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「使命」:クリエイター編    DishAppでは クリエイターさんの こんな悩みを 解決したい

Dish App代表太田

DishAppは、なにを解決したいのか?

うつわと料理で笑顔の食卓をつくる食器賃貸プラットフォーム事業」を目指すDishAppが考えている「課題」について、本音でお話しする連載です。

「課題」というより、みなさんが感じている「お悩み」と言った方がわかりやすいかもしれません。
ですので「それ、感じてた!」とか、「そうそう、それって問題だと思う!」という感想があれば、ぜひ、コメントに残すか、以下に連絡して下さい。

mail@dishapp.info

前回の記事
1.使命:うつわ編
https://note.com/dishapp/n/n9b90586c0d12
・うつわと料理のクリエイターの構造(うつわの作り手と使い手)
・「うつわ」をめぐる課題
・料理クリエイターさんのお悩み
・うつわクリエイターさんのお悩み
・悩みの解決には、うつわ流通のDXが必要だ

今回の記事のアジェンダ 

「クリエイター」をめぐる課題

・「クリエイターは孤独」というお悩み
・「購入者との交流がない」というお悩み
・「夢や希望」をめぐるお悩み
・「スキル不足」のお悩み


「クリエイター」をめぐる課題


今回は、うつわクリエイターも、料理クリエイターも同じく持っているであろう「クリエイターとしての悩み」を考えてみます。
ただし、この問題には、アマチュアとプロで、濃淡があるかもしれません。

1.「クリエイターは孤独」というお悩み


クリエイターのみなさんにお聞きします。

自分ひとりの活動では限界がある。

ひとりですべてを解決するのは大変だ

と感じませんか?

前回の「いまのままでは稼げない!」というお悩みにも直結しますが、
販路がない! 広報手段がない! 営業活動も苦手!そしてITが苦手!」という現実を、自分ひとりで、解決しようと考えても、実際には手つかずで終わることが多いのではないですか?

うつわ制作の周辺も、料理好き・料理研究家の周辺も、その道のことはだいたいご近所の仲間内で解決できると思うのですが、専門外のことになると、まったく情報がなくて困っている場合が多いと思います。

特に全国への販路開拓や、新規の営業活動、それに加えて、いまどきのWebを使ったフォロワーの獲得、出版やイベント開催など、どうしても自分だけでやろうとしても、やりきれないことがあります。

今回DishAppがお手伝いしたいのは、こうした「専門外の面倒ごと」です。

それによって、みなさんは、うつわを作ったり、料理をつくったりという、自分が好きな作業に没頭していただきたいのです。

クリエイターさんの「わずらわしい」、「面倒くさい」、「やりきれない」ということを、DishAppは解決していきたい!と考えています。

具体的な方針は2つあります。

1.ひとりじゃなくて、みんなが集まれば解決できる!

2.作り手だけじゃない、使い手も、そろえば解決できる!


特に、作り手の「うつわクリエイター」と、使い手の「料理クリエイター」が協働して、課題を解決するという考え方は、業界初の画期的な企画だと思います。

なので、私たちの狙いは、こういうことです。

DishAppなら、クリエイターさんは孤独じゃない!

ひとりで解決できなくても、DishAppなら解決できる!
面倒なことは、DishAppを頼ればいい!


創業宣言でも書きましたが、DishAppの経営方針は、「趣味を究めるクリエイターを全力支援し、関わる人すべてを幸福にする」ことです。
いま孤独を感じている人がいるなら、我々はその人を全力で支援します。

2.「購入者との交流がない」というお悩み

 
これは、特に「販売店」を必要とするうつわクリエイターさんからのご意見ですが、「販売した後、購入者との接点がない」という悩みをお聞きします。

現在は、うつわ販売店での流通が大前提なので、当たり前すぎて、この事実に気付いていない方も多いと思います。

でも、このことは今の時代、重大な欠陥を秘めています。

つまり、「購入者との交流ができない」ということは、あなたは、ユーザーリサーチができないということなのです。

どこの、だれが、いくらで買ったのか?
そのひとはどんな人で、なにが好きなのか?どんな感覚なのか?
自分の作品を高いと思っているのか、安いと思っているのか?
家に帰って、どんな気持ちでうつわを使ってくれたのか?
使い心地はどう思っているのか? 使いにくいところはないのか?
どんな場所に保管して、メンテナンスはどうしているのか?
その人の家族はどう思っているのか? 
どんな家族が使ってくれているのか? 喜んでくれているのか?
料理との相性はいいのか? 部屋のスタイルとマッチしているのか?・・・

こういうこと、いまのままでは、まったく、わからないですよね。
ユーザーリサーチとは、こういう形で、購入者を知ることなのです。

販売店での売買という従来の手段では、うつわ作家さんは、実使用者のリサーチができていないのです。

いままでは、こう思ってましたよね。
「自分の作品が売れていればいい、自分が好きなものがつくれればいい」
でも、本当にそれで充分でしょうか?
 
