本当に欲しいものとしているサービスってどうなんだろう どういうものなんだろうっていうのを考えて開発をしていきましょうねっていうのがデザインシンキングの重要性ですね 

木本:・・・めっちゃわかりやすいね!
しかも何にも台本とかなく全部言えるって本当に常にそのことを頭の中で考えていらっしゃるんですね!

柳川さん:そうですね笑

木本:まだ俺ちゃんとデザインシンキングできてないかもしれん
新しいのがでた、イェイイェイ!変えるタイミングだぜ
前と使えるの変わってないな、カメラ良くなったぐらいやなあとか!笑

でもそっか カメラが良くなるっていうところも
デザインシンキングの一つではあったりするのか・・・?

柳川さん:そうですね! ニーズとしてお客様が、画質がいいとか4Kで撮りたいとかそういうのがあるから機能を付加してるというのはあるかもしれないですね!

木本:いろんな種類がある中で「これ」を選ぶためにはっていうのを自分で考えていくっていうのがデザインシンキングなのか!

後藤:冒頭で課長がね、デザインシンキングの考えを持ってやっていきましょうというところになった時にはこの総合的にその監修
というかをされてらっしゃるイメージということなんですか

藤井さん:柳川さんのポジションはですね
「デザインシンキングのエバンジェリスト」

後藤:あーなるほどなるほど


木本:え? えーと?
僕の中ではもうあれ、紫色のロボットしか出てこない笑
あれじゃない? ゲリオンの方じゃない?

後藤:笑!
エバンジェリストとは 課長

 
藤井さん:伝道師ですね 県庁の中でですね
まぁ職員は高校生ほどフレッシュじゃないんですけど
デザインシンキングの考え方、手法を広げていくっていうのが柳川さんの役割で今どんどん活躍してもらってます!

木本:確かに目の前で今のだって説明1分とか2分ぐらいじゃないですか
目の前で聞いただけでもばあって頭の中が整理された感じがするんで
これがみんなに届くんだったら高校生だろうが
行政の方だろうが エヴァンゲリ・・・してくれるんじゃないかと思いますけどね笑

後藤:ゲリオンの方にまだよってる?笑

とても重要なのがデジタルとかITに関わる時の構築の考え方って
多分これまでの一般の方の考え方ちょっと違うというか 割と
ちゃんと段階を踏むというか道筋を考えたりとかなので
たぶん行政の方とか特にですけどずっと同じやり方でやられてきた中で
今新しい考えが柳川さんを中心に植え付けられてそれがそのまま今やろうとして
DXに繋がっていくっていうところに持っていく その行政もXしましょう
変革しましょう考え方からまず変えなきゃダメだろうって
いうところなんじゃないですか

木本:そこに柳川ちゃんが・・・ちゃん呼ばわりしてますけど笑
来てくれたってことなんですね!

ちょっとなんか次の話聞くのか楽しみになっていく良い段階に来てます 
柳川さんあと言っときたいこととかあれば!

柳川さん:はい、今回県庁で検証を実施させて頂いてるんですけど
県庁で実施する場合はユーザーの方っていうのが
県民の皆様
になることがほとんどですので

県民中心の行政に一歩でも近づけるようにデザインシンキングの普及を
今後も頑張っていきたい
なと思います!

木本:もう拍手! これは拍手でしかない

後藤:もう選挙も出れるんじゃない?

木本:県庁の仕事終わったら一旦うちの会社に来てもらって良いですか?
うちのスタッフたちの研修もお願いします!笑

はい、ということで柳川さんでした!
ありがとうございます!

ということで柳川さんにお話を伺いしましたけども
良い流れで理解しやすい感じの番組になってるんじゃないかと思うんですけど

後藤:そんなん言ったら次・・・

DX推進課DX推進班 奥村さん「副業人材」


木本:奥村さんのハードルが上がって行くんですけどもね
それではお呼びしましょう 副業人材といったところを担当してくれてます奥村さん!

奥村さん:奥村です よろしくお願いいたします

木本:奥村さん、身長何センチくらいですか

奥村さん:186cmくらいあります
いーや、最初にお会いした時、でか!って

後藤:良いですね

木本:なんかやってたんですかスポーツは

奥村さん:中学、高校とバスケットを 

後藤:俺もバスケしてましたよ

木本:ごっちん何cmなの?

