マインドセットってどうやるの? その8

引き続き、簡易マニュアルの解説です。

2 その音声をきいて、瞑想状態になれるように訓練する。 そして、段階を踏んで通常の意識に戻る。

基本的に、これはそのまんまですね。

受け身になることで、ストレスを感じずに瞑想状態になることが出来るようになります。

ただ、ここで一つ注意があります。

前に申し上げたとおり、この状態は被暗示性が高まるのです。

ですから、『クリーニングメソッド』を加える必要がある……というか、行うことで成功率が高くなるのです。

その内容は次の通り。

※「私は、いつでも、マイナスの想念を跳ね返す」

必ずしもこの言葉を使わなくても構いませんが、例によって、できるだけマイナスの、悪い言葉は使わないほうがいいでしょう。

リラックスした状態……というか、瞑想状態になったら、自分で心のなかで唱えてもいいですし、慣れてきたら自分で思い出して、心のなかで唱えてもOKです。

3 次の段階に進んでいいかをチェックし、進んでいいようなら次に進む。

この3はチェックです。

困ったことに……いえ、あなたは違うと思うのですが、多くの人がチェックとかテストとかいうことを割りと二の次三の次に考えます。

学校の勉強などでも、テストは、受けてから答案が返ってきてからが大事なのです。

どういうことか?

それは、テストとかチェックとかいうものは、学びや訓練のどこが足りないか?を調べるためにあるからです。

ですから、学校のテストは、「自分がどこを分かっていないか?」を知り、そこを補い強化する目安にするためにある、と考えたほうがいいのです。

で、このチェックですが、やり方は→ココココにあるとおりです。

ともあれ、基礎が大事です。
1週間~10日間くらい時間をかけていただくことで、基礎がしっかりし、あとあとやりやすくなります。

この3では、そのチェックも『練習』くらいに気楽にとらえていたほうがいいですね。

あせってもいいことはありませんので。

続く→その9

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見てしまいましたね…………ありがとうございます。
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上丘と書いてじょおかーと読みます。もちろんHNです。平賀源内が好きで、いろんなペンネームを持っています。あと、式貴士も好きで。他に好きな作家は、星新一、新井素子、栗本薫(中島梓)、野田昌宏、井沢元彦、高橋克彦、須和雪里、太田忠司、今野敏、梶山季之……書き切れません……。
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