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「使命」うつわ編   DishAppでは クリエイターさんの こんな悩みを 解決したいのです

DishAppは、なにを解決したいのか?

DishAppが考えている「課題認識」について、本音でお話ししようと思います。
それは、みなさんが感じている「お悩み」と言った方がわかりやすいかもしれません。ですので「それ、感じてた!」とか、「そうそう、それって問題だと思う!」という感想があれば、ぜひ、コメントに残すか、以下に連絡して下さい。

mail@dishapp.info

アジェンダ
・うつわと料理のクリエイターの構造(うつわの作り手と使い手)
・「うつわ」をめぐる課題
・料理クリエイターさんのお悩み
・うつわクリエイターさんのお悩み
・悩みの解決には、うつわ流通のDXが必要だ

<前提>


DishApp合同会社は「うつわと料理で 笑顔の食卓をつくる 食器賃貸プラットフォーム事業」です。

具体的な事業内容は、大きく2つあります。

1.うつわと料理のクリエイターを直接つなぐ「食器流通のDX」

2.趣味を究めれば誰でも稼げる「クリエイター・コミュニティ」

うつわと料理のクリエイターの構造

この事業構想では、うつわと料理を挟んで、クリエイターのグループがふたつ、別々に存在し、各々にそれぞれのフォロワーが取り巻いている、という構造が前提になっています。

うつわクリエイター集団 と 料理クリエイター集団

この2つのクリエイター集団は、現在においては没交渉なので、
各々の集団には、各々の「悩み」が存在しています。

そして、実際、究極的には、同じことで悩んでいます。

いまのままでは、稼げない!
いまのままでは、フォロワーが増えない!


かくいう自分も、うつわクリエイターの末端で「アマチュア陶芸家」として活動をしており、「いつかは陶芸を生活の糧にしたい」と思って、しばらくあがいてきました。
でも、そこから次のステージを上げる方法がさっぱりわからない!
販売店に「つて」も「コネ」もないので、いつまでもなにも変わらない!
そういう状態を3年も続けてきました。

なので、この悩み、切実にわかっているつもりです。
そこで、自分が考えたアイディアが、以下のものです。

うつわの作り手と、うつわの使い手が、ダイレクトに交流し、相互にマネタイズを支援する「クリエイター・コミュニティ」を創ろう!


DishAppクリエイター・コミュニティのコンセプト イメージ

このDishAppの解決策を詳しく説明する前に、今日は、いまは別々に存在しているクリエイター集団に所属する各々のみなさんが置かれている現状と、その課題について考えてみたいと思います。

「うつわ」をめぐる課題


今回は、特に「うつわ」をめぐる問題提起を試みます。

1.料理クリエイターさんのお悩み

まず、料理のクリエイターさん、料理インフルエンサーさんに「うつわ」に関して、お聞きします。 

良いうつわの一点モノは、高額で手が出ない!

と思ったことありませんか?

陶器市やうつわのギャラリーで、気に入ったうつわに出会ったのに、値札を見て、あきらめたことはないですか? 

でも、安物のお皿でインスタの写真を撮るのはいやだから、数少ない「とっておきのお皿」を、かなりの頻度でヘビーローテーションしてませんか?

自分の料理は毎回、多種多様なのに「盛付ける皿がいつも同じで代わり映えしない」

と感じていませんか? 
それって、フォロワーさんも、気が付いてますよ。

うつわにまで気を使っている料理ブロガーさんと、そうではない人の差は、歴然です。盛りつけた料理が「作品」であるならば、うつわは料理と同じで写真映えに大きな影響を及ぼしています。あなたが使う「うつわのクオリティ」は次第にフォロワー数に現れていくはずです。

でも、問題は、うつわの価格だけなのでしょうか?

実は、うつわをコレクションするには、重大な問題が隠れているのです。

自宅の食器のスペースがないから、うつわを増やせない


そうです、「食器棚の限界が、うつわの枚数に制限をかけている」のです。

本音は、高級日本料理屋のように食材や季節などで自由に食器を変えたいけど、それを保管する場所がありますか?
うつわにこだわる料理店は、食器の保管部屋がしっかりあり、季節とメニューに応じて、しっかり管理されているのをご存じですか?