後藤:俺今170cmくらい

木本:レイアップシュートめっちゃ練習したタイプね

木本:もう奥ちゃんはダンクやけん、奥ちゃんとか言ってますけど笑
奥村さんよろしくお願いいたします!

奥村さん:よろしくお願いします!

民間からDX人材を積極採用できる仕組みづくり

木本:副業についてお話を伺おうと思うんですけど
・・・副業人材ってなんですか?

奥村さん:大分県が行っていく事業をですね、今どんどんDX化して
推進していくわけですけども先ほど柳川さんからお話があったように
県職員の意識を変革した研修とかを行ってですね
育成していくのはもちろんなんですが、それだけでは
どうしても難しい一面がありますと

その一方で民間企業であったりというところではDXで活躍されてる
方が多数いらっしゃいますのでそういった方のお力をですね
お借りして 短期ではあるんですけども位置付けとしては県職員と形になりますのでその方が持ってるスキルとかを学ばせて頂きながらよりDXを加速していきたいというふうに考えております 

木本:なるほど

後藤:今県がDX推進課の方で、公募をしてます
実際こういうスキルの人を、2ヶ月くらいですか

奥村さん:2ヶ月くらい 稼働日数にしては半月ぐらいですかね
トータルでいうとそうですね、時間に換算して96時間というところで

木本:時間で換算なんだ!
それこそさっきの話じゃないですけど
柳川さんは副業人材にならないですか

奥村さん:柳川さんはもう副業人材というよりかは
ずっといていただいてる形になります

後藤:がっつり人材です笑

木本:ピンポイントでこの部分が弱いからこの部分が欲しいという所を補って
そのスキルを吸収したい人に給料払うよ!やり方教えて!ってことですよね
それで副業人材って名前なんだ!

実際にこれね、リスナーさんからコメントがありまして
あらかじめ質問をもらってたんですけどもその中で副業人材について
「この前大分県の人員募集(副業可)っていうのを見ましたが
具体的にどんなことをするのか知りたいです」

とのことです 具体的な部分では?

奥村さん:はい、こちらは昨年度から
大分県で5Gの利活用推進事業というのを行っております
今年度も5Gの実証実験等を行う予定をしておりましてその計画というのが昨年度策定しました 
DX推進課が立ち上がる前だったのでDXを意識した計画というものは
今なっていない状況にございます

県の事業はたくさんありますが一つのDXを取り入れた事業のモデルケースという形にこれが出来ればなと思っておりますので今あるその計画ですね
DXに精通した方の視点を加えて計画を組み直すと
そういったところをやっていただこうと思ってます!
具体的には県の職員と一緒にその今あるベースの計画から
一緒にデザインシンキングとか行っていって
計画を組み直したりですとかあとはこの事業の先には
委託の事業になってきますので公募を出すんですけれども
DX事業として進めていくにあたりに最適な契約の仕方ですとか
最適な仕様書の書き方っていうのもあると思いますので
そういった面もあの民間の視点を捕まえながら雛形みたいなの
作っていければなという風に考えております

木本:そこには(副業人材の)いろんな声が入ってる状態だから使いやすいっていうふうになっていくていうのはデザインシンキング含めてやってるからっていうことだったりするのか!凄い めっちゃ具体的!

後藤:いやでもこれがねえ俺なんか中々やなって・・・正直思うというか 

木本:難しそうってこと?

後藤:いや要件がね
デザインシンキングが分かる人
5G利活用が分かる人
行政の諸々とかわかる人
当然Web開発したことある人・・・

結構スキルレベルが高そうだな、と思っていて
なんか募集具合とかどうですか?

奥村さん:おっしゃる通りスキルセットは
高めにイメージをしておりますが意外に反響は大きくてですね
いろんな方からお電話であったりとか、私直接じゃないんですけど
周りのものにどういうものなのかっていう問い合わせたくさん頂いておりますので
非常に期待をしております!

後藤:おお!

