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DXはバズワードなのか?

はじめまして、外資系IT企業でITコンサルタントをしているとーかーと申します。

ITコンサルタントの意味は広いですが、一般的に目立つのは、ITのことをわかっていないお客様に専門用語を並べたて、利便性やコストメリットを最大限アピールして、システムが必要なさそうなお客様にシステム商品を売りつけるあこぎな商売をする人です(笑)
しかし、これですと、営業と何が違うの?という話しになりそうです。日本では、まだまだコンサルタントが定着していませんね。

私は、そのようにならないよう、WIN-WINとか、近江商人の三方よし、を念頭に、コンサルタントの本当の役割である「お客様の真のお困りごとを解決するお手伝いをする人」を意識して活動しているつもりです。

そんなIT業界において、今の流行語はデジタルトランスフォーメーション(DX)です。N〇Cさんとか、富〇通さんとか日本の名だたるITカンパニーもこぞってこのキーワードを掲げています。

ただ、世間(IT業界だけかもしれません)で、DX、DXと騒いでいるわりにDXって何?と、自分でいうのも何ですが、ピンとこないような気がします。皆さんはどうでしょうか?

DXはバズワード(無意味だけどかっこいい、聞こえのいい言葉)で終わってしまうものなのでしょうか?

個人的には、そうではない、DXという言葉自体はバズワードとして消えるかもしれませんが、考え方自体は残っていくものだと思っています。
本記事は、私の覚え書き的なものですが、考え方の議論が起きる・盛り上がる下地として役立つものになると幸いです。
次回以降、私の考えをつらつらと書いてみたいと思います。

#DX #デジタルトランスフォーメーション #第4次産業革命 #自己紹介

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