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これであなたも稼げるライター「書く副業」

こんにちは、読書子です。
今回は「副業したい」「もっとお金を稼ぎたい」方にピッタリの本を紹介します。

日比野新著「書く副業」です。


近年、WEB上でできる仕事を選ぶ人が増えてきました。
中でも、WEBライターはパソコンとネット環境があれば、どこでも作業可能です。
また、経験がなくても始められる仕事のため、人気があります。

ただ、仕事がたくさんある分、1件あたりの給料が安いこともしばしば。
1文字0.3円や0.5円で記事を書く案件なんてよくあります。

これではいくら一生懸命仕事しても稼げませんよね。
そこで、今回紹介する本の出番です。

「書く副業」にはタイトルにもある通り、1文字0.5円や1円を10円に上げるノウハウが85個も書かれています。

例えば、文字数関係なく、記事を書く時は「目次を作る」
同じ内容の記事でも1時間で書き上げる人もいれば、5時間以上かけてもできない人がいます。

この差は一体何なのか?
それは、考えながら書いているからです。

ライティングとは文字を書く=アウトプットです。
しかし、考えながらアウトプットするのは時間がかかります。
そこで、考える時間とアウトプットの時間を別にする。

そうすれば、効率もアップし、より多くの仕事をこなせます。
また、一貫性のある文章が書けて、修正回数も減るのでおすすめです。

他には、「読者にフィットする言葉を集める」
クライアントから「○○について記事を書いてください」と依頼されたら、ライターがまず最初にするのはリサーチです。

リサーチとは指定された内容以外に、読者にフィットする言葉を集めることも含まれます。

では、どういった言葉が読者の心を動かすのかというと

・明るい未来が想像できる言葉
・承認欲求を満たしてくれる言葉etc.

何だかぼんやりしてますね。
実は、読者にフィットする言葉というのはターゲットによって変わります。

「ダイエット」を例にしてみましょう。
目的は痩せることですが、20代と50代では理由が違います。

20代は「モテたい」「好きな人を振り向かせたい」など、恋愛がメインに。
50代は「健康でいたい」「長生きしたい」といった理由が上位になる可能性があります。

このように、一つのテーマでもターゲットによって悩む理由は変わる。
そのため、ターゲットに合わせて言葉集めをする必要があります。

では、どこで言葉を集めればいいのか?
著者の日比野氏が実践している方法はこちらです。

・ファッション誌
・美容関連雑誌
・ライフスタイル雑誌

こういった雑誌は言葉の宝庫です。
どの年代にどういった言葉が使われているのかすぐに分かります。

テーマに関連する言葉も見つかるので、ぜひやってみましょう。
言葉をたくさん集めれば、それだけ読者の心に響く記事が書けます。

もしかしたら、クライアントから継続依頼がきたり、高単価の仕事を依頼されたりするかもしれません。
一気に稼げるチャンスですね☆

その他にも、本書にはライティングで稼げる様々な方法が分かりやすく書かれています。
すぐに行動するのが難しくても、方法を知っておけば後からきっと役立つはず!

興味を持った人はぜひ「書く副業」を読んでみてください。











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