木本:このひと使えるわ!って思ったことあります?笑
この人めっちゃ良いなあ いい人連絡くれた! みたいなあります?

奥村さん:非常に期待を持てるようなお声はたくさんいただいております!

副業人材については検討していく中でどうしても我々だけでは
難しい部分があるので力をお借りするしかないかな
という風に至って それで県の中でのスキームでそういった形で雇用できる方法はないかという形なので、これもある意味トライアルという部分になってきます

今回は初めての取り組みになりますがこれを踏まえて
よりそういう観点で県庁で副業が進んでいくような「道しるべ」みたいになっていければなと思います

後藤:面白いかもしれないですね! 副業で民間からどんどん入ってくるって結構おもろい
また逆もあっていいと思っててね お互いが歩みよってわかりやすいものができていくっていうのは!

奥村さん:そうですね!たくさんハードルはあると思うんですが

後藤:何をどう考えても行政の仕事は行政の方がやっぱプロで
僕ら理解できないんですよ正直 あんな書類作れないし笑

だけどやっぱりその逆も然りだと思うのでお互いが歩み寄ってやることで
良いものができますよね、という意味ではちょっとチャレンジなところもありますよね
正直この部分というのは

木本:でも誰かやり始めなければ進まないですからね まずやってみようというところからですね 一歩踏み出していただいたのかなと

後藤:まあ面白そうなんで 応募しよっかな!笑
木本:俺は・・・ちょっとやめとくわ笑

後藤:え、冷やかしはやめてくださいよ

木本:ちょっと待って、イコール冷やかしみたいな言い方してくるやん!笑

#1 -3

DX推進課DX推進班 奥村さん「5G利活用」


木本:そんな奥村さんなんですけどもう一つ担当されているところが
5Gのお話をされてましたけども、5G利活用という部分も奥村さん
担当でやっていただいてるということなんですけど!

そちらについても・・・もう勝手なイメージいいですか5G・・・「スマホが
めっちゃ早くなる」ぐらいの感じで今はイメージはあるんですよ
これを利活用という形で奥村さんが担当という形になってる
ということはそれなりに思うところがあるのではないかと

奥村さん:おっしゃる通り5Gでスマホめっちゃ早くなると思います!
それ以外の特徴として今おっしゃってるのが「高速大容量」の部分になるんですけどももう二つ特性がありまして「超低遅延」というところと
あと「同時多接続」っていうところの性能が加わっております

4Gにはない新たな特徴になってくるんです
けれどもこういった特徴の通信規格は今までにないものでして
この技術というのはやっぱり地域課題を解決していく上に
あたって非常に有効なものだと考えております

ただ今これは利用可能エリアがあってこそ初めて使われるものでありまして
そのエリアをどうやって広げていくかというところなんですね
5Gという通信規格はDXを推進していくにあたって
それを支える通信基盤になってくるという風に考えておりますので
皆様がより使いたい場所で使えるように、エリアが広がるように
基地局を通信キャリアさんにひいてもらうと

中々自前では作れないので、大分県にこれだけ5G使う需要があるよっていうのをバンバン発信してですね通信キャリアさんにここに5Gをひいてください!というような取り組みをしております

木本:煽るじゃないけど?
こっちやったほうがいいですよ!5Gって!

僕も大分市在住なんですけども大分駅前にいるときは結構5Gって
表記見るんですけどそれ以外だとなかなか見ることないのでまだまだ・・・
それがどこ行っても見れるようになれば、
みなさんが使いたい場所で 例えば「原尻の滝」にいって5G入ってるわ!って、滝の動画撮ってそのまま生配信したら皆が見れる!「同時多接続」で!ってなっていくのか!あーなるほどね!

もう一個が「超低遅延」?
ここが僕は初耳だったんですけどこれって何ですか

奥村さん:無線の通信規格で必ず遅延が発生してくる遅延ですね
電話で話してたりしてもたまにこう遅延があったりとかWeb会議に使ってでもたまに喋るタイミングと重なったりとかそれがもう限りなくゼロに近いということで相対して目の前で話してるような感覚が

木本:今それこそズームで会議したりとかやることも多いし
オンライン配信したりするんですけどやっぱり被ることがある
それが5Gだとなくなっていく?

