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#2 短期離職を繰り返すアラサー/転職3回の経歴とこれからに向けて

こんにちは。お豆と申します。

今回は改めて私の経歴と、これからの思いを記載していきたいと思います。

~お豆history~

①新卒(正社員/事務)

大変ありがたいことに、第一志望の会社に入社しました。しかし、「人間関係」「女性社会」「古い体質」が合わず退職代行を利用し、1年3ヶ月で退職。

生理が半年こない、便に血が混ざる。もう心身ともにボロボロでした。業務内容も希望していたものではなく、何のために働いているのか分かりませんでした。

②派遣(事務)

半年の離職期間を得て派遣社員として復職。とても良い企業に巡り合いました。

しかし「20代で派遣社員」「一人暮らしをしていない」(※地元大好き!いつまでも実家に居座ります!)自分自身にレッテルを貼り、勝手に居づらさ…というよりも「正社員でなくてはいけない」と正社員を目指し1年で退職。

派遣社員としてのんびり働かせてもらえばもらうほど、「こんな働き方はだめだ」と本当に勝手に焦っていました。

③7月より正社員/これから

まさに2日後、正社員として就業が始まります…。

世間体や知識を得るために4年は働こうと思っていますが、内定が決まってからよく眠れず、胃が痛いこの状態で働いていけるのでしょうか…。

なぜ私は組織が苦手なのか、組織で働かない方法を模索することにしたか。

まず、私の性格上「人に見られる」「縛られる・自由がない」環境がとても苦手です。

また、「会社で力の抜き方がわからない」というのもあります。学生時代のアルバイトは長く楽しくやっていましたが、なぜか”正社員”となると上司・同僚との付き合い方や距離感がわからなくなり、気づいたらかなり力んで業務をしています。

要するに社会に適応ができません。

ただ、仕事をするという行為は好きです。何なら忙しくしているほうが好きです。

なので、「自分に合う環境で仕事をする」を目指すことにしました。

これをお読みになると”甘え”と思われる方がいると思います。仰る通りだと思います。誰しもが会社に行くことを辛いと感じ、それぞれの悩みを抱えながら毎日出社されていると思います。

私もこんなに組織で働けない自分に悔しく思います。

ただ、これらの問題を対処できるかできないかは、個人の性格(自己肯定感とてつもなく低いです。)やそれまで過ごしてきた環境によって変わってくるかと思います。

だからこそ、独立し老後まで自分の力で戦っていこうと思っています。

これからのnotesでは組織で働かないために私が何をしてきたか、また、それまでの間に感じた思いを綴っていこうと思っています。

ここ数日こちらの著書を拝読し、まず、自分に何ができるか探す分析から始めています。

こらからの道筋となる大変参考になる著書です。


もし、このnotesをご覧になっている方からもアドバイスやご助言などお力添えいただければ幸いです。



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