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継続は力なり!コンテンツマーケティングを続ける3つのコツ

コンテンツマーケティングは質も大事ですが、やはりまず数が必要。

例えばSEOで上位表示からの集客を狙ったWEBサイトなら、最低100記事、できれば200記事は欲しい。

SNSであれば、定期的な投稿でフォロワーとのエンゲージメントを高める必要があります。

とはいえ、この数を揃える作業が結構大変でコンテンツマーケティング失敗の一因になっているのもまた事実。

そこで今回はコンテンツマーケティングを続ける3つのコツについてまとめてみました。

1. 同じことを繰り返し言っても良い

SEOでは自サイト他サイト問わず、既に書かれたことと同じとこを書くと、コピーコンテンツと認定され評価が下がると言われていますね。

このため、100も200も毎回違うことを書き続けないといけないと思っている方が多いです。

しかし、同じことでもそれがターゲットに重要なことなら何回も繰り返し言って良いんです。

驚くことなかれ、これは程度問題なんですね。

そりゃ前とまるっきり同じ感じに書いたらダメですが、同じことを別の視点から書くとか、言ってる趣旨は一緒だけど、最後にちょっと付け加えた新しい話があるとか。

もしくは同じことを前はテキストだったら、動画で訴えてみるとか。

これらはコピーコンテンツではないので、大丈夫です。

私もこのnoteで、重要なことは書き方を変えたり、微妙にテーマをずらしながら何度も書いてます。

でもそのたびに、スキしてくれる人が違うので、また違った層に刺さったんだなと嬉しくなります。

やりすぎない程度に繰り返しはアリなんです。

こうすれば少し、テーマ絞り出しの負担からは開放されますでしょうか?

2. SEOを気にしすぎない

コンテンツマーケティングでは、SEOで流入させて売上につなげたいという戦略をとることが多いのではないかと思います。

そうしますとSEO第一主義になって、キーワード選定から文中のキーワード比率、共起語比率、文字数などを気にすることになりますね。

これはこれで重要だとは思いますし、頑張った分の成果はあるはずですが、これがまた負担になり、続かない一因になってしまうことがあります。

しかし現在のSEO事情的にはテクニックよりもコンテンツ重視です。

しっかりしたことが書けていれば、自然と高評価されますので、キーワード比率とか細かい数値はそこまで大きく影響がないです。

SEOに囚われて止まってしまうくらいなら、深く考えず、どんどん書いていった方が良いですね。

それに細かいSEO調整はある程度アクセスが集まってからアクセス解析結果をもとにチューニングした方が確実性があります。

3. 投稿リズムを崩さない

そして私が考える、続けるために一番重要なことが、投稿リズムを崩さないこと。

投稿間隔は毎日でも週一でも、決めた間隔で良いと思いますが、この間隔を守り続けることが大事です。

続けていくと確かに「忙しい、今日はもう無理だ」と思う日があります。

そういうとき、みんな、これは今日一日だけだと思うんです。

もう二度としないので今日だけ許してくださいと。

でもここでたった一回でも負けてしまうと、大体また負ける。

また何かあった時、簡単にあきらめやすくなってしまって、ズルズルと書かない日が増え、やがて完全に書かなくなってしまうケースは非常に多いです。

連続記録を崩さないようにしましょう。

まとめ

コンテンツマーケティングはとにかくまず続ける、そして続けることで見えてきた課題をちょっとずつ解決していく。

続けることは誰であっても難しいので、日々の負担はなるべく減らし、ただし約束した投稿間隔だけはきっちり守るようにするのが良いと思います。

もちろん企業のコンテンツマーケティングなら、自分たちで続けるのが大変であれば、積極的に外注を使うのも良いでしょう。

それはそれで外注管理テクニック等が別途必要ではありますが、ビジネスtoビジネスなので、きっちりとやってくれるはずです。

デジタルマーケティング大学校では、こうした企業のデジタルマーケティング活動のインハウス化支援や運用代行(もちろん、コンテンツマーケティングも含みます!)を承っております。

お悩みがありましたら、お気軽にお聞かせください、きっと何かしら解決策をご提示できるものと思います!



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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/
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