奥村さん:もう遅延がないので極端にいうと音楽のセッションとか同時にできたりとか

木本:やだすごーい! まじっすか!
・・・ちょっと変な感じになっちゃった笑

木本:今やろうとしてるDXに関してはここの5Gの利活用に関しては超大事な場面でもありますね

後藤:結局ITとなるとどうしてもソフト系の会社が多い中で、ハードを使った通信、ドローン、ロボティクス的な話がより有効活用しやすくなるというところ、地域課題解決という意味でドローンとかロボットが災害時、大分 日田も色々あったけどああいうところでうまく使えるようになるといいよね。

ロボット行ったけどなんかめっちゃ遅れる! 超遅延してる!
ってなったらやっぱよくないし・・・ていうところもふまえた時には
地方が実は通信は一番重要なところなのかな、というのはやっぱ思うんですよね

木本:イメージとして、僕達もラジオ番組やらせてもらってる中で
もう災害があったりとかしたらほんとみんなすぐラジオつけてっていうぐらい
ラジオの大事さっていうのがあるんですが、それに近いものが行政の方から
5Gを使って発信ができるんだとしたら・・・
これはもうぜひ5G利活用どんどんみんなで煽っていきましょう!

・・・煽るっていうのも言い方がちょっとよくないか笑

奥村さんにたくさんお話を伺いました
ありがとうございました!

奥村さん:ありがとうございました!

木本:今度(バスケの)ダンク教えてください笑

DX推進課DX推進班 池田さん「民間DXの推進」


続いてはこちら最後になりますかね、民間DXの推進ということで
池田さんに来ていただいております
池田さんよろしくお願いいたします

池田さん:池田です よろしくお願いします

木本:うちにも後藤というええ声がいるんですけど 
ええ声対決になりそうですけどね

後藤:ええ、よろしく、お願いいたします・・・

木本:笑!

DX推進課の取り組みとしてラストバッター池田さん自己紹介の方をお願いいたします

池田さん:DX推進課の池田です 民間のDXの取り組みの加速だったり
民間の企業の方々の人材育成とかを今担当しております
よろしくお願いいたします

木本:民間のDX推進ということなんですが今ね少しお話を頂きましたけど
まず具体的にどのような事業をされているかというところをお伺いしたいなと思います

DXを浸透させるための「環境づくり」と「マッチング」

池田さん:今の民間の企業さんの方々ってやっぱり「DXってそもそも何?」ですとかそれってやる必要はあるの?とか必要性とかをやっぱり感じていらっしゃらない方も多いんじゃないかなと思ってまして、正直そのDX別にやらなくても困らないし、それよりも日々の業務忙しいしそんな時間ないとっていうのが正直なところだと思ってます
ただこれから大分県内でそういったDXの取り組みを加速させるためそもそもDXとは何かっていう概念だったり必要性とかメリットとかっていうのを広くまずは知ってもらうためのセミナーというのをこれからやっていきたいなと思ってます

まずはそこを知ってもらうために特に経営者の方が トップの方々に
まずは知っていただきたいなと思っておりまして
物事を進めるにあたってある程度はトップダウンっていうのが必要だ
と思ってましてそういったトップ経営者の方々にまずは理解していただくような取り組みをこれから進めていきたいなと思っています

木本:ということは池田さんが例えば大きな集会場の前に出て
ホワイトボードの前で社長がブワァっと並んでる中で
今から始めてきますっていうことやったりされる方っていう感じですかね?

池田さん:私が伝えるのではなくて、そういったDXの概念とか
必要性をうまく伝えられる講師の方がいらっしゃいますのでそういった方々にご登壇をいただいてしっかりそれを枠組みをするのが仕事です

木本:課長どうですか 仕事っぷりは

藤井さん:仕事っぷりはもうじゃんじゃんです笑
放っておいても!私朝早く来るんですけどもっと早い!
私すぐ帰るんですけどいつ帰ってるんだろうってくらいバリバリ笑

木本:すごい!・・・まあ定時内、時間内でね笑

実際に民間DX推進についてリスナーさんからコメント頂いておりますので
これもちょっとお伺いしたいんですが「大分県庁が主となってDX推進課を新設したということで民間企業との関わり方が気になります 例えば大分の民間企業がこの受付の仕事何とかITの技術を駆使して自動化できんかな、という時にDX推進課の方がそれなら〇〇というシステムがあるので導入までサポートします、みたいなところまで踏み込んで一緒にできたらいいですね」っていう声をいただいております

