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マーダーミステリーで得られる「体験」

マーダーミステリーってゲーム。
あんたは知っているかい?

俺は昨日はじめてそのマーダーミステリーってゲームを体験してきた。
ゲームって言っても携帯電話もNintendo Switchも使わない。
ましてやパソコンもプレステも使わない。

純然たるボードゲームってやつだ。

今回はそのマーダーミステリーを通じて俺が体験させてもらったことを振り返ってみる回だ。

結構面白いと思うから、気になったらやってみてくれよな。

マーダーミステリーというゲーム

まずはマーダーミステリーってなんだって話だよな。

そういうことはグーグル先生に聞けば一発だ。世の中便利になったもんだ。

マーダーミステリーゲームは、集まったメンバーそれぞれが物語のキャラクターとして、物語のなかで起こるトラブルの原因や犯人を捜しつつ、自らの秘密のミッションを達成させる会話型の推理ゲームです。(ロールプレイング的側面もあります。)
出典:https://mita2.com/mmg

テーブルトークロールプレイングゲームと似た側面もある感じだな。

ゲームの進め方はざっくりこんな感じだ。

(1) 参加者全員が共有するべき情報(舞台となる状況がどんなになっているとか、どんな登場人物がいるかとか)を書いてある紙をみんなで読む。

(2) 参加者にキャラクターを割り当てる

(3) キャラクターごとに設定されている個別の情報が書いてある紙を自分だけで読む(他の人には見せちゃだめ)

(4) お互いの状況を推理しながら会話で状況を整理していく

(5) 真犯人を推理した結果をプレゼンしあう

(6) 真相が暴き出される

やる前までは、結構演劇よりのゲームなのかと思っていたんだけれど、いざ体験してみると、ガッツリ推理を楽しむゲームって印象が強かった。

マーダーミステリーを体験して俺の中に残ったもの

今回の体験で俺の中に残ったものを整理してみる。

推理をみんなでやる楽しさ

一番印象に残ったのが、「みんなで推理」ってこんなに面白いのかってことだった。

会話の端からこぼれ落ちる情報のピースを一つづつはめ込んでいって、徐々に形になる快感。
まあ、俺の場合は最期のピースがはまらなくって真実には届かなかったんだけれどさ。

会話で演技をする楽しさ

もともと俺の場合はテーブルトークRPGに学生時代にハマっていたので、このあたりの楽しさは結構好きな部分だね。

マーダーミステリーの場合は、会話から相手の謎を暴く感じで状況を紐解いていくんだけれど、相手から痛い質問をされた時に「しれっと対応する」演技をしたりするんだよね。

この「隠し事をしなければならない」って要素は結構スパイスとして優秀な要素だと思ったね。

シナリオとの出会いという一期一会

マーダーミステリーってのは謎解きをするゲームなので、一度やったシナリオってのは二度と出来ない。

そのため、シナリオがたくさんいるってわけだが、まだまだマーダーミステリーってゲームがそれほど世の中で認知されているわけではないので、シナリオ数が圧倒的に少ない。

なので、マーダーミステリーをやる時にそのシナリオを真剣に楽しみたいって気分になる。

まさにシナリオという「体験」をするためのゲームって感じだな。

人と会う楽しさ

これは、もう単純に人と会うってホント楽しいね。

俺らオッサンにとっては、完全にプライベートで人に会うって機会が激薄だから、すごくワクワクしてた。

そんなタイミングを与えてくれた主催者の三浦七彩さんに感謝だな。

マーダーミステリーが遊べる場所

もしかあんたがこのnoteを見て「マーダーミステリーやってみたいね」って思ってくれたなら、ちっと検索してみてくれ。
結構色んな所で、このゲームを楽しませてくれるショップってやつがある。

例えば、今回の主催者の三浦七彩さんがたまにゲームマスターとして遊ばせてくれる店だったら、東中野にある。

ディアシュピール

シナリオにもよるらしいが、3,000円くらいでマーダーミステリーを楽しませてくれるらしい。

あ、社長さんはnoteやってるんだね。

Rabbithole

こっちは2019/08に出来たばっかの新宿にあるマーダーミステリー専門店らしい。

だいたい4,000円くらいで遊べるみたいだね。

俺たちオッサンにとって、このくらいの価格帯で非日常を体験させてもらえるなら、割といい買い物かも知れない。

体験を買う。
まさに今の世の中だからこそのゲームかもしれないな。

なあ、あんたはどうだい?

チットばっかし見慣れた世界観から感覚を飛ばしてみないかい?

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