このスペースの問題が、うつわの保有枚数に限界を与え、最終的には、あなたのインスタのフォロワー数が伸び悩むボトルネックになるのです。

この問題を考え始めると、次の疑問が起こります。

飽きた皿は返品したい! 
なんでお皿は返品できないの?

自宅や料理教室で、うつわの収納をするときに、限られた棚にびっしり積まれた食器を見て、使ってない器が多いことにウンザリしませんか?

でも、1枚1枚に愛着もあり、かけたコストを考えると、どうしても捨てられない。本当の気持ちは飽きてしまって、新しいお皿を増やしたいのに・・・。 そんなことを思いませんか?

実際には、「この食器がなくなったら・・」という入れ替えを目的に、某メルカリさんに出品するという方々も多いと思います。

食器棚から使わないうつわが消えたら、確かに新しいうつわが増えそうですよね。

2.うつわクリエイターさんのお悩み

つぎに、うつわのクリエイターさんにお聞きします。

いまのままでは稼げない!と率直に思いませんか? 


うつわクリエイターを名乗りながらも、昼職は別に陶器メーカーなどで働き、夜や休日に自分のクリエイターとしての作陶をされている方々を数多く見てきました。
うつわブームと言われながらも、陶芸家のみなさんは大変な苦労をされています。

実際には、先にお聞きした料理のクリエイターさんやインフルエンサーさんも同じこと、つまり「より稼ぐ具体的な方法(マネタイズ)」で悩んでおられます。

クリエイターさんにも階層があるので、この問題が切実じゃない人もいると思います。そうした人気のインフルエンサーさんは、稼げない時代を乗り越えて、いまでは自活できいるのだとは思います。

でも、他の業種と比較して、稼げなかった時代が長すぎると思いませんか?
あなたに触発されてこの道を志す後輩たちがそれでもいいですか?

ちなみに、いま順調にうつわ販売店さんと取引できてる方々も、悩みは尽きないですよね。

うつわの価格が自分で決められない。儲けが少な過ぎる!


現状で、オリジナル作家のうつわを取り扱っている店舗が少なすぎるため、どうしても販売店側の買い手主体で、うつわの価格が決まります。

でもほかの業種で経験してきた自分が、陶器業界を冷静に観察すると、土代、釉薬代、窯代、光熱費、配送費などの原価だけで価格が決定しているように思えます。
その原価に加えて、研究開発費、デザイン費用等もありますよね。実際は目に見えない経費もかなり掛かっていますね。今の流通価格には、ほぼこれらの間接経費が価格に反映されていないと思います。

これでは、他の業種との生活水準の差は永久に埋まらないと思います。

正直に言えば、売れない自分の場合、ハンドメイドECサイトに出店すると、原価割れしてる場合もあるくらいです。

正直、うつわの価格は安すぎませんか?


どうしても、私には、いまのうつわの価格体系が、クリエイター側がかけているコストに見合っているように見えないのです。

*この問題は、先に挙げた「ユーザーがうつわの一点モノの価格が高いと感じる問題」とは別の視点になります。これは同時に解決しなければならない価格設定とマネタイズの問題なのです。解決には大きなイノベーションが必要です。

といって、同じ店で並べているライバルの値札を横目で見て、同じような価格帯で取引されているから、どうしても自分だけ値上げすることなんてできない! そんなことをしたら市場から締め出される、と不安になっていませんか?

でも、問題の本質は、違いますよね。

お気づきになっている通り、価格において競合しているのは、うつわ販売店に出入りしているライバルのうつわクリエイターさんではなくて、海外から入ってくる「大量の低価格食器」ですね。

うつわの平均的な価格イメージや一点モノについての割高感は、うつわギャラリー業界内での比較ではなく、100均に並ぶチープな食器との対比から生じるのです。

つまり、うつわに無頓着で、大量生産品で済ませる人が圧倒的に多い!ことが、大問題なのです


現在では、うつわの価格が、この大量生産の食器類の安い価格帯で固定されてしまっているのですね。

「ていねいな暮らし」などを標榜する意識の高いSNSで人気の発信者でも、実際には、無印良品や海外系セレクトショップで500~1000円台の食器を購入して、自慢げにインスタにアップしている記事はたくさんあります。

一般の方々に、「一点モノのうつわの価値・価格を認めてもらえていない」ことが、根本原因なんですね。

事実、高級品を扱う陶器業界は年々縮小し、人口減少のスピードより速く食器産業はシュリンクしています。

陶磁器産業規模 :出展 NTT東日本、NTTタウンページ

けれど、クリエイターたったひとりの力では、こうした時代の流れはどうしようもないですよね。

その意味では、こんなお悩みもありませんか?