この辺ついてはいかがでしょうか

池田さん:はい、先ほどお話しした通りまずはセミナーとかを展開していってDXに取り組みたいな取り組んでみようかなというところまで底上げをしていきたいなと思ってます
今のような「ITの力で変えたい」とか「何か取り組んでみたい」と思われる方がやっぱりノウハウがない、よくわからない、特に誰に相談していいかがわからないっていうのが非常にネックになると思います

なにするにあたっても新しいことしようかなと思って誰かに聞こうと思ってもその人がよく知らない人とか 怖そうだなというところでなかなか聞けないとなるともういいやってなっちゃうことが非常に多いと思うのでそこを何とかしていきたいと思ってます

そういったDXに取り組みたいっていう企業さんにアドバイスとか提案をできるような県内の企業さんとDXに取り組みたい企業を繋げるようなコミュニティっていうのをこれから作っていけたらいいなと思ってます

木本:なるほど、マッチングすね 

池田さん:そうです!

木本:すごいですね!・・・「マッチング」て言いたかっただけだけど笑

後藤:最近皆さんとお仕事させていただきよくしゃべるんですけど大分
にもやっぱ優秀なIT系の方がいらっしゃるんで その人たちをうまく可視化
できるようにできたらいいなーっていうのもありますしこの人に相談したらいいんだみたいな所ってやっぱ分かるやんか

今実際に木本さんが相談したいのも俺ら友達だからっていうのもあるけど
そうじゃなかったらなかなか難しいよねっていうのがあるでしょ

それは僕らIT業界の人間としても思ってるとこなので一緒に進めていきたいな みたいなところはあるんですよね

木本:たとえば僕がじいちゃんちが豊後大野市犬飼だったので
犬飼を例に挙げて、犬飼で僕田んぼやってます、とします
この田んぼでできたお米をまあ農協とかもあると思うんですけど
そのお米をもうちょっとブランディングして、ITの力使って、みんなに食べてほしいってなった時にこれ池田さんどうしたらいいですかね?
って池田さんに話したら池田さんがピピピーって頭の中で朝7時に考えついて笑

木本さんこんな人がいますよ !って紹介してくれて じゃあその人と会ってみますわ!って僕はお米作りながらその人と会ってこれでやっていきましょうよ っていうのをマッチングしてくれたり・・・?

池田さん:そんなイメージです!

木本:めっちゃいいやーん!そういうことっち!

後藤:相当重要な課になりますね!

まず浸透っていうところが絶対大事になるから 
一番外にフィールドワークが多い人になっちゃいますよね

池田さん:はい、なのであのDXに取り組みたい企業を広めていくっていうのも重要なんですけれどもそれを支援できる立場の企業さんを探していくとか
育てていくとかも育てていくっていったらあれかもしれないのですけども
そういった「車の両輪」でしっかり手を繋ぎ合えるようなコミュニティっていうのを作るのは 非常に難しいとは思うんですけれども、そこが一番求められているんじゃないかなと思ってますので本気でやっていきたいなと思います

木本:みんなで考えてこうやってやっていこうって出来たものを、言ってみれば車の「側」ですよねこれでやっていきましょうっていうのをやる
お仕事で体力もすごい使うと思いますので、ランニングから始めましょうね笑
池田さんね、ランニングしてないって言ってましたからね笑

後藤:なんでラジオを聴いてくれた方がねうち会社のDXやりたいんだよ とかIT系の会社でうちDX事業があるからやりたいんだよってなったらもうすぐ池田さんに電話してもらってそれで池田さんうまいことやるっていうところがあると思うんでガンガン連絡が欲しいとこですね

木本:ちなみに僕が犬飼町で米作ってる農家の一人でそんなこと考えた時に池田さんに連絡取るにはどうしたらいいですか!

