自己矯正記59「沖縄の遺体管理人 嘉陽果林」
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自己矯正記59「沖縄の遺体管理人 嘉陽果林」

※注) 今回の記事は本人に事前のチェックをしてもらってから投稿しております。

とある介護事業所の責任者をしながらclubhouseでは悪目立ちしている男、Tatsuyaです。

3人にブロックされてます。

良くも悪くも目立つってこーゆーこと。

…はい。ごめんなさい。
私が悪いだけです🙇‍♂️

【沖縄の遺体管理人】

検索したら一発で出てきます。

「嘉陽 果林(かよう かりん)」
これ、本名です。

「株式会社おもかげ」の代表取締役であり、日本で唯一ご遺体を管理し遺族のグリーフケアをする人です。

グリーフケアとは残された遺族の死別による喪失感や悲嘆を和らげるためのケアを指します。

沖縄は高温多湿な気候であることから、適切な遺体処置を行わなければご遺体が腐敗してしまうため、残された遺族がその姿を見ることでより辛い思いをすることがあります。

そういった課題を解決すべく、家族のグリーフケアを第一に考えてご遺体に適切な処置をするお仕事です。

【完全なるプロ】

決して現行の葬儀会社を否定するつもりはありませんが、カリンさんの仕事を見た時、今まで見てきた送り人などのケアが全てひっくり返りました。

遺体に関する知識は医療職が唸るほど。

誰も真似できない処置のパフォーマンス。

そして遺族感情に対する配慮の徹底ぶり。

clubhouseで医療者と話す時には生前と死後の人体に関するハイレベルな情報交換ができてます。

セミナーに参加した時はスライドで見せてくれたご遺体の修復レベルに驚きと感動の涙が流れました。

SNSではご遺族様の感情に配慮して徹底した遊び抜きの発信を心がけています。

そして話してみたら程よいアホっぽさがあるのです。

【人間らしさの塊】

嘉陽果林を語る上で大切なのはご遺体管理人としての能力に比肩するほどの魅力的な人柄です。

有難いことによくお話をさせていただきますが、この人とはとにかく喋っていて飽きない。

その求心力の強さが表れているのがclubhouseでの定期room。

定期で医療者ルームのゲストとしてお話しするのですが、日曜の朝5時からにも関わらずオーディエンスが100人以上

おそらく1/3は嘉陽果林のご遺体知識に対する興味や好奇心。
しかし2/3はカリンさんを応援したい支援者やカリンさんを好きなファンだと思います。

【面白すぎる女、カリン】

ご遺体の話になると彼女の興奮は止まるところを知りません。

誤解がないように明確に書きますが、彼女は決して人の死が嬉しいわけではありません

ご遺体に最大限の敬意を。

ご遺族に心からの弔意を。

そしてグリーフケアに全身全霊を。

そんな彼女がご遺体の話をするときはいつも興奮を抑えきれずに「グフフッ」と言っています。

…おそらく本人も強く自覚していることでしょうw

検索するとわかるのですが、なかなかお美しい方なんです。

しかし天然と言っていいのかわかりませんが、どこかにそんな要素を感じさせる考え方や認識のズレがあります。

「えっ!?今、その話してたっけ!?」
みたいなこともしばしばあり、この辺が話してて飽きない要因の一つかもしれません。

ご遺体の話では一切そんなところを感じさせない彼女のプライベートに出るギャップが魅力の一つな気がします。

ちなみに写真に載っている動物は犬ですが名前は「ウシ」です。

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