販路がない! 広報手段がない! 営業活動も苦手!

そしてITが苦手!


はい、たぶん、この点で悩んでいる方が、とても多いと思います。
これは料理のクリエイターさんも、うつわのクリエイターも同じだと思います。

陶磁器の製造と、食器の販売チャネルは業界が狭く、新規参入が非常に難しいです。
また料理教室の業界は、より小規模化して、テーマ別の「料理サロン化」しているので、小規模のためにITへの投資が十分に行えないと思います。

クリエイターの皆さんのなかで、販路も十分に確保できて、SNS活動を含めて広報にも対応できていて、営業活動も完全にフォローできているのであれば、なにも問題なんてないですが・・・。 そんな方ばかりじゃないですよね。

そして、ITが苦手で、SNSなんてできないし、そこで活動してフォロワーを増やしたり、流行のハンドメイドECサイトに出品したり、自分でネット販売なんてできない人も、たくさんいると思います。

特に陶磁器チャネルをデジタル化したり、料理サロンの新しいマネタイズを開発するなんて、大きな話は、自分ひとりでは無理だと考えている人も多いと思います。

業界の慣習は変えることができないので、変革をあきらめる


世間で騒がれているデジタル化、DX化を考えると不安になりませんか?

この時代にあっても、陶磁器業界や、料理教室業界は、まさに「旧態依然」のままです。
すべきデジタル・トランスフォーメーションがほとんど実行されていません。また両産業では、零細企業が多いため、DX化に踏み出す会社がほぼなく、産業セクターの中でも、最後発になるのが目に見えています。

うちわを巡る課題の全体像


そうは思っても、個人活動の限界があり、ひとりでは業界慣習も変えることができないと、普通はあきらめますよね。

たしかに・・・。
               ・・・でも

私は、あきらめません。


なぜなら、時代はデジタル・トランスフォーメーションを強く求めており、イノベーションによって、社会によりよい貢献をもたらすことができると、信じているからです。

なぜなら、私はマイクロソフト株式会社で、DXを実地に学び、その効果を知り尽くしているからです。

なぜなら、DXの本質が「なにかを捨てて、そこに新しい仕組みを導入する」ことであるなら、うつわ業界と料理教室業界には、たくさん「やるべきこと」があるからです。

ということで、

私と一緒に、業界のファーストペンギンになりませんか?


だれも挑戦しないから、その挑戦には価値があり、その成果は大きなポテンシャルがあるのです。

「ゴキゲン×ヤリガイの双方がバランスよく成立する」、そんな挑戦しがいのあるイノベーションに、挑戦しませんか?

悩みの解決には、うつわ流通のDXが必要だ


私は、みなさんとこの問題を、デジタルとコミュニティを最大活用して、真摯に解決したいと考えています。

今回は、それぞれのお悩みの背景にまで触れることができませんでしたが、連載では、うつわクリエイターの皆さん、料理クリエイターの皆さん、フォロワーの皆さんの抱えているお悩みを、さらに深堀していきたいと思っています。そしてみなさんと一緒に解決していきたいと思っています。

ということで、以上の、お悩みに直面している方と、お話ししたいんです!

ヒアリングに協力してください。

あなたのご意見で、世の中は変わります。うつわの作り手と使い手が同時に幸福になる方法を考えていきましょう。

ぜひ、以下のアドレスにご連絡ください。

宛先 mail@dishapp.info

もしくは、各種SNSでDMをいただいても問題ありません。よろしくお願いいたします。

インスタグラム 

Twitter   @IZUMI_OTA

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