現在のビジネスでは、カスタマーサクセス(CS)が提唱され、お客様の使用実態を詳細にリサーチして、データとして顧客満足度を把握して、それに応じて製品を日々改善することが当たり前になっています。

このことがわかっている、いまどきの若いクリエイターさんは、SNSを利用して、自分の名前の#(ハッシュタグ)を検索して、地道にエゴサーチして、ユーザーさんの使い方を研究しています。

でも、それはそれで、結構面倒ですよね。
毎日毎日、そんなことばかりをしている人は少ないと思います。まして、顧客満足度のデータ化なんてしてないと思います。

もっと簡単な方法で、自分の作品を買ってくれた人との交流があれば、モチベーションも沸きますし、次回作の検討もしやすくなると思うのです。

DishAppの原初のアイデアは、ここにありました。

さらに、一歩進めて、購入者との交流は当たり前にしたうえで、購入者を単なる購入者とみるのではなく、「うつわの使い手というクリエイター」として、うつわの作り手であるクリエイターと一緒に力を発揮してもらおう、という発想が、会社のコンセプトになっています。

そして現在の、うつわの作り手と使い手がコラボレーションして、「創発の力」で、フォロワーさんのご家庭の「笑顔の食卓」をつくるという、壮大なプランができました。

DishAppのコンセプト


この図のように、フォロワーさんのご家庭の「笑顔の食卓」のためという、作り手と使い手の共通の目的があることで、一緒に集う意味が膨らみます。

DishAppが提唱する「購入者との交流」とは、「世界中の食卓に笑顔を届ける」という崇高な目的を達成するための、具体的な手段なのです。

3.「夢や希望」をめぐるお悩み

陶芸にしても、料理にしても、プロとして稼げている人はごくわずか。
その人たちも収入がわずかな長い修行時代を経て、やっとたどり着いたという狭き道。あこがれだけで、夢に踏み出せない人がたくさんいると思います。

プロにはあこがれるけど、好きなことでは稼げないとあきらめている。

稼げないので、自己満足の「趣味」で満足している


DishAppでは、プロになりたての方々や、プロになり切れないアマチュアの方々を、積極的に応援したいと考えています。

DishAppでは、プロとアマチュアの垣根は存在しません。ここでは「うつわに盛りつけた料理」の素晴らしさが、唯一の評価です。その評価をより多くもらえる人が、DishAppのクリエイターです。


私たちは、誰でも参加でき、誰でも作品を発表出来て、誰でも正当な評価を得られる場所をつくります。
でも、そこにはちゃんとした競争があります。正しい「市場」があります。
皆さんには、そこで「活躍」してもらいたいのです。


私たちには、そうした新たな場所(プラットフォーム)で、やりたいことがあるのです。

「好きな趣味で生きていく」、その覚悟があるクリエイターを応援したい! その中から、次のスターを輩出したい!


DishAppという新しいプラットフォームは、好きなことで、生きていこうと考える人たちを全力で支援したいと真摯に願っています。
そして、新人のプロモートをひとつの使命としてスタートします。
明日のスターを輩出する陶芸家と料理研究家の登竜門になりたいのです。

初めからすべてを同時にはできないと思いますが、私たちにも将来の夢があります。
例えば、こんな悩みにも答えていきたいと思います。

夢は、自分のイベントや本の出版だが、現状では手づるがない。

あなたのこんな夢を一緒に叶えるパートナーを目指して、わたしたちはまず一歩を踏み出すつもりです。
一緒に大きな夢を実現しませんか?

4.スキル不足のお悩み

新人さんだから、自分の力不足はよく理解してますよね。そこも将来的はご支援していきたいと考えています。
また、第一線で活躍されている方々も、それなりにお悩みがありますよね。

そもそも仕事でITを使わないから、PCもWEBも、スキルが全くない!

陶芸や料理のことはある程度わかっていても、センスのいい写真を撮る方法や、SNS活動の極意、ファンの獲得法などはまったくわからない。


自分の作品がうまく広まらない。見よう見まねでSNSで発信しても手ごたえがない。

人気クリエイターのフォロワー数がうらやましい!


生活基盤だった教室がコロナで閉鎖になった。無理やり始めた苦手なオンライン教室では集客に苦戦している。


これらのこれからの時代のクリエイターに必要なスキルのバージョンアップについても、お役に立ちたいと思ってます。

まずは、こういう声をたくさん教えてください。
 
 「ひとりで悩んでないで、みんなが集まれば解決できる!」って軽い気持ちで、みんなで、課題を共有しましょう。

今回は、うつわの作り手だけじゃなくて、その使い手である料理クリエイターも一緒なんです。
両者がそろえば、どんな難問も解決できるはずですよ。
こんな機会は今までなかった!だからこそ、解決できる、そんな気持ちでスタートしています。

あなたのご意見で、世の中は変わります。

うつわの作り手と使い手が同時に幸福になる方法を考えていきましょう。

ぜひ、以下のアドレスにご連絡ください。

宛先 mail@dishapp.info

もしくは、各種SNSでDMをいただいても問題ありません。
よろしくお願いいたします。

Twitter   @IZUMI_OTA

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