後藤:お電話番号が後でまたお伝えしましょうね笑

池田さん:ですのでうちだったらこういったDXの強みがあるよだったり
こんなアドバイスできるよっていうのは頂けるとありがたいですね

木本:そっち側もってことですよね!
こういうことやりたいっていうことを伝えることができるよって
って人たちをいっぱい持っとくことによって
池田さんもつなぎやすくなるからですね

両方からのご連絡お待ちしております!

後藤:逆にIT企業じゃない方はDXをやりたいってなかなか難しいと 考え方として基本的には経営課題と企業課題みたいな何かしらもつ課題をどう解決していくかなのでシンプルにこれに困ってんだよねでいいと思う
これをうまくやったら、もうちょいなんか売上が上がりそうなのになぁ
みたいなところとかそういうところのレベルでの話で全然構わないので、投げてもらえるといいかなあと思いますね 

木本:なるほどですね! ありがとうございます

リスナーさんからの質問

といったところで池田さんにお話を伺いましたさて、皆さんにお話を伺いして言ったんですけどあっという間に時間が経っていく・・・
まだまだお伺いしたいことがたくさんあるんですが
まあリスナーさんから他にもたくさんコメント頂いてますので
いくつかご紹介していきたいと思います
まず一つ目 「県の方とのやり取りはメール以外難しいのですか」
今のやつですよね 
僕が聞いた電話番号どこにあるんですか、みたいな笑
「スラックやチャットワークなどのコミュニケーションツールはどうして使えないのでしょうか」ということでいただいておりますが課長どうですか

藤井さん:はい、あの、そうですねえ
まあ電話でも結構ですし
他の手段 メール以外の手段もですね
ちょっと検討はしてるんですけど今すぐお話があるって言う方はですねメール、またはお電話いただければと思います!

木本:うん、何事も順序よくなのでそれこそ電話やメールで十分思いは伝わりますからね
それに一応きたものは全部目を通していただいてるんですもんね 

藤井さん:もちろんです

木本:それで見てくれたんやったとしたら返事来るのみんな待とう
いつかスラックやチャットワークなどでコミュニケーション取れるようになる未来がね、それこそDXで来るかもしれないので
そこを頑張って行こうかなっていうとこですかね

後藤:フォローするわけじゃないですけど行政なので扱う情報が非常にデリケートだと そのためにセキュリティレベルをどうしても高く上げざるを得ないんですね
そうなった時に結局情報漏洩とか起きる時とかってヒューマンエラーというか人のミスなんですよ実は 行政などガチガチにルールを固めているとなった時に今は職員さんが多いのでなかなか浸透しきれないっていうところは難しいところなのでなかなか踏切づらいところもあるのかなあという 

なのでこれからDX推進課さんだったり もう一つのねあの行政内のDXを進める部署があるのでまあそこでどんどんそういうところは改善していくのかなーっていうところにあるかなと 使えた方がいいけどね そのうちね なんか一個でいいんでね
もしくはなんかなんなら「行政の仕事やるならチャット」とか作ってもいいかもしんないすね


木本:そこらへんのアイデアも僕達の方からも出していくっていう
次行きます ごっちんええ声で読んでみる?笑

後藤:リモートワーク導入されているようですが初期の方針立案で大変だったこととかありますか みたいな形でいただいてますが

藤井さん:リモートワークですね 随分進んできております
実は我々DX推進課なので1回全員リモートワークっていうのをやってみようということでやってみました まあ全然支障なくやれました 

県庁Zoomと包括連携協定を結んでいますのでそれぞれ自宅からZoomを繋いでですね一日勤務時間内ずっとつなぎっぱなしで仕事をしてみた隣にいると全く一緒で 確認も簡単にできますしちょっと真面目なですね
これからもDXどうしようかというようなガチな会議もやってみたんで
全然いけたということで これからですねもっともっと広がっていくんじゃないかなと思ってます

・・・

後藤:何かこういうルールにしましょうみたいなのが県の中で一定のものがあるのですか

藤井さん:そうですね県の中ではですね今情報セキュリティの関係で仕事する時に仮想ブラウザ上で仕事をしてるんですね 

自宅でもそれぞれ仮想ブラウザ上で仕事をしております ですから見れる情報っていうのが仮想ブラウザ上にあるものですから日頃からそういったことを心がけてないといざリモートワークしようと思ってもうまくいかないとか ましてや紙でいつもやり取りしてたら書類持って帰らないと仕事できないとかいうことにならないように前提としてそういった準備をしておくことが必要だと思います

木本:体で感じていってるんですね 先陣切ってね 

後藤:確かにやることによってこれが変わらないとリモートワークしづらいよねみたいなところを

木本:体感していけてるって事なんですね

藤井さん:ズームの画面をあの課の入り口のとこにその日置いてですね
我々全員映ってて何も知らずに来た人が用事があって喋ろうと思ったら画面に向かって喋れば我々対面して答えることもできるということもやってみてですね結構やれるんじゃないかなというように 

木本:そのアイデアがあったことによってみんなそれそこでいるのと変わんないですよね 伝えたいことはそこで伝わるし

これじゃあ大変なこと聞くよりだいたいいけちゃいましたってことを聞いたっていう印象ですね!

藤井さん:そうですね意外とできんじゃないかというような実感でした

後藤:まあ細かいことは色々あれど どちらかというとイメージ的にあんまりそういうのどうなんだっていう風潮が行政の中であったような気がしていて なんですけどやってみたら全然そんなことなかったよ ていう感じですね!

エンディング

木本:さ、ということでお送りしてきました
DXOラジオみなさんからたくさんね聞いてきたんですけども
最後のまとめをごっちんの方から頂こうかなと思いますがどうでした?

後藤:まあ実際今回ちょっとこういう風に情報を発信したら面白いんじゃないかみたいなところを池田さんとお話させていただいてこういった企画を組ませていただくことになっていまして、ただ結構これまで行政の方ってこういうの出るの嫌がる方多かったんですよ 

それを課を上げて来ていただいているので みなさんお話も上手やしね、本気度合いというかこれは今やらなければ多分難しいんじゃない?かぐらいの気持ちでやってらっしゃるのかなと思うので僕的には当然業界的なITの人間でもあるのでとてもなんか楽しみにしつつ今後どう変わっていくかっていうのをね、あの逆にこの時代に生きていることを嬉しく思ってなんか一緒に頑張っていけたらなと思います

という意味でも今回皆さんで来てそれぞれの時間がちょっと少なかったので
もっとね深堀りできる機会があれば

木本:ゆっくり一時間しゃべっても足りないぐらい! 今度一人一人でね笑

後藤:ということを思いましたのでこれからも一緒に頑張っていけたらな
と思っております!

木本:僕も付き合わせていただいていいですか?

後藤:もちろんです よろしくお願いします!

木本:さあということでお送りして来ました
DXOラジオここら辺で締めていきたいなと思います

今日参加して頂きました、
藤井課長 池田さん 奥村さん 柳川さん 高倉さん

本当にありがとうございました!
最後に課長の方から一言あれば!

藤井さん:これからですね、どんどんDXを推進していきたいと思います
ともにですね大分のDXをつくっていくというような気持ちで
一緒に頑張っていければなと思います どうぞよろしくお願いいたします!

木本:はいありがとうございました!
では次回の放送まで・・

後藤:そうですね 次回の放送はまたfacebook等でお知らせさせていただければと思いますのでよろしくお願いいたします

木本:私もどんどん勉強してきたいなと思いますのでよろしくお願いいたします!

それではこの辺でお別れです DXOラジオ次回もぜひ聞いてください 
さようなら!!                           
                                    


<書き起こしおわり>


【記事担当】

星 悠

1992年、福島県出身。2021年5月、湯けむりに引き寄せられるように大分県に移住。現在別府市鉄輪温泉の「ちくぜんや山荘」で家守業務を行う傍ら(株)コラボでディレクター業務を行う。カレーと音楽が大好き。
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DX OITAは、大分県内のデジタルトランスフォーメーション推進を目的に運営されています。ユーザーの視点でビジョンを描き、サービスや組織改善していく文化を形成し、行政と民間企業が一体となることで、より良い未来の実現を目指します。 https://dxoita.jp